とうもろこしの気持ち

今日、北海道新聞さんの朝刊に、6回目の「地球の気持ち」掲載していただきました。

eko 今回のテーマは、「北海道洞爺湖サミットに求めること」
バイオ燃料と食糧問題、投機のはざまにたつ「トウモロコシの気持ち」になって、書かせていただきました。

サミットについて。日本について。たくさん、たくさん、考えました。
資料集めや、取材をしているうちに、改めて、窮地にたたされている日本を思いました。
食べ物に関しても、エネルギーに関しても自給率が低く、排出権の買取にも、コストがかかりますよね、
加えて、地震、台風、自然災害の多い国でもありました。。。。

良かったら、皆さんの考え、聞かせてください^^。










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Re:とうもろこしの気持ち
「バイオ燃料は食料意外の植物から作る」貴子さんの意見に同感です。以前から私も、なぜ食料からと? 疑問を抱いておりました。

他の先進国に比べ食料自給率が非常に低い日本。 今後、異常気象や自然災害による農作物の輸入量の減少で、国内がパニックに陥ることも十分に起こり得ることでしょう。 そうならないためにも食料自給率を高めることは不可欠です。 日本には数多くの遊休農地があるわけですから、その農地を有効利用し、各地に国営農場を作るべきだと私は思います。 そこへ、フリーターや失業者を就農させ農作物を生産するのです。 食糧問題、失業問題が一気に解決!? 温暖化対策にも! そんな単純なものではないのでしょうけど・・・。 しかし、「農業政策を真剣に見直さなければならない時期」なのではないでしょうか。 
Re:とうもろこしの気持ち
バイオ燃料も、消費されることを前提に作られます。これでは、いつまで経ってもエネルギー大量消費の悪循環はかわりません。エネルギー消費や無駄な食糧消費(外食産業やコンビニで、売れ残り捨てられるもが多いと聞きます)を抑える社会に向かわなくてはならないのではないでしょうか?

Re:とうもろこしの気持ち
XJR北海道さん まめさん
コメントをありがとうございます。
うなづきながら、拝見でした。

遊休農地、おっしゃる通りですね。
国営農場!なるほどです。

まめさんのご指摘のとおり、
自給率が39%の日本は、70%輸入し、
そして、その3割を食べ残しとして捨てていると私も、本で、読んだことがありました。

生活に対して、食べ物の価格が安すぎるから、起こるのでは、、、と思っていました。
農家の方は、もっと収入が増えてもいいと、
農家の方のご苦労を思うたびに思います。。。
あ、話がそれてしまいましたが、まめさんのご意見と同感です!

聞かせていただいて、ありがとうございました。








Re:とうもろこしの気持ち
同じく、「バイオ燃料は食料以外の植物から作るべき」という意見に大賛成です。
ちょうどニュースでもヤナギの木から燃料を作る実験をしてましたね。
廃油も燃料になるという話だけど、私が住んでいるところでは「集めている」とか「協力してください」っていう話が全然なく…いつももったいないと思いながら固めて捨ててる。

とうもろこし君との会話を見ていたら、危機感が募ってきて、自分たちの子供の時代はどうなってるんだろう?と、とても不安になりますね。
カニさんとの会話は楽しかったのに…(^^;;
Re:とうもろこしの気持ち
小薔薇すいたさん
ありがとうございます。
記事も読んでくださって、嬉しく思いました。
おっしゃるとおりですね。
利用できると知りつつ、捨てなければならないのは、もったいないと思いますよね。私も同じ状態です。
技術以前に、インフラがまだ、整っていないのだなあ、と小薔薇すいたさんのお話を伺って、
思いました。
いつも、色々と教えてくださって、ありがとうございます^^。
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