アフターファイブは写真展へ

今日のアフターファイブは、写真展に。
(ただ、私のアフターファイブは、午後1時なので、
アフターワン!?かな。)

自然や野生動物の写真がご専門の
札幌の写真家さん 山本純一さんの写真展に行ってきました。

札幌駅北口のキャノンのギャラリーで開催されています。
Breath of Nature 写真の息吹 と題して、
今回は、北海道の自然の作品が多く展示されていました。

北海道ならではの寒さが作る自然の造形美にも圧倒され、
斬新なショットにも、さすが、写真家さん!と素人視点ですが、感動的でした。

一枚の作品を取るのに、気温-30度近いなか、4時間も5時間も、
シャッターチャンスを待つそうです。
私たち、観客は、氷山の一角の、おいしい取りをしているんだなあ、と思いました。

写真家さん
写真左・・・山本純一さん
写真右・・・中垣哲也さん

写真展にご一緒した、オーロラ写真家の中垣哲也さんです。
素晴らしい写真家のお二人に囲まれて、HAPPYでした。
私も、写真がうまくなるかな!?

山本さんのコメントに、
「気温が低い日が続くと、自然の美しい写真を撮ることができる。
ただ、最近は、低温が長続きしなくなってきた、
地球温暖化は、自然の芸術をも失いかけている」。。という言葉も印象的でした。





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