2010年02月02日
空のない国
先日、朝日新聞の記者であり、ジャーナリストの綱島洋一さんにお会いする機会がありました。冨士メガネ会長の金井昭雄氏のドキュメントです。 金井氏は、世界各地の難民キャンプにて、11万人にメガネを贈った方です。 私は、普段、当たり前のように、コンタクトやメガネを使っていますが、もしなかったら・・・できることは限られてしまいます。 生放送に出ることも、難しいでしょう。 たったひとつのメガネで、目標や夢を与えることができる、と感動的でした。 著書の中に、チェチェン難民の子供の 「空のない国に行きたい」 という言葉がありました。 空のない国・・・。 私は毎日、空を見ています。 晴れてる?雪降ってる?予報どおり?外れちゃった?空爆が降ってくる、とは、夢にも思いません。 安全な空のもと、天気予報が出来ているのですね。 「空の気持ち」 世界中の空を考えたとき、とても、とても、複雑な想いがありそうです。 綱島洋一さんの本を読みながら、そんなことも思いました。
- posted by sugai-takako |
- 22:22 |
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冨士メガネ会長の金井昭雄氏のドキュメントです。
金井氏は、世界各地の難民キャンプにて、11万人にメガネを贈った方です。
私は、普段、当たり前のように、コンタクトやメガネを使っていますが、もしなかったら・・・できることは限られてしまいます。
生放送に出ることも、難しいでしょう。
たったひとつのメガネで、目標や夢を与えることができる、と感動的でした。
著書の中に、チェチェン難民の子供の

