2008年11月17日
【第11回eco検定インターネット講座】
(46ページ) ①項目1では、明治時代の足尾銅山事件(前にも出ました。絶対要ります。)。また高度成長期に水質汚染で赤潮が発生したとかなど、「青潮」という語句がありますが、これは赤潮より一段進んだ悪い状態の海の状態です。詳しいことは省きますが、東京湾、大阪湾等の閉鎖海域で起こります。 欄外の閉鎖性水域という語句も重要です。 ②項目2では、「富栄養化」と言う語句の意味、そして、自浄作用を超えてしまうと、汚染がすすむという記述など。その後に書かれている①、②の内容も要ります。 暗記するとしたら、「カドミウム」、次のページに行って「生活廃水」「有機物」「リン」「栄養塩類」「富栄養化」「赤潮」ですね。 ③項目3も重要です。でも一度読めば、常識の範囲内で理解できるはず。全部、「水」が関係していると判ると思います。重要ですが読めばわかるので暗記するほどの内容ではないと思います。eco検定ではこういった部類の「項目」が頻繁に出てきます。予備知識が多ければ多い人程、試験に対するハードルや抵抗感は少なくなるはずです。特に前にも書きましたが、テキストの後になればなるほどこういった傾向が高くなります。 ◆例えば②の「魚介類の摂取により人間の健康に被害が及ぶ」なんて説明は水質汚濁なので、魚が汚染されて人間が食べれば健康を害する可能性が高まるなんて普通に考えれば判ると思います。 ④項目4では、水質汚濁防止法は人体に悪影響を及ぼす27種類が規制対象になっているとかBOD、CODなど15項目に基準値を設けているとかが出そうです。特に欄外にもありますがBODとCODは語句の意味を正確に覚えて下さい。基本中の基本の語句です。 ⑤真ん中位からの「規制による対策も重要ですが~支えています」(第二段落)も内容を流れの中で時系列的に覚えてね。 ⑥欄外では、水質汚濁防止法が1970年に出来たとか、その下の「森は海の恋人」も形を変えて出そうなので一応目をとうしておいたほうが無難でしょう。過去にも、こういった地域の活動が出題されたことがあります。
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