すこしあたまをひやします m(_)m

おかげさまで今年の目標を前倒しで達成できました (^^)/

*今年の目標
>2008年の目標の「100円寄付をする!」

達成したということでしばし休ませていただきます (・v・)
ほかにも普段の生活でエコなことができていない反省もあります。
(↑そのことがおおきい)

自分が思ってもいないほど多くの人と交流ができ、
今年は本当に幸運です。

また12月ぐらいから再開できればいいな、と思っています。

ではでは。

良いお年を (←はやっ)

隅田公園がミズタマになる Ueno Town art Museum

20081018-00.jpg

正午に隅田公園をプラプラしていたら驚きました。

アーティスティックになっている!!
トレビアン!

いいですね。さすが芸大。
台東区には芸大があるんですよね。

個人的には蔵前から雷門に行くまでの通りが好きです。
つくばエクスプレスの浅草駅周辺も新しい中にも、
伝統がありいいな、と思います。

さらに、銀座線の浅草もあと駅周辺がよくなればなー、と思っています。


以下引用


多くの人が行きかう隅田公園で造詣作品の展示の可能性を追求し、
公園内のスペースを日常とは異なる空間に変える試みをします。

今回の展示では、水玉をモチーフにし、ロープや布を主に用いて制作します。
また、地元の小学生を対象にワークショップを行い、その作品も展示します。
どうぞご覧ください。

※
UTM 芸大が台東区のまちをミュージアムにする。
http://u-t-m.jp/modules/artland/index.php?content_id=1


美意識の時代

茂木健一朗さんの音声ファイルを聴きました。
※
音声ファイルは以下のサイトから無料でダウンロードできますよ。
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/

今回の講演は「いかに生きるのか」がテーマでした。

外出できる状態ではなかったので、
自宅で講演を聴講できるというのは非常にありがたかったです。


以下要約
(後でまた整理します)

強化学習には正解がない。

鏡の自分、他者と眼を合わせるとドーパミンが発生する。

他人の心はわからない。
不良設定問題

女性とおばさんの違い
おばさんは無意識をたら流しにする
思ったことを何でも言う

※茂木さんが言ったことですよ (笑)  

