2008年07月14日
気象キャスターズ IN 富良野自然塾
行ってきました! 各局 気象キャスター5人で、 富良野自然塾 環境教育プログラムに参加してきました。 倉本聰さんのお話から入り、 裸足で、森の中を歩くブログラムでは、 私は、こんなに、耳が良かった?こんなに、足の裏の感覚ってあった? と不思議な気分になりました。 普段、気がつかない「空気の湿り気」も、体験できました。 「地球の道」では、地球の歴史46億年を460メートルを歩くことで、擬似体験。長い道のりを歩いてたのに、産業革命以来の200年は、たったの0.02ミリ この0・02ミリの中で、地球が長い時間かけて作った資源を使っているんだと思うと、改めて、びっくりでした。
最後は、植樹。 「焼け石に水でも。。それでも。。。」というインストラクターの言葉が重たかったです。 今回は、気象キャスター(みんな気象予報士)5人と、阿寒観光協会の方々と一緒に参加させていただきました。 スタートは、青空。 さんざん、「雨は大丈夫ですか?」と聞かれたのに、5人とも「大丈夫です!」と答え、、、プログラム途中で、にわか雨。。。あちゃ~。 5人とも、雨具を持っていなくて、、、私は、上着すら持っていなくて、阿寒観光協会の方にカッパをお借りしてしまいました。 かなり、カッコ悪い気象予報士でした>< (阿寒観光協会の皆様、ありがとうございました) 「地球の道」でいうと、0.000002739ミリにあたる とても貴重な一日になりました。
「地球の道」のゴールにあるメッセージでした。
- posted by sugai-takako |
- 17:39 |
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