ひらつか環境フォーラム




去る8月1日(金)午後

「ひらつか環境フォーラム」
よくわかる温暖化、こうして減らそうCO2

母と、母校の元教諭と3人で、行ってきました

平塚市役所の環境政策課主催のイベント
市長も参加

昼の部・夜の部と、「不都合な真実」の上映会
昼の部は、ひらつか環境大賞の事例発表や、
パネルディスカッションがあるので、整理券予約制

定員枠600人、7月中旬に知って、大急ぎで予約申し込んだわたし

蓋を開けてみれば・・・

ざっと、200人程度でしょうか・・・

これが、現実なんでしょうか・・・


***

環境大賞を受賞したのは、

平塚市立豊田小学校

↓紹介文から

「わかば環境ISO(学校版環境ISO)」に沿った取り組みで、
独自の活動を考えて取り組んでいます。

特筆されるのは、EM菌の活用で、野菜畑用の腐葉土を作ったり、
プール清掃に生かしたりしています。

また、これらの取り組みは、ISOのPDCAサイクルを生かし、
継続的改善が図られています。


何が凄いかって・・・

子どもたちが、まさにお手本なんです~!!

■田植えをして、収穫したもち米はお餅をついて食べたり

■EM堆肥をつくって、野菜作り

■パンジー作り、そのパンジーは卒業式に飾られる

■EM菌を活用した、プール清掃

■全校児童で学区のゴミ拾い、分別

■プルタブ、インクカートリッジ、ペットボトルの蓋を集めてリサイクル

■グリーンカーテン作り

etc....


そして、何より衝撃だったのは、
発表してくれた児童のみなさんのことば・・・

「ぼくは、ものを大切にしたい」

「環境を大切にしていきたい」

「ゴミを出さないようにしたい」


・・・当たり前のことなんだけど、

とってもとっても純粋で、とってもとっても前向きで・・・

会場にいた大人たちがみんな、
自分たちよりも環境のことを考えている子供たちを、
心から尊敬したことでしょう

もちろん、私もそのひとりです

一緒に行った元教諭の女性が、おっしゃっていました
この方、平塚では知る人ぞ知る、よき指導者(82歳!)なのです

「豊田小学校は、割と小規模校で、
地域密着で団結力もあって、児童ひとりひとりに目が行き届いている」

「指導する側の教師が、とても熱心でいい」

チームワークも素晴らしいと感じました
熱心に写真を撮る先生の姿も、目に浮かびます(笑)

でも、そうやって、自分たちが活動することが、
「評価される=認めてもらえる」ってこと、
こどもだけじゃなくて、人間だったら誰でも嬉しいと想う

嬉しいからやる

だから続けられる

「やらなきゃ」とか、「やらされてる」じゃ、続かない


***

豊田小学校から、本当に素晴らしいことを教えて頂きました

こういった、コミュニティーが
たくさんたくさん増えるといいな

私も、ひとりから始めているけれど、
やっぱりひとりのチカラの限界も感じています

ひとりから始まって、周りが変わって
ひとの数が集まれば、社会が、環境が、変わるって思う

まずは、自分から!


次回は、平塚市で採用している、

「ひらつかCO2CO2(コツコツ)プラン 2008」について書き込みマース♪


love.




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コメント

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Re:ひらつか環境フォーラム
今日も暑いねぇ~!ところで、マドンナさんは泳げるのでしょうか??
割り箸は必要以上に使わない、もらわない様にしてます。
Re:ひらつか環境フォーラム
>変態サラリーマンさん

私、実は小さい頃から水泳だけは苦手でした‥
25m位は泳げます(笑)

みんなにmy箸をもってもらいたい!
使い捨ての習慣がなくなってきますよ~☆
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