2008年12月30日
【第五回eco検定】(解答と解説)④
【第六問】 ア. ③ 公式テキスト28ページ 海洋>氷雪>地下水 の順です。 関係ありませんが、海洋の水、つまり海水の構成要素は以下のようになります。 (単位:mg)(参照:世界大地図鑑、小学館発行) 酸素85万6000 水素10万7800 塩素1万9870 ナトリウム1万1050 硫酸2322 マグネシウム1320 硫黄928 窒素500 カルシウム422 カリウム416 臭素68 炭素28 ストロンチウム8.5 ホウ素4.5 微量元素2.4 その他計3万7000 イ. ③ 公式テキスト213ページ欄外 ①のライフサイクルコストは公式テキスト172ページ ②の環境効率性は公式テキスト118ページ ウ. ② 公式テキスト79ページ~80ページの辺りです。この文もよく聞きます。 エ. ①公式テキスト79ページ 今年の洞爺湖サミットに招かれた中国、インド、 ブラジル、メキシコ、南アフリカの新興五ヶ国は先進国に80~95%の削減を要求しています。 http://mainichi.jp/life/ecology/archive/news/2008/07/20080709ddm001010158000c.html この問題は意外とブラジルを選んだ方おられるのなないでしょうか? 近頃のテレビ報道でバイオディーゼルやエタノールを取り扱っている番組が増えたのでブラジルという国自体がかなりクローズアップされています。それで選んだとか…… オ. ③ 公式テキスト74ページ ①と②は公式テキスト190ページ カ. ② 公式テキスト126ページ欄外 ①は公式テキスト121ページ。団体の名称です。 ③は公式テキスト108ページ欄外 キ. ② 公式テキスト114ページ欄外(compliance) ①は持続可能性という意味です(sustainability) ③公式テキスト115ページ欄外(triple bottom line) 英単語の意味を知っていれば覚えていなくても正解にたどりつける人もいたかも。 ク. ② 公式テキスト117ページ欄外 ①公式テキスト117ページ欄外 ③公式テキスト116ページ 国際標準規格の本を書店などで見た方も多いでしょう。青い表紙がずらっと並べられているコーナーをよく見ます。ここに書かれている「pdca」(plan,do,check,action)は株式会社パデセアさんのURLに使われています。考えたものですね。ISO14001以外にもISO9001,ISO27001がありますが、これらを取り上げている環境関係の本は激少です。個人的には重要度は低いと思っています。 ケ. ① 公式テキスト136ページ ②公式テキスト128ページ ③公式テキスト141ページ欄外 コ. ①が正解 ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%85%E6%A9%9F%E9%9B%BB%E5%8A%9B それらしい語句が並んでいます。気を付けてください。 ③こういった言葉があるのですね。意味は何となく判りますが定義ずけられているとは 株式会社パデセアさんのホームページも拝見しました。 http://www.pdca.co.jp/news/ecoken081221.html (解答です) 私とパデセアさんとは無関係ですよ。
こちらの御二方も問題を作成されています。次回受験されるかたはどうぞ。 ☆いいこと探険家さん (http://homepage3.nifty.com/kokorogy/) (eco検定対策問題その①) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/diary/200608180001/ ページをめくっていかれるとこの年の10月迄(つまり、第一回検定試験直前まで)計30回に渡って書かれています。私も当時活用しました。 (2006年8月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200608 (2006年9月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200609 (2006年10月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200610 ☆eco拓也さん 三ヶ月に渡り(2006.8月~2006.10月)、その①~その⑩まで作成されています。 http://plaza.rakuten.co.jp/eco30/backnumber/200608 (ここは8月のもの)
この人は業者です。http://environment1.blog95.fc2.com/ 公式テキストの訂正を書いていますが本当に受験された方でしたら「初めて知る」ことではないと思います。本当に受験されたのか非常に疑問です。
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2008年12月29日
【第五回eco検定】 (解答と解説) ③
