2007年11月29日
【 オーストラリア 京都議定書批准へ 】
11月24日のオーストラリア総選挙で野党の労働党が勝利し、同党のケビン・ラッド党首が次期首相となることが決定した。 ラッド氏は、新政権の重点課題の一つに、気候変動問題と水問題への対応を掲げ、京都議定書の批准に意欲を示している。記者から「いつ京都議定書を批准するのか」と問われたラッド氏は、11月26日午後にも批准に必要な行政手続きについて担当省と協議すると述べ、早急に取り組む姿勢を示した。 また、インドネシアのユドヨノ大統領から、12月の気候変動枠組条約締約国会議に招待されたことを受けて、ラッド氏自ら参加する考えであることを明らかにした。 イギリスのブラウン首相とも、気候変動問題で両国の協力を強化していくことを話し合った。【オーストラリア労働党】
アメリカも中間選挙後、オーストラリアも政権交代後、温暖化対策に乗り出しましたね。
これで良いのですよ。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=17750&oversea=1}
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