2008年05月23日
13人!
先週、またまた行ってきました。 地球温暖化の出前授業です。 今度は、札幌から、もう少し足を伸ばして、東室蘭まで! ドラえもんのネクタイの教頭先生が、優しさたっぷりに、お迎えしてくださいました。(素敵な先生でした!) 5年生、6年生、あわせて13人の、小さな学校でした。みんなが、みんなを気にかけていて、 「○○くん、まだ、当たってないよ」と教えてくれたり。 家族のようなアットホームな学校に、感動。
二酸化炭素実験。(子供たちがお手伝いしてくれています) 一方に空気、もう一方に二酸化炭素を入れて、暖めます。 どちらが、上がりが早いか、気温を測っていきます。 お察しの通り、二酸化炭素のほうが、早く気温が上がります。 たま~にですが、失敗することがあります。 そんなときは、ものすごくあせりますが、 逆に、子供から、「実験だから、仕方ないよ。二酸化炭素のほうが、 気温が上がるんだよね、わかってるから大丈夫だよ。」 しょぼん、となった私を、励ましてくれます。^^; 私は、首都圏ベッドタウン育ち 私の世代は、第二次ベビーブーム。 小学校は、1クラス43人。転校生は、定員オーバー。 中学の人気クラブは、抽選あり。 人気委員会に入るには、じゃんけんを勝ち抜いて。 高校受験は、倍率とにらめっこ。 大学入試は、史上最多の受験数。(あぶれて浪人) 大学卒業前には、バブルがはじけ、求人難に巻き込まれ、50社回りは当たり前。 所属が決まった事務所の仕事は、オーディションを受けること。。。 いっつも、競争ばかりだった気がしました。 室蘭市で、2番目に小さい小学校は、 私の過去の忘れ物にも気づかせてくれました。
- posted by sugai-takako |
- 19:43 |
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