【第五問】 ア. ①正解。公式テキスト18ページ ②不正解。義務化はされていません。公式テキスト18~19ページ付近。 ③正解。公式テキスト19ページ ④正解。公式テキスト19ページ イ. ①正解。公式テキスト48ページ ②不正解。公式テキスト48ページ。でも問題文のような表現だと「確実に」広範囲の人に悪影響を及ぼすとも解釈できます。確実に広範囲に悪影響を及ぼす事例があるとこの選択肢は「正解」扱いとなります。 このような場合もありうるのではないでしょうか。 土壌中の汚染物質が近くの河川や海を通じて(つまり水を通じて)汚染が拡大して広範囲に及ぶとかです。公式テキストには問題文のような記述があるので「不正解」とします。 ③正解。しかし、「~していたものと考えられる」といった推量とも言える表現があるので厳密に言えば正しくありません。つまり、「イタイイタイ病」は過去に起きた土壌汚染による公害です。これを推量で表現されるとは適切ではないでしょう。こんなこと言っていたら問題とけないよ~(笑)~ その辺はてきせんに対処したほうが…… よくわからん(笑) 毎回そうですが、eco検定は公式テキストからのみで問題を全部出そうとすると必ずといって良いほど無理が出てきます。そのうち、ドサッと環境白書からいきなり出るんじゃないかと常日頃から思っているのですが…… ④正解。公式テキスト49ページです。これ以外の方法があるのかも知れませんけど私は知りません。 ウ. ①正解。公式テキスト100ページ欄外 ②正解。公式テキスト216ページ欄外 ③不正解。公式テキスト101ページ。生産者ではなく廃棄物を出す人です。基本の内容です。 ④正解。公式テキスト102ページ。このページにある二つの表を見比べてみると一目瞭然です。私、この選択肢の内容は知りませんでした。ここでは触れていませんが、一般廃棄物と産業廃棄物とではその排出量に関して桁違いです。約100倍も違います。 エ. この表は公式テキスト103ページの表をそのまま持ってきていますが、選択肢ごとに計算していくと④しか正解でないことにきずきます。計算力が問われる問題です。 オ. こちらのサイトによると http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=11153&hou_id=9547 ④以外は正解です。 この問題は公式テキストではなく環境白書から出題されていると思われます。 このページです。 http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/h20/html/hj0801010301.html#n1_3_1_2 株式会社パデセアさんのホームページも拝見しました。 http://www.pdca.co.jp/news/ecoken081221.html (解答です) 私とパデセアさんとは無関係ですよ。
こちらの御二方も問題を作成されています。次回受験されるかたはどうぞ。 ☆いいこと探険家さん (http://homepage3.nifty.com/kokorogy/) (eco検定対策問題その①) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/diary/200608180001/ ページをめくっていかれるとこの年の10月迄(つまり、第一回検定試験直前まで)計30回に渡って書かれています。私も当時活用しました。 (2006年8月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200608 (2006年9月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200609 (2006年10月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200610 ☆eco拓也さん 三ヶ月に渡り(2006.8月~2006.10月)、その①~その⑩まで作成されています。 http://plaza.rakuten.co.jp/eco30/backnumber/200608 (ここは8月のもの)
この人は業者です。http://environment1.blog95.fc2.com/ 公式テキストの訂正を書いていますが本当に受験された方でしたら「初めて知る」ことではないと思います。本当に受験されたのか非常に疑問です。
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2008年12月28日
業者さんへ
コメントしたのは、あなたでしょう。ネットカフェからでもわざわざ書き込まれたのですか?? いい加減、他人のふんどしで相撲を取るのをやめたらどうですか。検索順位を上げるために昨日、訂正表をアップしたみたいですが、受験される人は知っています。あなた、本当に今更取り上げることではありません。本当は受験していないのではないですか? あなたがもし、今されていることに後ろめたさややましさがなければバナーを外したりしないはず。ネットは匿名だからといってそれを悪用するのはやめてください。私は直接お会いしたかたとかを中心に身元を明かしています。 「詳細」のバナーに問題集購入(楽天)のページをリンクして誘導してアフィリエイトで金儲けしたり。 私も確かにa8.netのバナーは貼っていますが以前からずっとしています。 そんな目的の為ならブログを閉鎖してください。
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2008年12月26日
気づいておられるかたもいると思いますが
このブログは業者です。 http://environment1.blog95.fc2.com/ eco検定に便乗している輩です。 詳しいことはこちらの私のブログ(http://userfriendly.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/eco-f1f6.html)の最下部に書いています。 特に、クリック課金(A8ネット)(保険のバナーです)に気をつけて下さい。 (このバナーは外しています。) 私はまた次回試験向けに対策ブログを書いていきます。
