アイスクリーム温度・ビール温度

今日、お部屋で、アイスを食べながら思ったこと。

食べたいものって、そのときの体感と関係が深いでしょ。
たとえば、寒いとあったかいものが食べたくなったり。
ちなみに、お鍋は、秋になって、気温が15度を下回るころから、
具材の売れ行きがアップするとか。

逆も同じ。
暑いと、冷たいものが食べたくなりますよね、
高い気温と関係が深いといわれているのが、、


アイスクリームとビール(ビールは、北海道限定です^^)

アイスは、気温が22度を超えるころから、売れ行きが伸び始めますが、
28度以上になると、逆に売れ行きが悪くなるそう。
なんで?って。
それは、28度以上になると、アイスよりも、氷菓やシャーベットのほうが、売れるから。
やっぱり、あんまり暑すぎると、こってりとしたアイスより、さっぱりとした口当たりものがほしくなりますものね。

ビールは、気温25度以上になると、1度上がるごとに、全国で、大ビン換算1000万本も余計に売れるようになるそう。(大手飲料メーカー調査)

ただ、そんなアイスと、ビールも、気温とあんまり相関関係がとれない地域が。。。
それが、北海道。

冬でも夏でも、売れ行きがあまり変わらないそう。

・お部屋が暖かい。
ビールやアイスがおいしく食べられるほど、暖かい。
・北海道の人は、アイスやビールが好き
実際、北海道の産業だしね。

理由はよくわかりませんが、やっぱり、北海道の家の中は、暖かすぎるのかもしれませんね。
全国一、設定温度が高いですし、、、
でも、ビールもアイスも売れなくなったら、困っちゃうし、
エコ問題と、経済活動ってやっぱり難しい・・って、
暖かい部屋で、アイスを食べながら、考えてみました。
(あ、でも、そのあと、設定温度は下げました^^;!!両立を目指しますっ!!)