2008年11月22日
【第13回eco検定インターネット講座】
【52ページ】
(項目1)
①騒音の苦情件数で東京が一番、それに次ぐ都道府県トップ5は暗記してね。順位も正確に。いきなり「三位の都道府県はなんですか」なんて聞かれるかもしれません。前回それに似た問題が出ました。
「騒音の苦情発生源でNO2は何ですか?」と答えは「建設作業」です。
②また「19.6%」「54.9%」というのも正解に。でも「約2割」「5割程度」なんて言い方もありそう。
③「騒音規正法」が1968年に制定されたとか。下の図2-21でもTOP3は覚えていたほうが無難。
(項目2)
①平成17年度は前年より9.4%増加したとか、東京が25%を占めているとか東京に次ぐ4都道府県、その占有率なども覚えてね。
②図2-22にある原因TOP3はいるかも。
③振動規正法が1976年に制定されました。
【53ページ】
(項目3)
①「2年連続減少」「TOP5都道府県」「その占有率」は必要です。
②悪臭防止法は1971年に制定されたとか。
③図2-23にもあるように悪臭は減っています。このあたり重要。他の公害とごちゃ混ぜにしいて聞いてきそう。
④「悪臭」「騒音」「振動」は「感覚公害」に属します。絶対覚えてね。
【54ページ】
(項目1)
①廃棄物処理法('70年成立)で「産業廃棄物」「一般廃棄物」に別れ、前者は企業活動で出た20種のもの、後者は、家庭ごみと事業系ごみに分かれます。
②産業廃棄物の処分方法として「事業者が~必要があります」は正確に覚えてください。
マニフェストの欄外の意味もおぼえてね。誰が誰にマニフェストを交付するとか何を処分する場合かとかなど。正確に。
(項目2)
①数字は全部要ります。特に産業廃棄物と一般廃棄物とではその量が桁違いに違うことも認識してください。
【55ページ】
(項目3)
①不法投棄のうち一番多いのが建築系廃棄物です。
②罰則の強化で減少傾向にあるなどなど。
③欄外の「産業廃棄物~処理業者に適正に委託しなければならない。」も重要です。
(項目4)
①廃棄物の残余年数は要ります。一般→14.8年 産業→7.1年
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