2008年08月07日
ひらつか環境フォーラム
去る8月1日(金)午後 「ひらつか環境フォーラム」 よくわかる温暖化、こうして減らそうCO2 母と、母校の元教諭と3人で、行ってきました 平塚市役所の環境政策課主催のイベント 市長も参加 昼の部・夜の部と、「不都合な真実」の上映会 昼の部は、ひらつか環境大賞の事例発表や、 パネルディスカッションがあるので、整理券予約制 定員枠600人、7月中旬に知って、大急ぎで予約申し込んだわたし 蓋を開けてみれば・・・ ざっと、200人程度でしょうか・・・ これが、現実なんでしょうか・・・ *** 環境大賞を受賞したのは、 平塚市立豊田小学校 ↓紹介文から 「わかば環境ISO(学校版環境ISO)」に沿った取り組みで、 独自の活動を考えて取り組んでいます。 特筆されるのは、EM菌の活用で、野菜畑用の腐葉土を作ったり、 プール清掃に生かしたりしています。 また、これらの取り組みは、ISOのPDCAサイクルを生かし、 継続的改善が図られています。 何が凄いかって・・・ 子どもたちが、まさにお手本なんです~!! ■田植えをして、収穫したもち米はお餅をついて食べたり ■EM堆肥をつくって、野菜作り ■パンジー作り、そのパンジーは卒業式に飾られる ■EM菌を活用した、プール清掃 ■全校児童で学区のゴミ拾い、分別 ■プルタブ、インクカートリッジ、ペットボトルの蓋を集めてリサイクル ■グリーンカーテン作り etc.... そして、何より衝撃だったのは、 発表してくれた児童のみなさんのことば・・・ 「ぼくは、ものを大切にしたい」 「環境を大切にしていきたい」 「ゴミを出さないようにしたい」 ・・・当たり前のことなんだけど、 とってもとっても純粋で、とってもとっても前向きで・・・ 会場にいた大人たちがみんな、 自分たちよりも環境のことを考えている子供たちを、 心から尊敬したことでしょう もちろん、私もそのひとりです 一緒に行った元教諭の女性が、おっしゃっていました この方、平塚では知る人ぞ知る、よき指導者(82歳!)なのです 「豊田小学校は、割と小規模校で、 地域密着で団結力もあって、児童ひとりひとりに目が行き届いている」 「指導する側の教師が、とても熱心でいい」 チームワークも素晴らしいと感じました 熱心に写真を撮る先生の姿も、目に浮かびます(笑) でも、そうやって、自分たちが活動することが、 「評価される=認めてもらえる」ってこと、 こどもだけじゃなくて、人間だったら誰でも嬉しいと想う 嬉しいからやる だから続けられる 「やらなきゃ」とか、「やらされてる」じゃ、続かない *** 豊田小学校から、本当に素晴らしいことを教えて頂きました こういった、コミュニティーが たくさんたくさん増えるといいな 私も、ひとりから始めているけれど、 やっぱりひとりのチカラの限界も感じています ひとりから始まって、周りが変わって ひとの数が集まれば、社会が、環境が、変わるって思う まずは、自分から! 次回は、平塚市で採用している、 「ひらつかCO2CO2(コツコツ)プラン 2008」について書き込みマース♪ love.
- posted by tk945 |
- 13:27 |
- 日記 |
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コメント
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- Re:ひらつか環境フォーラム
- 今日も暑いねぇ~!ところで、マドンナさんは泳げるのでしょうか??
割り箸は必要以上に使わない、もらわない様にしてます。
- posted by 変態サラリーマン |
- 2008-08-08 15:10
- Re:ひらつか環境フォーラム
- >変態サラリーマンさん
私、実は小さい頃から水泳だけは苦手でした‥
25m位は泳げます(笑)
みんなにmy箸をもってもらいたい!
使い捨ての習慣がなくなってきますよ~☆ - posted by マ★ドンナ |
- 2008-08-10 09:05


