2008年11月25日
【第14回eco検定インターネット講座】
このページ見つけれた人、ラッキーです。 こちらのブログ(http://userfriendly.cocolog-nifty.com/blog/)よりたいてい早めに書いているので。 【56ページ】 (項目1&項目2) ①過去100年間で日本は一℃上がっている。ここにはありませんが、世界全体では0.74℃です。 こちらに書いています。 http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=9125&hou_id=7993 環境省のページから:http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th_rep.html 見れます。 ②大都市の気温上昇は地方と比べて大きいのはヒートアイランド現象によるものということと、ヒートアイランドとはどのような意味かをしっかりと覚えてください。 ヒートアイランドの定義は項目2にあります。こちらを見てね。 【57ページ】 (項目3) ①原因を図で示しています。 アスファルト、エアコンの使用、工場からの熱が書いています。 青で囲んでいる所も覚えてね。全部、必要です。③はどういう事かと言うと、熱は上昇気流を生み出し(お風呂を沸かすと上のほうから暖まる事と同じ)雲となり雨を降らす。つまり、夏にかんかんでりの時は天気が良いので太平洋高気圧が日本上空にある可能性が高いのでその温まった大気の温度を下げるには自ら上昇気流を生み出し、温度を下げることしか可能性がなくなることである。雷も同じ原理です。急激な上昇気流で積乱雲が出来て激しい雷雨となります。 (項目4) ①1~2行目は覚えてください。特に「輻射熱」という用語。 ②東京が「自然保護条例で~義務づけています」は覚えていたほうが無難です。eco検定の試験は全国各地でありますが、一地域での運動や出来事も頻繁に出ます。もし、あなたが、大分に住んでいるからといって遠い東京の事なんか関係ないなどと考えないで下さい。 ③「政府では、2004年~(最後まで)」この辺も出る可能性があります。とりあえず目をとうしておいてください。 【欄外】 ①自然保護条例が2000年に成立したことも覚えてね。 ②「ヒートアイランド対策大綱」ではとりあえず、目を通してください。内容は、特別なものはなく、普通に考えればわかる(と、私は思っている(笑)。)。その辺は各人、考えよ! ③「管理協定制度」「緑化施設整備計画認定制度」は語句と意味は覚えてね。 私が覚えるとしたら、「浅く」覚えます。 【全体をとうして】 このページが重要です。次の日記から地球温暖化について詳しく覚えないといけませんが、「IPCC」「UNFCCC」「WMO」「地球サミット」は重要です。 ①IPCC http://www.ipcc.ch/ 「IPCC第4次評価報告書」という言葉をよく聞きますが、何でかと言えば、去年の出来事だからです。 http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th_rep.html ②COPとはUNFCCCが毎年どこかの年で行う気候枠組み変動条約の事でこれは頭文字に「UN」がついているので、国連が関係している会議です。「京都会議」はCO3です。今年はポーランドで開かれ、COP14(京都から数えて11年目)です。 <<重要>>(ややこしいでも絶対重要。) IPCCは1988年にWMO(世界気象機関)とUNEP(国連環境計画)が設立した専門家による独立した機関です。去年、ノーベル賞を受賞しました。 それに対して、UNFCCC(気候枠組み変動条約)は毎年行われる締約国会議(COP)を主催しています。主催しているのはIPCCではありません。 IPCCとUNFCCCは全然別の機関です。同じではありません。 IPCC:http://www.ipcc.ch/index.htm UNFCCC:http://unfccc.int/meetings/cop_14/items/4481.php(今年の会議の案内です) COPの説明(ここが判り易いです): http://www.nies.go.jp/kanko/news/21/21-1/21-1-05.html
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