2008年03月04日
アイスクリーム温度・ビール温度
今日、お部屋で、アイスを食べながら思ったこと。 食べたいものって、そのときの体感と関係が深いでしょ。 たとえば、寒いとあったかいものが食べたくなったり。 ちなみに、お鍋は、秋になって、気温が15度を下回るころから、 具材の売れ行きがアップするとか。 逆も同じ。 暑いと、冷たいものが食べたくなりますよね、 高い気温と関係が深いといわれているのが、、アイスクリームとビール(ビールは、北海道限定です^^) アイスは、気温が22度を超えるころから、売れ行きが伸び始めますが、 28度以上になると、逆に売れ行きが悪くなるそう。 なんで?って。 それは、28度以上になると、アイスよりも、氷菓やシャーベットのほうが、売れるから。 やっぱり、あんまり暑すぎると、こってりとしたアイスより、さっぱりとした口当たりものがほしくなりますものね。 ビールは、気温25度以上になると、1度上がるごとに、全国で、大ビン換算1000万本も余計に売れるようになるそう。(大手飲料メーカー調査) ただ、そんなアイスと、ビールも、気温とあんまり相関関係がとれない地域が。。。 それが、北海道。 冬でも夏でも、売れ行きがあまり変わらないそう。 ・お部屋が暖かい。 ビールやアイスがおいしく食べられるほど、暖かい。 ・北海道の人は、アイスやビールが好き 実際、北海道の産業だしね。 理由はよくわかりませんが、やっぱり、北海道の家の中は、暖かすぎるのかもしれませんね。 全国一、設定温度が高いですし、、、 でも、ビールもアイスも売れなくなったら、困っちゃうし、 エコ問題と、経済活動ってやっぱり難しい・・って、 暖かい部屋で、アイスを食べながら、考えてみました。 (あ、でも、そのあと、設定温度は下げました^^;!!両立を目指しますっ!!)
- posted by sugai-takako |
- 20:45 |
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