2008年03月05日
アフターファイブは写真展へ
今日のアフターファイブは、写真展に。 (ただ、私のアフターファイブは、午後1時なので、 アフターワン!?かな。) 自然や野生動物の写真がご専門の 札幌の写真家さん 山本純一さんの写真展に行ってきました。 札幌駅北口のキャノンのギャラリーで開催されています。 Breath of Nature 写真の息吹 と題して、 今回は、北海道の自然の作品が多く展示されていました。 北海道ならではの寒さが作る自然の造形美にも圧倒され、 斬新なショットにも、さすが、写真家さん!と素人視点ですが、感動的でした。 一枚の作品を取るのに、気温-30度近いなか、4時間も5時間も、 シャッターチャンスを待つそうです。 私たち、観客は、氷山の一角の、おいしい取りをしているんだなあ、と思いました。写真左・・・山本純一さん 写真右・・・中垣哲也さん 写真展にご一緒した、オーロラ写真家の中垣哲也さんです。 素晴らしい写真家のお二人に囲まれて、HAPPYでした。 私も、写真がうまくなるかな!? 山本さんのコメントに、 「気温が低い日が続くと、自然の美しい写真を撮ることができる。 ただ、最近は、低温が長続きしなくなってきた、 地球温暖化は、自然の芸術をも失いかけている」。。という言葉も印象的でした。
- posted by sugai-takako |
- 20:17 |
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