2008年12月25日
【第五回eco検定】 (解答と解説) ②
【第四問】 ア.公式テキスト24ページ イ.公式テキスト25ページ 藍藻類の痕跡としてオーストラリアのハメリンプールに「ストロマトライト」という生物がいます。 ウィキペディア⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88 ウ.公式テキスト25ページ 紫外線は三種類あります。人類に悪影響を及ぼしているのは「UV-B」(紫外線B)です。皮膚ガンの原因にもなります。 「気象庁紫外線情報」⇒ http://www.jma.go.jp/jp/uv/ ☆紫外線を含む電磁波の詳しい図⇒ http://wwwj.vsop.isas.jaxa.jp/yougo/k01_elec-mag.html エ.公式テキスト25ページ この石炭のできかたに関して似ているものとして「珪化木」というものがあります。石炭ではないですが、構造が似ているので同じ場所から出土されることもあります。 ウィキペディア⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%AA%E5%8C%96%E6%9C%A8 オ.公式テキスト27ページ 大気の循環に関して公式テキストの図2-5には書いていませんが、南から順に「ハドレー循環」「フェレル循環」「極循環」があります。図の地球の図のはみ出たところの矢印で南から順に対応します。こちらの図が判りやすいです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_circulation_ja.png カ.公式テキスト28ページ 水循環に関してこのページが判りやすいです。少し感動しました。 「アメリカ地質学研究所(USGS)」(日本語訳あり)↓↓↓↓↓ http://ga.water.usgs.gov/edu/watercyclejapanesehi.html(図) http://ga.water.usgs.gov/edu/watercyclejapanese.html(概要) 勉強された方は知っておられると思いますが、この循環は対流圏でのみ発生します。しかし、近頃の環境破壊がこういった水循環に支障をきたし、強大台風、熱波、ダウンバースト等の異常気象が発生しています。数年前のパリの熱波で沢山の方がなくなりましたが、パリは日本で言えば北海道位の緯度なんですよ。こんなところで40度近くも冷房なしで暮らしたら応えるはずです。日本ほど冷房が普及していないみたいです。 キ.公式テキスト61ページ図 海水温による白化現象は以前からよく言われている事です。このほかに、珊瑚はオニヒトデにやられてしまう被害をよく聞きます。地球温暖化が海の生態系を変えてしまっています。このほかにも、近年、「エイ」(魚の)が瀬戸内海のアサリを食い尽くしてしまう被害や、エチゼンクラゲの被害もあります。 そして、「珊瑚」と「珊瑚礁」は同じではありません。 ☆オニヒトデ(ウィキペディア) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%87 天敵は「ほら貝」です。http://jp.youtube.com/watch?v=4d483hmueNE(その音楽。関係ありませんが) ☆エチゼンクラゲ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%81%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B2 ☆エイ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4 ク.炭素循環(公式テキストどこにあるか判りません) このページが音声を使って判りやすいです。 http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0220a/contents/f_08_02.html 人類が化石燃料を使いすぎて炭素循環に支障をきたし、環境問題になっています。 気象庁⇒ http://www.data.kishou.go.jp/db/co2/knowledge/carbon_cycle.html ケ.公式テキスト29ページ 同じページに「海洋大循環」というのがあるが、詳しいことはまだわかっていませんが1000年程の周期でまわっていて、地球環境に影響を及ぼしているといわれています。試験には出ていませんが大事です。 コ.公式テキスト133ページ 混同するような語句が並べていますので気をつけてください。
問題の「ケ」~「コ」にはさまれた段落は問題になっていませんが、大事な事として、「○○炭素トン」という二酸化炭素の単位の表し方や現在の二酸化炭素の濃度が370PPM(産業革命時は270PPM)という値は試験ではなくても新聞や報道でみるでしょう。
こちらの御二方も問題を作成されています。次回受験されるかたはどうぞ。 ☆いいこと探険家さん (http://homepage3.nifty.com/kokorogy/) (eco検定対策問題その①) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/diary/200608180001/ ページをめくっていかれるとこの年の10月迄(つまり、第一回検定試験直前まで)計30回に渡って書かれています。私も当時活用しました。 (2006年8月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200608 (2006年9月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200609 (2006年10月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200610 ☆eco拓也さん 三ヶ月に渡り(2006.8月~2006.10月)、その①~その⑩まで作成されています。 http://plaza.rakuten.co.jp/eco30/backnumber/200608 (ここは8月のもの) 最後に、私と株式会社パデセアさんとは無関係です。
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