桜の開花予想!

昨日の続きです。。。

札幌の円山公園にある、標準木のソメイヨシノ

菅井的予想は 4月22日!
大胆な予想を立ててみました。

その根拠は・・・

その1
番組でも、何度かご紹介させて頂いた 「500度の法則」

3月1日からの札幌の最高気温を毎日足し算。
500度に達する頃、桜が開花しているのです。

昨日の最高気温は10.6度
1.9+2.6+2.3+......+10.6=381.1度

つまり、あと120度分で、500度に届くので、桜開花となります。

週間予報によると、この先、16度前後まで上がる日が続きそう。
ということで、500度に達するのは、4月22日頃。

その2
19日(日)の後半から、22日(火)の前半にかけて、
 高気圧の中心付近が通過。
特に、21日(月)で、一気に、つぼみがほころんで、22日(火)に開花。

その3
桜の開花が最も早かったのは、2002年の4月22日。
3月からの気温経過を見ると、今年は2002年より高く経過している。
つまり、22日よりも早く、開花する可能性もあり!?と見られるが、
つぼみの固さなど、素人感覚で、見て、22日よりも前は、早すぎかな?
と、思ったから。

その4
勘!

さて、どうかな。。。

興味のある方は、これから、毎日の最高気温を足し算して、
 一緒に「500度の法則」で、予想してみてください^^。

追記
500度の開花予想について。

積算気温といって、お米の収穫時期や、花粉の飛散など、目安に使われることが多いです。

ただ、実際は、気象庁では、スーパーコンピューターなど、
最新の技術を駆使しているので、奥が深いものです。
ご紹介した「500度開花予想」は、簡単な目安です。

ただ、実は、これが、結構、当たっているんです。
今年の桜、楽しみですね!