今日のエコロジー日記

地方自治体の廃棄物統計暫定版が発表され、家庭ゴミ、公園・浜辺・アメニティ施設・路上ゴミなどを含む地方自治体の廃棄物量が、引き続き減少傾向にあることがわかった。

 2007年10月から12月までの最新データによると、地方自治体の廃棄物総量は2910万トンから2880万トンに減少。また、家庭ゴミは2580万トンから2560万トンに減少、埋立処分にまわされた廃棄物の量は1690万トンから1580万トンに減少、家庭ゴミのリサイクル率は増加し、現在は33.9%となった。
 なお、この統計の最終版は、国内年間統計の一部として11月に発表される予定。【イギリス環境・食糧・農村地域省】 

http://www.defra.gov.uk/news/2008/080807d.htm
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=19038&oversea=1