【第12回eco検定インターネット講座】

【48ページ】

(項目1)
①土壌汚染の特徴として「長期にわたる」「通常その範囲は局所的」が重要です。確か過去にも出ていたと思います。

(項目2)
①もし、出るとしたら「外観からは発見が困難」という表現を引っ掛けてきそうです。
②土壌汚染の汚染物質が「鉛、砒素、フッ素、」「トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン」というのもいりますが、特に、後者のグループはややこしい名称ですが、前者に比べてよく聞く化学物質です。根拠は私の長年の経験と「直感」です。今までの経験上、後者の方の名前を聞く割合が多いです。
③図2-20は土壌汚染対策法が平成15年に施行されたことを覚えてください。

【49ページ】

(項目3)
①汚染の未然防止の法律として、「農用地土壌汚染防止法」「水質汚濁防止法」「廃棄物処理法」があります。後者の二つは当然覚えておかなければいけないことです。最初の語句も出来れば覚えてね。
②すでに発生した汚染対策として「土壌環境基準の設定」「地下水環境基準の設定」も覚えてください。①では「未然の防止」ですが、こちらは「すでに発生した」ものへの対策です。対比関係にあるところが重要です。
③ここに書くことは必須です。絶対覚えてください。毎回試験に出されてもおかしくないくらい重要です。それは、土壌汚染を取り締まる法律が典型7公害の中で一番遅かったという点です。その法律は「土壌汚染対策法」といいます。
法律で「~対策法」とか「~防止法」というのがありますが、この辺のきちっとした言い回しをごちゃ混ぜにして出題されることもあると思います。例えば、「土壌汚染対策法」を「土壌汚染防止法」と書いて引っ掛けてくるとか考えられます。

(項目4)
①土地の所有者が土壌汚染の調査をする2つの場合は覚えてください。
そのとき、「都道府県知事」に報告が義務ずけられているがすごく重要です。過去にも出されましたが、報告する人を「環境省長官」とか「市町村長」などと引っ掛けてくる可能性が高いです。こういった報告対象をごちゃ混ぜにしてきちんと暗記しているかを確認させるパターンが非常に出題する側にしたら出しやすいです。
また、(4)での「土地所有者に対し~」でもきちんと「土地所有者」という所を正確に覚えているかどうかを聞いてくる可能性も比較的高いと思います。
また、(5)では、汚染の除去の方法として5つ書かれていますが、ここも暗記してね。いつ出ても不思議ではありません。

48~49ページの土壌汚染は典型7公害の一つでもありますし、重要なので試験における出題頻度はかなり高いと思います。


<<前回のeco検定の過去問題は過去の日に書いているので探して見てね。>>

【50ぺージ】

(1)項目1
①自然には自浄能力がありそれを超えたら環境問題につながるといっています。

(2)項目2
①18世紀頃のロンドンで環境問題が発生したというのが重要です。歴史的な経緯や年号は確実性が高いうえ、昔の環境問題の出来事は数的に少ないので非常に出題されやすいです。
またスモーキーマウンテンという語句も非常によく聞きます。絶対必要です。フェリピンの一地域を言いますが、ゴミ問題でよく出てきます。
参考URL:http://www.loobinc.com/smokeymt/smokeymt.html#program

【51ページ】

(項目3)
①人口は覚えてね。
②緑で囲った4つの項目も必要です。

(項目4)
①「地域社会」「NPO」による取り組みが重要とかも出そうです。理由は、この辺を「NPOのみによる取り組みが重要」という言い方などで引っ掛けてくる可能性があります。「のみ」「限定」などという言葉も試験全般を通じて要注意です。こういった出題方法も毎回必ず出ています。

②「COLIMN」の欄では、18世紀の江戸では100万人以上が住んでいたとか当時は衛生状態もよく清潔な街だったという記述、循環形社会が出来ていたとうことも合わせて覚えてください。コラムもよく出題されます。

【欄外】
①光害(light pollution)の意味も正確に覚えてください。
②都市型洪水の項目で「保水機能」「遊水機能」も重要です。
③感覚公害も必須です。毎回出てもおかしくありません

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