お米のなみだ NHK

すぐに復活しました。すいませんm(__)m

*

”お米のなみだ”を視聴しました。
http://www.nhk.or.jp/sendai/top/okome/

あらすじ

今や農政から見離されようとしている中山間地のコメ作り。
しかし、ある夏、日本中が東北地方の山あいの田んぼに熱いまなざしを送る事態が発生した・・・

東京の商社に就職して5年になる月村みのり(27)。
5月のある日、彼女が所属するコメ飼料課の社員たちは東北の中山間地の青田買いを命じられる。アメリカの気象会社から、東アジアが記録的な猛暑になる極秘予報がもたらされたためだ。7月中旬から8月にかけて、午前11時の気温が35度を超えると、稲が穂を出さない「高温不稔(ふねん)」に陥る。みのりたちは、秋の大凶作を予測した上司から、比較的涼しい東北の中山間地でコメを買い占めてくる指令を受けたのだ。

宮城に降り立ったみのりと後輩の伊藤健吾。しかし、2人の前にどうしてもコメを売ろうとしない頑固な農家のリーダー・矢萩豊蔵が立ちはだかる。高値での取り引きを持ちかけても、自分たちは地域の人々のためにコメを作っていると拒否する豊蔵。やがて、みのりの知られざる過去が・・・。

*

視聴していて、感じたのは天候に左右されてしまう農業の厳しさです。

ただ、希望を感じるシーンもありました。
それは、地域の「食べ手」が、地元の米の「作り手」をサポートするために、ほんの少し高い値段で米を買い取るという契約です。
そうすることで市場に左右されず安定した生活できるようになるといものです。

でも、団結も金銭の面に揺らぐ面も・・・。

ここで、感じたのはベーシックインカムの必要性です。
ベーシックインカムというのは、個人が暮らしていける一定の収入を保障する制度です。

われわれの生活に必要なのに生活が安定しないというのでは・・・。
農業、漁業などに従事されている方にこそ、必要な制度だと思いました。


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『ベーシック・インカム構想』
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