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2008年12月25日
【第五回eco検定】 (解答と解説) ②
【第四問】 ア.公式テキスト24ページ イ.公式テキスト25ページ 藍藻類の痕跡としてオーストラリアのハメリンプールに「ストロマトライト」という生物がいます。 ウィキペディア⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88 ウ.公式テキスト25ページ 紫外線は三種類あります。人類に悪影響を及ぼしているのは「UV-B」(紫外線B)です。皮膚ガンの原因にもなります。 「気象庁紫外線情報」⇒ http://www.jma.go.jp/jp/uv/ ☆紫外線を含む電磁波の詳しい図⇒ http://wwwj.vsop.isas.jaxa.jp/yougo/k01_elec-mag.html エ.公式テキスト25ページ この石炭のできかたに関して似ているものとして「珪化木」というものがあります。石炭ではないですが、構造が似ているので同じ場所から出土されることもあります。 ウィキペディア⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%AA%E5%8C%96%E6%9C%A8 オ.公式テキスト27ページ 大気の循環に関して公式テキストの図2-5には書いていませんが、南から順に「ハドレー循環」「フェレル循環」「極循環」があります。図の地球の図のはみ出たところの矢印で南から順に対応します。こちらの図が判りやすいです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_circulation_ja.png カ.公式テキスト28ページ 水循環に関してこのページが判りやすいです。少し感動しました。 「アメリカ地質学研究所(USGS)」(日本語訳あり)↓↓↓↓↓ http://ga.water.usgs.gov/edu/watercyclejapanesehi.html(図) http://ga.water.usgs.gov/edu/watercyclejapanese.html(概要) 勉強された方は知っておられると思いますが、この循環は対流圏でのみ発生します。しかし、近頃の環境破壊がこういった水循環に支障をきたし、強大台風、熱波、ダウンバースト等の異常気象が発生しています。数年前のパリの熱波で沢山の方がなくなりましたが、パリは日本で言えば北海道位の緯度なんですよ。こんなところで40度近くも冷房なしで暮らしたら応えるはずです。日本ほど冷房が普及していないみたいです。 キ.公式テキスト61ページ図 海水温による白化現象は以前からよく言われている事です。このほかに、珊瑚はオニヒトデにやられてしまう被害をよく聞きます。地球温暖化が海の生態系を変えてしまっています。このほかにも、近年、「エイ」(魚の)が瀬戸内海のアサリを食い尽くしてしまう被害や、エチゼンクラゲの被害もあります。 そして、「珊瑚」と「珊瑚礁」は同じではありません。 ☆オニヒトデ(ウィキペディア) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%87 天敵は「ほら貝」です。http://jp.youtube.com/watch?v=4d483hmueNE(その音楽。関係ありませんが) ☆エチゼンクラゲ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%81%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B2 ☆エイ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4 ク.炭素循環(公式テキストどこにあるか判りません) このページが音声を使って判りやすいです。 http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0220a/contents/f_08_02.html 人類が化石燃料を使いすぎて炭素循環に支障をきたし、環境問題になっています。 気象庁⇒ http://www.data.kishou.go.jp/db/co2/knowledge/carbon_cycle.html ケ.公式テキスト29ページ 同じページに「海洋大循環」というのがあるが、詳しいことはまだわかっていませんが1000年程の周期でまわっていて、地球環境に影響を及ぼしているといわれています。試験には出ていませんが大事です。 コ.公式テキスト133ページ 混同するような語句が並べていますので気をつけてください。
問題の「ケ」~「コ」にはさまれた段落は問題になっていませんが、大事な事として、「○○炭素トン」という二酸化炭素の単位の表し方や現在の二酸化炭素の濃度が370PPM(産業革命時は270PPM)という値は試験ではなくても新聞や報道でみるでしょう。
