空のない国

先日、朝日新聞の記者であり、ジャーナリストの綱島洋一さんにお会いする機会がありました。
sorano
冨士メガネ会長の金井昭雄氏のドキュメントです。
金井氏は、世界各地の難民キャンプにて、11万人にメガネを贈った方です。

私は、普段、当たり前のように、コンタクトやメガネを使っていますが、もしなかったら・・・できることは限られてしまいます。
生放送に出ることも、難しいでしょう。
たったひとつのメガネで、目標や夢を与えることができる、と感動的でした。

著書の中に、チェチェン難民の子供の 「空のない国に行きたい」 という言葉がありました。

空のない国・・・。

私は毎日、空を見ています。
晴れてる?雪降ってる?予報どおり?外れちゃった?空爆が降ってくる、とは、夢にも思いません。
安全な空のもと、天気予報が出来ているのですね。

「空の気持ち」
世界中の空を考えたとき、とても、とても、複雑な想いがありそうです。
綱島洋一さんの本を読みながら、そんなことも思いました。






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コメント

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Re:空のない国

ブログの投稿日時が2月2日22時22分です。

狙いましたね。

Re:空のない国
あられさん
ホントです!!!
何かいいことありそうな・・・気だけします^^。あられさんの気付き、スゴイです。

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