ユニバーサルライフメッセージ

2007年3月22日の文章より

この冬(平成一八~一九年)ほど思わせられることは、過去になかった。
地球がおかしくなったのではないか?と
そこで、私が以前から考えていたことを、ご紹介します。
我が儘な人間は 生き物の中で特別(万物の霊長)であり得るか、そのことについて考えてみよう!
自然を出来るだけ受け容れて 自然を楽しみながら 地球に優しく 自然でスマートに生きよう!
自然とは、色々な異なった要素が複雑に混ざり合って、常に変化している状態である。 
人間は「生き物サミット」「リーダー」になりうるか?

ユニバーサルライフメッセージ

一.自然の恩恵を受けながら「自然を拒否」した生き物は、人間だけです。
(人間は自然と喧嘩しても絶対に勝てないのです。自然と身近で仲良くし、オシャレにつきあって有効に工夫・活用し楽しむことを習慣にしよう)

二.自然界(地球上)で、「不自然な生活をしている生き物」。それは人間だけです。
(便利さを優先した生活・運動不足、薬漬け・潔癖性などは、身体の機能の退化・体力の衰えを招き、対病原菌免疫抵抗力がなくなり、病気になりやすい)

三.自然の創造神が地下深くに隠された「化石資源(非生産財)」に頼った生活をしている生き物は、人間だけです。
(その時点から狂いはじめた。自然系で循環的に生産されるエネルギー・資源を有効的に活用しよう)

四.創造神から足(脚)をいただいて「歩くことを拒否し楽しむ権利」を放棄している生き物は、人間だけです。
 (歩けなくなって判る、歩けることの有り難さ。乗用車の悪用・乱用を慎み、効率・実用的な活用範囲に留め、地球への負担を抑制しよう)

五.都会人に比べ地方の人は「ドアと駐車場の間」だけしか歩けなくなり、乗用車内に閉じこもってしまったのです。
(道で、里で、街でも地上から人影が消え、出会いがなくなった。交通渋滞・事故が増え「子どもの遊び場・立ち話が出来る通りが車道になった。繁華街がシャッター通りと駐車場に変わった。地域全体が寂れてしまった)

六.人間社会では現在、場所・日時・リーダーを決め、ゾロゾロと「徒歩のイベント化」の不自然さに気付こう。
 (徒歩のイベント化は否定しないが、個人の意志で普段、必要に応じて、楽しみながら習慣的に歩こう)

七.歩けば「大自然・ありのままの社会・それに己自身の生き方」が、つぶさに見えてくるのです。 
(歩いていると、車内の限られた視界よりも、色々なものが見え、楽しみがある。考えが浮かび、気づきがあり、自分だけが「何か得した不思議な気分」になれる)

八.日常「不用意」な乗用車の乱用者は、徒歩による「若さ・健康美・楽しみ」を拒否し権利を放棄した人です。
(徒歩は肥満防止。適度の外気(暑さ寒さ)を直接肌に受けて、その刺激で皮膚が活性化し美肌になる、若さを保ち美人になるための基本)

九.自然(暑さ・寒さ)を拒否した「完全冷暖房」は、肌の不活性かにつながるので、ほどほどにしましょう。
(外気刺激不足で、皮膚の体温調節機能を退化させ、肌が荒れ老化し、風邪をひきやすくする)

常識は多くが認めているが「いつまでも正しいとは限らない」世につれ移り変わるもの。

十.普段の差別など常識を含めて、不平等・不自然な生活に「気づいていない人」は、「生活習慣病」患者です。
(世の中の有識者・リーダーを含めて、そのことの不自然な生活に気付いても、なお、改められない人は「不治の病」を患っている人)

十一.社会不安の原因に「不自然な家庭・社会生活」からくる「ストレス」が背景にあると考えられます。 
(特に、子供は拘束しないで、自然と社会に触れられる自由な機会を適切に与え、自立心を育て見守ろう)

十二.人間は困ったら「自然な生活」をしている他の生き物の「生き方」に学ぼう!

十三.日常の健康を維持し地球に優しく生きよう。(自然を生活の中で、適切に受け容れる)

そのため日常生活に「徒歩の楽しみ」を復活し「自然な動物らしさ」を取り戻そう!
十月四日は 「徒歩の日」 です。  普段の生活に徒歩の復活を!
 == 健康であること == そのことが立派な社会貢献です!


自戒を込めて・・…貞 原 信 義

代表 : 徒歩を楽しむ会・徒歩通勤を楽しむ会・徒歩で橋を楽しむ会
     1人でも出来るボランティア(自分自身で考えて実践)
     (会則なし・非会員登録制・非集団行動・啓蒙実践団体)

傲慢な人間は「自然を護る」と言う、
「自然に護られ、生かされている」事実を認識しよう!。

今更、ここまできて「現状を否定しては、生きにくい」のです。
しかし、上記について少しは考えてみる必要があるのでは・・・・。