2008年12月23日
【第五回eco検定】(解答と解説)①
解答はもういろんな所で皆さん、入手されているのでここでは解説をしていきます。 解答は「株式会社パデセア」さんのホームページから転載させて頂きます。 http://www.pdca.co.jp/news/ecoken081221.html (こちらから見れます。) 問題も追々、前回のように順次、掲載していくのでこれから受験される方はまた参考にしてください。 そして、この場をお借りしまして、たまひろさん、問題を御提供頂き誠に有難う御座いました。 今回の試験を解いてみて思ったのは、前回の試験と酷似した選択肢や問題があったことです。 例えば、15ページの[キ]は選択肢がそのままで文章だけがすりかえられていました。
ここからは解説です。問題は省略します。 【第一問】 ア.正解。但し、あなたが環境に優しい生活を普段から続けていているとしたら不正解にされた方もいるかも。理由は「生活スタイルを変える」ことが環境に良いとは個人によって千差万別だからです。私、この問題、さっき解いていてかなり悩んだ。あなたはどっち派ですか? イ.これはテキストに書いています。正解です。テキスト70ページ 問題とは関係ないですが、最近読んだ本で、地球の歴史上、単一の種族(つまり人間)が他の種族を絶滅させるほど繁栄した事はいまだかつてないことだと書いていました。(ワールドウォッチ「PlanB 3.0」より。ページ数は忘れました。すいません。現在100ページ程まで読んでいるのでそこまでに書いています。)今までは自然環境によるものだと。確かに人間は他の種族を全部絶滅させるほどの威力をもった存在といえるでしょう。成就してはいけませんが。 ウ.これもテキストに書いています。件数は増えています。52ページです。典型7公害は結構細部に渡って覚えていないのでこんがらがるとこもしばしばです。私でしたら試験前日に覚えます。 エ.正解です。テキスト37ページに書いています。 オ.この問題も正解ですが、2005年までは日本が一番でした。パセデアさんのホームページでも書かれています。最近、NHKでドイツの太陽光発電企業「Q-CELLs」を取り上げた番組を御覧になられた方もおられるのでは?そこでも同様の説明がなされていたので ウィキペディアより: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89%E7%99%BA%E9%9B%BB#.E4.B8.96.E7.95.8C.E5.90.84.E5.9B.BD.E3.81.AE.E7.8A.B6.E6.B3.81 Q-cells ホームページ(太陽光の発電のページに直接飛びます) :http://www.q-cells.com/en/solar_energy/index.html カ.正解です。公式テキスト206ページです。最近では環境家計簿が本屋さんで売られています。一度、皆さんも読んで見られたらどうですか。 キ.環境税は経済的手法です。公式テキスト131ページです。こちらの表にあるとうり、海外ではもう導入されている国もあります。日本も議論はされていますが。この環境税は欄外に書いてある「外部不経済」とよく結び付けられて説明されます。つまり経済活動による環境破壊を、需要ー供給曲線と結び付けられないで論じられていたので、それを内在化して説明するときに環境税が必要だからです(私の説明がわからない方すいません。口で説明したほうがいいです。) ク.パデセアさんのホームページにあるようにゴマは入りません。私はここは覚えていませんでしたが、文中に「必ず」という語句があるのでこれは違うと感じて「勘」であてました。正解すれば何でもいいのですよ(笑)!! ケ.ブラックバスはかなり問題化しています。かなり以前から生態系を破壊しているといっています。琵琶湖がよく取り上げられます。公式テキスト73ページに書いています。 コ.正解です。テキストのどこにあるか見つけ切れませんでした。参考にこちらのページを。詳しいです。 http://allabout.co.jp/living/light/closeup/CU20030819A/
【第二問】 ア.そのとうりです。公式テキスト38ページ。 イ.基本です。寝言に出る位暗記して欲しい用語です(笑)。eco検定を受ける前からこの用語を学校の社会の授業で教えてもらった人が多いんじゃないですか?? ウ.そのとうり。公式テキスト62ページ。特定フロンは「フロン11」「フロン12」「フロン113」「フロン114」です。こちらのぺ-ジ(EIC NET)が詳しいです。 http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=1910 また、問題にはなっていませんが「代換フロン」(HCFC.HFC)もよく出ます。詳しくはこちらから。 http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&ecoword=%C2%E5%C2%D8%A5%D5%A5%ED%A5%F3 まだ先進国でも使用されています。 モントリオール議定書で削減計画を決めています。環境省のホームページが詳しいです。これは必見です。試験は終わりましたが、全部暗記する価値があります(と、私は考えている)。 http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/h19/html/hj07030103.html#3_1_3 エ.公式テキスト71ページ。「ネガティブリスト」という語句、初めて聞きました。残留農薬に関する言葉なんですね。 http://www.jppn.ne.jp/tokyo/pojithibu.htm ストックホルム条約位しか聞いたことありません。 http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/gaiko/kankyo/jyoyaku/pops.html(外務省ホームページ) オ.公式テキスト95ページ。それっぽい語句が並んでいますがこんがらがらないように。 カ.PDCAは「PLAN」「DO」「CKECK」「ACTION」の頭文字です。公式テキスト116~117ページ。株式会社パデセアさんはこの「PDCA」から来ているのでしょう。ホームページアドレスも「pdca」を使用されていますね。 キ.揮発性(volatile)有機(organize)化合物(compaunds)の頭文字です。単語の意味を知っている方はすぐにわかるはず。 ク.公式テキスト177ページ欄外にあります。この問題は過去にも出ています。 ケ.公式テキスト192ージです。 コ.排水処理方法のうち、「物理科学的方法」に該当します。「生物学的方法」は7つ、「物理学的方法」は3つあります。
【第三問】 ア. 公式テキスト26ページ ①は対流圏の説明 ②が成層圏 ③は中間圏、④は熱圏の説明です。 イ. ①食物連鎖(公式テキスト35ぺージ) ②相利共生(公式テキスト34ページ) ③が生物濃縮の説明(公式テキスト36ページ) ④生態系ピラミッドの説明(公式テキスト36ページ) ウ. ①ゼロエミッション(公式テキスト185ページ) ②ESCO事業の説明です(公式テキスト105ページ) ③グリーン購入ネットワークの説明(公式テキスト135ページ欄外) ④エコファンド(公式テキスト127ページ) エ. ①環境会計の説明です(公式テキスト122ページ) ②排出権取引制度(公式テキスト130ページ) ③環境税(公式テキスト131ページ欄外) ④デポジット制度(公式テキスト130ページ) オ. ①エコツーリズム(公式テキスト188ページ) ②ナショナルトラスト運動(公式テキスト189ページ) ③環境アセスメント(公式テキスト128ページ欄外) ④省エネルギー(公式テキスト61ページ等) 問題3 3-2は、 公式テキスト54~55ページ、100ページ欄外に書いています。 ちなみに「カスケードリサイクル」はこちらに説明があります。私、この言葉、初めて聞きました。 http://www.logistics.or.jp/green/words.html
- posted by userfriendly |
- 12:58 |
- eco検定 |
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://www.econakoto.net/userfriendly/tb_ping/61