こちらの御二方も問題を作成されています。次回受験されるかたはどうぞ。 ☆いいこと探険家さん (http://homepage3.nifty.com/kokorogy/) (eco検定対策問題その①) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/diary/200608180001/ ページをめくっていかれるとこの年の10月迄(つまり、第一回検定試験直前まで)計30回に渡って書かれています。私も当時活用しました。 (2006年8月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200608 (2006年9月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200609 (2006年10月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200610 ☆eco拓也さん 三ヶ月に渡り(2006.8月~2006.10月)、その①~その⑩まで作成されています。 http://plaza.rakuten.co.jp/eco30/backnumber/200608 (ここは8月のもの) 最後に、私と株式会社パデセアさんとは無関係です。
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2008年12月23日
【第五回eco検定】(解答と解説)①
解答はもういろんな所で皆さん、入手されているのでここでは解説をしていきます。 解答は「株式会社パデセア」さんのホームページから転載させて頂きます。 http://www.pdca.co.jp/news/ecoken081221.html (こちらから見れます。) 問題も追々、前回のように順次、掲載していくのでこれから受験される方はまた参考にしてください。 そして、この場をお借りしまして、たまひろさん、問題を御提供頂き誠に有難う御座いました。 今回の試験を解いてみて思ったのは、前回の試験と酷似した選択肢や問題があったことです。 例えば、15ページの[キ]は選択肢がそのままで文章だけがすりかえられていました。
ここからは解説です。問題は省略します。 【第一問】 ア.正解。但し、あなたが環境に優しい生活を普段から続けていているとしたら不正解にされた方もいるかも。理由は「生活スタイルを変える」ことが環境に良いとは個人によって千差万別だからです。私、この問題、さっき解いていてかなり悩んだ。あなたはどっち派ですか? イ.これはテキストに書いています。正解です。テキスト70ページ 問題とは関係ないですが、最近読んだ本で、地球の歴史上、単一の種族(つまり人間)が他の種族を絶滅させるほど繁栄した事はいまだかつてないことだと書いていました。(ワールドウォッチ「PlanB 3.0」より。ページ数は忘れました。すいません。現在100ページ程まで読んでいるのでそこまでに書いています。)今までは自然環境によるものだと。確かに人間は他の種族を全部絶滅させるほどの威力をもった存在といえるでしょう。成就してはいけませんが。 ウ.これもテキストに書いています。件数は増えています。52ページです。典型7公害は結構細部に渡って覚えていないのでこんがらがるとこもしばしばです。私でしたら試験前日に覚えます。 エ.正解です。テキスト37ページに書いています。 オ.この問題も正解ですが、2005年までは日本が一番でした。パセデアさんのホームページでも書かれています。最近、NHKでドイツの太陽光発電企業「Q-CELLs」を取り上げた番組を御覧になられた方もおられるのでは?そこでも同様の説明がなされていたので ウィキペディアより: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89%E7%99%BA%E9%9B%BB#.E4.B8.96.E7.95.8C.E5.90.84.E5.9B.BD.E3.81.AE.E7.8A.B6.E6.B3.81 Q-cells ホームページ(太陽光の発電のページに直接飛びます) :http://www.q-cells.com/en/solar_energy/index.html カ.正解です。公式テキスト206ページです。最近では環境家計簿が本屋さんで売られています。一度、皆さんも読んで見られたらどうですか。 キ.環境税は経済的手法です。公式テキスト131ページです。こちらの表にあるとうり、海外ではもう導入されている国もあります。日本も議論はされていますが。この環境税は欄外に書いてある「外部不経済」とよく結び付けられて説明されます。つまり経済活動による環境破壊を、需要ー供給曲線と結び付けられないで論じられていたので、それを内在化して説明するときに環境税が必要だからです(私の説明がわからない方すいません。口で説明したほうがいいです。) ク.パデセアさんのホームページにあるようにゴマは入りません。私はここは覚えていませんでしたが、文中に「必ず」という語句があるのでこれは違うと感じて「勘」であてました。正解すれば何でもいいのですよ(笑)!! ケ.ブラックバスはかなり問題化しています。かなり以前から生態系を破壊しているといっています。琵琶湖がよく取り上げられます。公式テキスト73ページに書いています。 コ.正解です。テキストのどこにあるか見つけ切れませんでした。参考にこちらのページを。詳しいです。 http://allabout.co.jp/living/light/closeup/CU20030819A/
