とうきび温度

大通公園に、噴水と、とうきびワゴンが登場です!

toukibi

札幌らしい写真でしょ。
噴水の水しぶきが、春風に乗って、遠くまで飛んでいました。

ところで、温度によって、売れ行きがアップする商品があります。

22度以上で、アイスクリーム
25度以上で、そうめん
28度以上で、氷菓菓子 

一方、15度以下で、おでんの具 の売れ行きが伸びるなど、、、

では!
とうきび温度は!?

取材してみました。
wagon

  「とうきびの売れ行きと天気について調べています。教えてください!」
ワゴンの売り子さん 「晴れていると売れるよ。雨の日は売れないよ」
  「ふむふむ。天気の条件は、晴れですね。。(メモを取る)」
ワゴンの売り子さん 「あと、大型連休あたりから、急に売れるね~」
  「ふむふむ。大型連休の平均気温はと、、10度前後かあ。 “とうきびは、10度前後から、売れ行きアップ”と、、(メモを取る)」

よし!後は、売り上げと、気象データの数字で、検証だ!と思ったとき、

ワゴンの売り子さん 「天気、、というより、大通公園に観光客の数に比例だよ。よさこいとか、お祭りのときは、売れるしね~。」
   「。。。そうですよね。。。」
取材終わり。

以前、夏に、ビアホールで、売り上げと、気温データを検証しましたが、
月に必ず、気温に関係なく、売り上げが伸びる日がありました。

それは 給料日あとの週末。。。

天気よりも、ふところ。
天気よりも、観光客の数 のほうが、関係が深い産業も^^;

負けずに、産業気象の研究を進めます!