心の化粧をする

何をだして何をださないのか

美しくない

美意識

何をいうべきか何をいわないのか
そこに人格の尊厳がある

なんでも正直にいえばいいのではない

コミュニケーションに正解はない 他者の心はわからない

鏡を認識する動物に共通するもの
仲間に対する共感する能力

ミラーニューロン

女性が共感する能力が高い

体を動かしていないと共感する能力が発達しない

ゲーム脳というものはない

ゲームが面白くなるように調整する能力
勝ち組、負け組が決まっていると面白くない

遊びを楽しくする そのために工夫する

すべては現場にある

ケーススタディが大事

具体的な問題を解くために

道徳の教材は現場にある

他人の心を読み取る力

①生身(体を動かす)の体験

②総合的な学力の向上

こころの理論

共感する能力以上の何か → 心の理論

眼に見えないものをありありと思い浮かべること → 想像力

東京物語

学問することの究極の目的 → 心を理解すること

勉強ができること = 心の理解

他人のために何かをすることは自分の喜びにすることができる

学問の究極の目的は人格を磨くことである

いかに生きるかを教えてくるのが本当の学問である。


子供に一番影響を与えるのは先生の人格である
ミラーニューロンを写し取ってしまう


書く前から何かがあるわけではない
書いているうちにわかってくる


子供たちに感化を与えるのは人格である
ミラーニューロンに働きかけることができる

自分の人格を作品として磨く
工夫して現場で夢中になる

学問をすること
ありとあらゆることを学ぶこと

Q
年代別にどのような教育が必要でしょうか?
A
早期教育にフラッシュカードなどは必要ないのではないか
幼年期は人間関係がすべてである



M(_)M

書きまくって申し訳ありません。

とくに他意があるわけではなく、
blog action dayのためのものです。

ご容赦を。

貧しさに眼を向けてはならない blog action day part.5

病気について調べ、
病気のことばかりを考えていては、
健康にはなれない。

貧しい人々を助けたいのなら、
あなた自身が裕福になって、
貧困を抜け出すこと。

貧困をなくすことは可能である。
それは慈善家を増やすことばかりではなく、
豊かになるという決意と信念を持った人々の数を増やすことも重要である。

WALLACE WATTLES

見よ!世界は美しい Blog Action Day part.4

手塚治虫さんの『ブッタ』のなかでの言葉が今でも思い出されます。

ものを所有せずに、布切れを着て、他者の施しで生活をする。

貧困している人々と同じような生活をしている。

何か、貧困の問題を解く鍵がありそうな気がします。

我々はエリートでありノブレス・オブリージュが必要とされる Blog Action Day part.3 

「世界がもし100人の村だったら」を読み返してみると、
日本に住む私たちがいかに恵まれているかということがわかります。

もちろん、日本でも格差は目立ってきているといわれています。
しかし、世界に眼を向けるとその差というのはあまり気にならなくなりました。

田坂広志さんが主張されていたことが思い出しました。
(最近、『未来を予見する「五つの法則」』が発売なったようです)
http://blog.hiroshitasaka.jp/

日本に住んでいる我々は世界の中での特権階級です。
恵まれた我々はノブレス・オブリージュが必要とされる。

人類の可能性を切り開く使命がある。

BLOG ACTION DAY ② 世界がもし100人の村だったら

もし、

現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう。

その村には・・・

57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます

52人が女性です
48人が男性です

70人が有色人種で
30人が白人

70人がキリスト教以外の人で
30人がキリスト教

89人が異性愛者で
11人が同性愛者

6人が全世界の富の59%を所有し、その6人ともがアメリカ国籍

80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません

50人は栄養失調に苦しみ
1人が瀕死の状態にあり
1人はいま、生まれようとしています

1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け
そしてたった1人だけがコンピューターを所有しています

もしこのように、縮小された全体図から私達の世界を見るなら、
相手をあるがままに受け入れること、
自分と違う人を理解すること、そして、
そういう事実を知るための教育がいかに必要かは火をみるよりあきらかです。
 

また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。

もし、あなたが今朝、目が覚めた時、
病気でなく健康だなと感じることができたなら・・
あなたは、
今いきのこることのできないであろう100万人の人たちより恵まれています。

もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や苦悩、
あるいは飢えの悲痛を一度も体験したことがないのなら・・・
あなたは世界の5億人の人たちより恵まれています。

もしあなたがしつこく苦しめられることや、
逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに、
教会のミサに行くことができるなら・・・
あなたは世界の30億人のひとたちより恵まれています。

もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、
頭の上に屋根があり、寝る場所があるのなら・・・
あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています。

もし銀行に預金があり、お財布にお金があり、
家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら・・・
あなたはこの世界の中でもっとも裕福な上位8%のうちのひとりです。

もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・
それはとても稀なことです。

もしこのメッセージを読むことができるなら、
あなたはこの瞬間二倍の祝福をうけるでしょう。

なぜならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいて,
その上あなたはまったく文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです。
 

昔の人がこう言いました。 
わが身から出るものはいずれ我が身に戻り来る、と。

お金に執着することなく、喜んで働きましょう。

かつて一度も傷ついたことがないかのごとく、人を愛しましょう。

誰もみていないかのごとく自由に踊りましょう。

誰も聞いていないかのごとくのびやかに歌いましょう。

あたかもここが地上の天国であるかのように生きていきましょう。 

Blog Action Day 2008 『貧困』

うわー。今頃気づきました。

残り1時間でテーマを考えなくてはいけない。

くまった。くまった。

とりとめのない思考の過程も描きながら行きたいと思います。

なんてたって100円寄付ですからね。

うおー。もしかして目標達成か。

年度の初めに確か100円寄付をするぞー、と宣言していたような。

これは個人的な奇跡だー。

うおー。やばい。やばい。思考がずれている。

さてさて、お題は「貧困」。

貧困と聞いて今まっさきに思いだしたのは、

「世界がもし100人の村だったら」です。

アート村プロジェクト

こんばんわ。

ブログでは鮭の特集も多くなってきていて、
ちゃんちゃん焼きが食べたくなってきました (^^)

アート村プロジェクトという活動が行われているようです。
以下要旨。

“アート村プロジェクト”は
働く意欲がありながら就労が困難な障害を持った方々の、
“アート”(芸術活動)による就労支援を目的に、1992年に設立されました。

以来、公募展・企画展・アート講座・及び作品展での作品販売を通して社会参加・就労支援をバックアップしています。


http://www.art-mura.com/