【第二問】 ア.そのとうりです。公式テキスト38ページ。 イ.基本です。寝言に出る位暗記して欲しい用語です(笑)。eco検定を受ける前からこの用語を学校の社会の授業で教えてもらった人が多いんじゃないですか?? ウ.そのとうり。公式テキスト62ページ。特定フロンは「フロン11」「フロン12」「フロン113」「フロン114」です。こちらのぺ-ジ(EIC NET)が詳しいです。 http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=1910 また、問題にはなっていませんが「代換フロン」(HCFC.HFC)もよく出ます。詳しくはこちらから。 http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&ecoword=%C2%E5%C2%D8%A5%D5%A5%ED%A5%F3 まだ先進国でも使用されています。 モントリオール議定書で削減計画を決めています。環境省のホームページが詳しいです。これは必見です。試験は終わりましたが、全部暗記する価値があります(と、私は考えている)。 http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/h19/html/hj07030103.html#3_1_3 エ.公式テキスト71ページ。「ネガティブリスト」という語句、初めて聞きました。残留農薬に関する言葉なんですね。 http://www.jppn.ne.jp/tokyo/pojithibu.htm ストックホルム条約位しか聞いたことありません。 http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/gaiko/kankyo/jyoyaku/pops.html(外務省ホームページ) オ.公式テキスト95ページ。それっぽい語句が並んでいますがこんがらがらないように。 カ.PDCAは「PLAN」「DO」「CKECK」「ACTION」の頭文字です。公式テキスト116~117ページ。株式会社パデセアさんはこの「PDCA」から来ているのでしょう。ホームページアドレスも「pdca」を使用されていますね。 キ.揮発性(volatile)有機(organize)化合物(compaunds)の頭文字です。単語の意味を知っている方はすぐにわかるはず。 ク.公式テキスト177ページ欄外にあります。この問題は過去にも出ています。 ケ.公式テキスト192ージです。 コ.排水処理方法のうち、「物理科学的方法」に該当します。「生物学的方法」は7つ、「物理学的方法」は3つあります。
【第三問】 ア. 公式テキスト26ページ ①は対流圏の説明 ②が成層圏 ③は中間圏、④は熱圏の説明です。 イ. ①食物連鎖(公式テキスト35ぺージ) ②相利共生(公式テキスト34ページ) ③が生物濃縮の説明(公式テキスト36ページ) ④生態系ピラミッドの説明(公式テキスト36ページ) ウ. ①ゼロエミッション(公式テキスト185ページ) ②ESCO事業の説明です(公式テキスト105ページ) ③グリーン購入ネットワークの説明(公式テキスト135ページ欄外) ④エコファンド(公式テキスト127ページ) エ. ①環境会計の説明です(公式テキスト122ページ) ②排出権取引制度(公式テキスト130ページ) ③環境税(公式テキスト131ページ欄外) ④デポジット制度(公式テキスト130ページ) オ. ①エコツーリズム(公式テキスト188ページ) ②ナショナルトラスト運動(公式テキスト189ページ) ③環境アセスメント(公式テキスト128ページ欄外) ④省エネルギー(公式テキスト61ページ等) 問題3 3-2は、 公式テキスト54~55ページ、100ページ欄外に書いています。 ちなみに「カスケードリサイクル」はこちらに説明があります。私、この言葉、初めて聞きました。 http://www.logistics.or.jp/green/words.html
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- 12:58 |
- eco検定 |
2008年12月21日
【第五回eco検定】
どんな問題が出るのでしょうね。 昼から試験ですので受ける方は頑張ってください。 問題は入手できる予定はありません。 もうひとつのエコロジー研究所: http://userfriendly.cocolog-nifty.com/blog/ ひょっとしたら、この方が入手されているかもしれません。 回答速報もブログで公表されるかもしれません。 【いいこと探険家のブログ】 http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/
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- 14:04 |
- eco検定 |
2008年12月20日
【eco検定試験前日】
受験される方、頑張って下さい。 来週からは、また以前の「エコロジー記事」を中心に書いていきます。 そして、お願いがあるのですが、誰か今回の試験の問題を頂けないでしょうか。 親切な方、宜しくお願いします。
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- 07:37 |
- eco検定 |
2008年11月25日
【みなさんへのお勧め本】 ~目からうろこのエコな授業~
私も読みましたが、とてもわかり易く、読みやすい本です。 初心者の方からベテランの方まで幅広い方にお勧めします。 キャンペーン中だそうなので、購入されるとこのような特典が付きます。 こちらからご覧下さい。 ココロジー研究所:http://homepage3.nifty.com/kokorogy/kokorogy4200.html 商品の内容や感想はこちらの下のURL(アマゾン)をクリック頂いたらアマゾンのホームページで詳しく見れますよ。 http://www.amazon.co.jp/dp/486280084X?tag=k073-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=486280084X&adid=1E5MRVK7FBAVT99GAMXM& もし、あなたが環境やエコロジーに興味を持っておられる”高校生”でしたら、絶好の機会ですよ。 (著者のブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/)
