予報士の試験

今日は、気象予報士試験の日。
教え子のけいちゃんも、頑張ってきた様子。
年々、難しくなるようですね^^;

思えば、私の合格は、8年も前。忘れもしません、大雪でした。
前夜の予報では、積雪はほとんど予想されていなかったのに、
当日の朝は、一面、真っ白。
(当時、私の住んでいた横浜は、2センチの雪が積もったら、交通機関も、大混乱です)

バスも来ず、駅までの道のりを走る、走る。
片手に、携帯電話を持って、あわてて、試験センターに電話。
「※Ю×☆▲%・・・」
動揺と、息切れで、言葉も途切れ途切れ。
言いたいことは、「雪で、雪で、遅刻しそうです~><」
10分までの遅刻は認めてくれるとのこと。
試験会場には、何とか滑り込みセーフでしたが、
試験が始まる前には、もうクタクタでした。

予報はずれの雪で、予報士試験に遅刻寸前。
試験の手ごたえも今いちで、正直ダメかと思いましたが、
 なんとか、無事に、今、天気予報の仕事に就けました。

けいちゃん、受験生の皆さん、今日は、お疲れ様でした!






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コメント

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Re:予報士の試験
>予報はずれの雪で、予報士試験に遅刻寸前。

何となく可笑しいく感じたのは、私の根性が悪いから?!
Re:予報士の試験
オーギュストさん
コメント、ありがとうございます^^
そのポイントがおかしどころでした。
そのときの合格が冗談みたいでした。ちなみに4回目のチャレンジでした。
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