2008年10月05日
舞台裏
土曜日の「おはよう北海道土曜日版」でのこと。 手品?を行いました^^;グラスに水をいっぱい汲む
厚紙で、ふたをします ひっくり返して、持ち上げても、、、
こぼれません!! 手品のタネは、空気の力。いわば、気圧。 約1000ヘクトパスカルがしっかりと、水をおさえていてくれています。 コップの中に、水を入れるのは、コップの中を真空に近い状態にし、気圧を下げるため。 コップの中外の気圧の差が、水を抑える力となります。 ちなみに、1000ヘクトパスカルの気圧は、 1平方メートルあたり、10トンの力に換算されます。すごいでしょ^^。 この実験、不安定なコップを使ってしまったため、 成功率は、50パーセント。 生放送のため、スリル満点でした。 失敗したら、水浸し。周囲の放送機材も壊れます。 画面には、うつっていませんでしたが、私の前には、ポリバケツ。(気分の悪い人みたいでした^^;) 危険!?な実験でしたが、なんとか、成功してホッ。 実は、前夜、平取町に講演に呼んでいただきました。 その際に、同じ実験をおみせしたのですが、失敗。。。!!>< 水浸しになりました。 平取町の皆様は、温かく笑ってくださいましたが、、、すみませんでした^^; ※成功の秘訣は、ガラスのコップを使うこと (放送では、透明にこだわったため、やわらかいプラスチックの素材のものを使ってしまいました) 口ができるだけ広く、厚紙との面積が広いほどいいです。 水は、できるだけナミナミと入れること。厚紙は、はがきぐらいの厚さ。です。 飲み屋さんでも、盛り上がる手品です(しかもタネは、空気なので、持ち歩く必要ありません^^)是非、お試しあれです。
- posted by sugai-takako |
- 19:01 |
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