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- 10:48 |
- エコロジー |
2008年11月25日
【第14回eco検定インターネット講座】
このページ見つけれた人、ラッキーです。 こちらのブログ(http://userfriendly.cocolog-nifty.com/blog/)よりたいてい早めに書いているので。 【56ページ】 (項目1&項目2) ①過去100年間で日本は一℃上がっている。ここにはありませんが、世界全体では0.74℃です。 こちらに書いています。 http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=9125&hou_id=7993 環境省のページから:http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th_rep.html 見れます。 ②大都市の気温上昇は地方と比べて大きいのはヒートアイランド現象によるものということと、ヒートアイランドとはどのような意味かをしっかりと覚えてください。 ヒートアイランドの定義は項目2にあります。こちらを見てね。 【57ページ】 (項目3) ①原因を図で示しています。 アスファルト、エアコンの使用、工場からの熱が書いています。 青で囲んでいる所も覚えてね。全部、必要です。③はどういう事かと言うと、熱は上昇気流を生み出し(お風呂を沸かすと上のほうから暖まる事と同じ)雲となり雨を降らす。つまり、夏にかんかんでりの時は天気が良いので太平洋高気圧が日本上空にある可能性が高いのでその温まった大気の温度を下げるには自ら上昇気流を生み出し、温度を下げることしか可能性がなくなることである。雷も同じ原理です。急激な上昇気流で積乱雲が出来て激しい雷雨となります。 (項目4) ①1~2行目は覚えてください。特に「輻射熱」という用語。 ②東京が「自然保護条例で~義務づけています」は覚えていたほうが無難です。eco検定の試験は全国各地でありますが、一地域での運動や出来事も頻繁に出ます。もし、あなたが、大分に住んでいるからといって遠い東京の事なんか関係ないなどと考えないで下さい。 ③「政府では、2004年~(最後まで)」この辺も出る可能性があります。とりあえず目をとうしておいてください。 【欄外】 ①自然保護条例が2000年に成立したことも覚えてね。 ②「ヒートアイランド対策大綱」ではとりあえず、目を通してください。内容は、特別なものはなく、普通に考えればわかる(と、私は思っている(笑)。)。その辺は各人、考えよ! ③「管理協定制度」「緑化施設整備計画認定制度」は語句と意味は覚えてね。 私が覚えるとしたら、「浅く」覚えます。 【全体をとうして】 このページが重要です。次の日記から地球温暖化について詳しく覚えないといけませんが、「IPCC」「UNFCCC」「WMO」「地球サミット」は重要です。 ①IPCC http://www.ipcc.ch/ 「IPCC第4次評価報告書」という言葉をよく聞きますが、何でかと言えば、去年の出来事だからです。 http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th_rep.html ②COPとはUNFCCCが毎年どこかの年で行う気候枠組み変動条約の事でこれは頭文字に「UN」がついているので、国連が関係している会議です。「京都会議」はCO3です。今年はポーランドで開かれ、COP14(京都から数えて11年目)です。 <<重要>>(ややこしいでも絶対重要。) IPCCは1988年にWMO(世界気象機関)とUNEP(国連環境計画)が設立した専門家による独立した機関です。去年、ノーベル賞を受賞しました。 それに対して、UNFCCC(気候枠組み変動条約)は毎年行われる締約国会議(COP)を主催しています。主催しているのはIPCCではありません。 IPCCとUNFCCCは全然別の機関です。同じではありません。 IPCC:http://www.ipcc.ch/index.htm UNFCCC:http://unfccc.int/meetings/cop_14/items/4481.php(今年の会議の案内です) COPの説明(ここが判り易いです): http://www.nies.go.jp/kanko/news/21/21-1/21-1-05.html
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- eco検定 |
2008年11月22日
【第13回eco検定インターネット講座】
【52ページ】
(項目1)
①騒音の苦情件数で東京が一番、それに次ぐ都道府県トップ5は暗記してね。順位も正確に。いきなり「三位の都道府県はなんですか」なんて聞かれるかもしれません。前回それに似た問題が出ました。
「騒音の苦情発生源でNO2は何ですか?」と答えは「建設作業」です。
②また「19.6%」「54.9%」というのも正解に。でも「約2割」「5割程度」なんて言い方もありそう。
③「騒音規正法」が1968年に制定されたとか。下の図2-21でもTOP3は覚えていたほうが無難。
(項目2)
