【第五回eco検定】 (解答と解説) ③

【第五問】
ア.
①正解。公式テキスト18ページ
②不正解。義務化はされていません。公式テキスト18~19ページ付近。
③正解。公式テキスト19ページ
④正解。公式テキスト19ページ

イ.
①正解。公式テキスト48ページ
②不正解。公式テキスト48ページ。でも問題文のような表現だと「確実に」広範囲の人に悪影響を及ぼすとも解釈できます。確実に広範囲に悪影響を及ぼす事例があるとこの選択肢は「正解」扱いとなります。
このような場合もありうるのではないでしょうか。
土壌中の汚染物質が近くの河川や海を通じて(つまり水を通じて)汚染が拡大して広範囲に及ぶとかです。公式テキストには問題文のような記述があるので「不正解」とします。
③正解。しかし、「~していたものと考えられる」といった推量とも言える表現があるので厳密に言えば正しくありません。つまり、「イタイイタイ病」は過去に起きた土壌汚染による公害です。これを推量で表現されるとは適切ではないでしょう。こんなこと言っていたら問題とけないよ~(笑)~ その辺はてきせんに対処したほうが…… よくわからん(笑) 毎回そうですが、eco検定は公式テキストからのみで問題を全部出そうとすると必ずといって良いほど無理が出てきます。そのうち、ドサッと環境白書からいきなり出るんじゃないかと常日頃から思っているのですが……
④正解。公式テキスト49ページです。これ以外の方法があるのかも知れませんけど私は知りません。

ウ.
①正解。公式テキスト100ページ欄外
②正解。公式テキスト216ページ欄外
③不正解。公式テキスト101ページ。生産者ではなく廃棄物を出す人です。基本の内容です。
④正解。公式テキスト102ページ。このページにある二つの表を見比べてみると一目瞭然です。私、この選択肢の内容は知りませんでした。ここでは触れていませんが、一般廃棄物と産業廃棄物とではその排出量に関して桁違いです。約100倍も違います。

エ.
この表は公式テキスト103ページの表をそのまま持ってきていますが、選択肢ごとに計算していくと④しか正解でないことにきずきます。計算力が問われる問題です。

オ.
こちらのサイトによると
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=11153&hou_id=9547
④以外は正解です。
この問題は公式テキストではなく環境白書から出題されていると思われます。
このページです。
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/h20/html/hj0801010301.html#n1_3_1_2

株式会社パデセアさんのホームページも拝見しました。

http://www.pdca.co.jp/news/ecoken081221.html (解答です)

私とパデセアさんとは無関係ですよ。


こちらの御二方も問題を作成されています。次回受験されるかたはどうぞ。

☆いいこと探険家さん (http://homepage3.nifty.com/kokorogy/)

(eco検定対策問題その①)

http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/diary/200608180001/ 

ページをめくっていかれるとこの年の10月迄(つまり、第一回検定試験直前まで)計30回に渡って書かれています。私も当時活用しました。

(2006年8月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200608

(2006年9月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200609

(2006年10月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200610

☆eco拓也さん

三ヶ月に渡り(2006.8月~2006.10月)、その①~その⑩まで作成されています。

http://plaza.rakuten.co.jp/eco30/backnumber/200608 (ここは8月のもの)


この人は業者です。http://environment1.blog95.fc2.com/

公式テキストの訂正を書いていますが本当に受験された方でしたら「初めて知る」ことではないと思います。本当に受験されたのか非常に疑問です。

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