①平成17年度は前年より9.4%増加したとか、東京が25%を占めているとか東京に次ぐ4都道府県、その占有率なども覚えてね。
②図2-22にある原因TOP3はいるかも。
③振動規正法が1976年に制定されました。
【53ページ】
(項目3)
①「2年連続減少」「TOP5都道府県」「その占有率」は必要です。
②悪臭防止法は1971年に制定されたとか。
③図2-23にもあるように悪臭は減っています。このあたり重要。他の公害とごちゃ混ぜにしいて聞いてきそう。
④「悪臭」「騒音」「振動」は「感覚公害」に属します。絶対覚えてね。
【54ページ】
(項目1)
①廃棄物処理法('70年成立)で「産業廃棄物」「一般廃棄物」に別れ、前者は企業活動で出た20種のもの、後者は、家庭ごみと事業系ごみに分かれます。
②産業廃棄物の処分方法として「事業者が~必要があります」は正確に覚えてください。
マニフェストの欄外の意味もおぼえてね。誰が誰にマニフェストを交付するとか何を処分する場合かとかなど。正確に。
(項目2)
①数字は全部要ります。特に産業廃棄物と一般廃棄物とではその量が桁違いに違うことも認識してください。
【55ページ】
(項目3)
①不法投棄のうち一番多いのが建築系廃棄物です。
②罰則の強化で減少傾向にあるなどなど。
③欄外の「産業廃棄物~処理業者に適正に委託しなければならない。」も重要です。
(項目4)
①廃棄物の残余年数は要ります。一般→14.8年 産業→7.1年
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2008年11月22日
【第12回eco検定インターネット講座】
【48ページ】 (項目1) ①土壌汚染の特徴として「長期にわたる」「通常その範囲は局所的」が重要です。確か過去にも出ていたと思います。 (項目2) ①もし、出るとしたら「外観からは発見が困難」という表現を引っ掛けてきそうです。 ②土壌汚染の汚染物質が「鉛、砒素、フッ素、」「トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン」というのもいりますが、特に、後者のグループはややこしい名称ですが、前者に比べてよく聞く化学物質です。根拠は私の長年の経験と「直感」です。今までの経験上、後者の方の名前を聞く割合が多いです。 ③図2-20は土壌汚染対策法が平成15年に施行されたことを覚えてください。 【49ページ】 (項目3) ①汚染の未然防止の法律として、「農用地土壌汚染防止法」「水質汚濁防止法」「廃棄物処理法」があります。後者の二つは当然覚えておかなければいけないことです。最初の語句も出来れば覚えてね。 ②すでに発生した汚染対策として「土壌環境基準の設定」「地下水環境基準の設定」も覚えてください。①では「未然の防止」ですが、こちらは「すでに発生した」ものへの対策です。対比関係にあるところが重要です。 ③ここに書くことは必須です。絶対覚えてください。毎回試験に出されてもおかしくないくらい重要です。それは、土壌汚染を取り締まる法律が典型7公害の中で一番遅かったという点です。その法律は「土壌汚染対策法」といいます。 法律で「~対策法」とか「~防止法」というのがありますが、この辺のきちっとした言い回しをごちゃ混ぜにして出題されることもあると思います。例えば、「土壌汚染対策法」を「土壌汚染防止法」と書いて引っ掛けてくるとか考えられます。 (項目4) ①土地の所有者が土壌汚染の調査をする2つの場合は覚えてください。 そのとき、「都道府県知事」に報告が義務ずけられているがすごく重要です。過去にも出されましたが、報告する人を「環境省長官」とか「市町村長」などと引っ掛けてくる可能性が高いです。こういった報告対象をごちゃ混ぜにしてきちんと暗記しているかを確認させるパターンが非常に出題する側にしたら出しやすいです。 また、(4)での「土地所有者に対し~」でもきちんと「土地所有者」という所を正確に覚えているかどうかを聞いてくる可能性も比較的高いと思います。 また、(5)では、汚染の除去の方法として5つ書かれていますが、ここも暗記してね。いつ出ても不思議ではありません。 48~49ページの土壌汚染は典型7公害の一つでもありますし、重要なので試験における出題頻度はかなり高いと思います。 <<前回のeco検定の過去問題は過去の日に書いているので探して見てね。>> 【50ぺージ】 (1)項目1 ①自然には自浄能力がありそれを超えたら環境問題につながるといっています。 (2)項目2 ①18世紀頃のロンドンで環境問題が発生したというのが重要です。歴史的な経緯や年号は確実性が高いうえ、昔の環境問題の出来事は数的に少ないので非常に出題されやすいです。 またスモーキーマウンテンという語句も非常によく聞きます。絶対必要です。フェリピンの一地域を言いますが、ゴミ問題でよく出てきます。 参考URL:http://www.loobinc.com/smokeymt/smokeymt.html#program 【51ページ】 (項目3) ①人口は覚えてね。 ②緑で囲った4つの項目も必要です。 (項目4) ①「地域社会」「NPO」による取り組みが重要とかも出そうです。理由は、この辺を「NPOのみによる取り組みが重要」という言い方などで引っ掛けてくる可能性があります。「のみ」「限定」などという言葉も試験全般を通じて要注意です。こういった出題方法も毎回必ず出ています。 ②「COLIMN」の欄では、18世紀の江戸では100万人以上が住んでいたとか当時は衛生状態もよく清潔な街だったという記述、循環形社会が出来ていたとうことも合わせて覚えてください。コラムもよく出題されます。 【欄外】 ①光害(light pollution)の意味も正確に覚えてください。 ②都市型洪水の項目で「保水機能」「遊水機能」も重要です。 ③感覚公害も必須です。毎回出てもおかしくありません
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2008年11月17日
【第11回eco検定インターネット講座】
(46ページ) ①項目1では、明治時代の足尾銅山事件(前にも出ました。絶対要ります。)。また高度成長期に水質汚染で赤潮が発生したとかなど、「青潮」という語句がありますが、これは赤潮より一段進んだ悪い状態の海の状態です。詳しいことは省きますが、東京湾、大阪湾等の閉鎖海域で起こります。 欄外の閉鎖性水域という語句も重要です。 ②項目2では、「富栄養化」と言う語句の意味、そして、自浄作用を超えてしまうと、汚染がすすむという記述など。その後に書かれている①、②の内容も要ります。 暗記するとしたら、「カドミウム」、次のページに行って「生活廃水」「有機物」「リン」「栄養塩類」「富栄養化」「赤潮」ですね。 ③項目3も重要です。でも一度読めば、常識の範囲内で理解できるはず。全部、「水」が関係していると判ると思います。重要ですが読めばわかるので暗記するほどの内容ではないと思います。eco検定ではこういった部類の「項目」が頻繁に出てきます。予備知識が多ければ多い人程、試験に対するハードルや抵抗感は少なくなるはずです。特に前にも書きましたが、テキストの後になればなるほどこういった傾向が高くなります。 ◆例えば②の「魚介類の摂取により人間の健康に被害が及ぶ」なんて説明は水質汚濁なので、魚が汚染されて人間が食べれば健康を害する可能性が高まるなんて普通に考えれば判ると思います。 ④項目4では、水質汚濁防止法は人体に悪影響を及ぼす27種類が規制対象になっているとかBOD、CODなど15項目に基準値を設けているとかが出そうです。特に欄外にもありますがBODとCODは語句の意味を正確に覚えて下さい。基本中の基本の語句です。 ⑤真ん中位からの「規制による対策も重要ですが~支えています」(第二段落)も内容を流れの中で時系列的に覚えてね。 ⑥欄外では、水質汚濁防止法が1970年に出来たとか、その下の「森は海の恋人」も形を変えて出そうなので一応目をとうしておいたほうが無難でしょう。過去にも、こういった地域の活動が出題されたことがあります。
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2008年11月17日
【第10回eco検定インターネット講座】
(44ページ) ①項目1で覚えることは、産業革命以降、欧米で大気汚染問題が生じたということです。日本と比べると、こちらのほうが早いです。 ②日本では明治時代の殖産興業や大戦後の高度成長期に大気汚染が問題化したことも欧米との対比で重要でしょう。 ③それを受けて、'67に公害対策基本法、'68年に大気汚染防止法が出来ました。これは必須です。 ④項目2の緑の線で囲まれた部分は丸暗記です。全部いります。過去にもでてこれからも毎回出題されておかしくないほど重要です。区別をつけて混同しないようにしてくださいね。時間がかかると思いますが、自分なりのベストの暗記方を見出して確実に覚えて下さい。私はこの項目はジャンルごとにイメージ化して覚えたような気がします。 ⑤欄外の語句に関して、特に重要な語句を書いていきます。 ▲石綿―繊維状のケイ酸塩鉱物、中皮腫の原因、断熱材、現在では製造禁止 ▲PM-ここは全部要りますね。 ▲VOC-トルエン、キシレン、酢酸エチレン、光化学反応、オキシダント、SPM、シックハウス症候群 (45ページ) ①原因として、人為的・自然的の両方がある。そして、4行目の気体、粒子の形で発生するという点。「気体」「粒子」の二形態があるという点。この辺、引っ掛けてきそう。片方だけとかで出題されるかも。 ②二段落目では、硫黄酸化物が産業公害型だとか、都市・生活型では窒素酸化物やSPMが重要だという点など。またこれらは地球温暖化物質でもあります。 ③三段落目では、光化学スモッグの原因として、窒素酸化物やHCがあるなど。右の欄外の説明も重要です。44ぺージから45ページにかけては全体的に暗記項目がかなり多いですね。 ④4段落目では、黄砂が影響が日本でも出てきているとかなど。理由は、温暖化で砂漠化が進行してその砂漠の砂(つまり黄砂)が日本に頻繁に来るようになったということ。温暖化の原因は先進国の責任が大きいのでこの点はどちらかと言うと砂漠化は先進国の自業自得かも。 また、黄砂による光化学スモッグも近年増えている。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%8C%96%E5%AD%A6%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%83%E3%82%B0 ⑤5段落目はVOCは光化学スモッグの原因だとか、'06に大気汚染防止法が改正されたとかが出そうですね。 ⑥項目4では、日本の大気汚染防対策は技術面でも規制面でも世界最高レベルだという点。また大気汚染防止法で規制されているとか、自動車NOx・PM法が施行されているとか。 このページは覚えること少し多いですね。 でもeco検定は覚えたもん勝ちですよ。暗記量に比例して得点を稼げます。暗記したもん勝ちです。ひとつでも沢山覚えてね。
お知らせ。eco検定の受験料の振込みは昨日まででした。今回パスしたかた、次回受けてね。
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