2008年11月25日
【みなさんへのお勧め本】 ~目からうろこのエコな授業~
私も読みましたが、とてもわかり易く、読みやすい本です。 初心者の方からベテランの方まで幅広い方にお勧めします。 キャンペーン中だそうなので、購入されるとこのような特典が付きます。 こちらからご覧下さい。 ココロジー研究所:http://homepage3.nifty.com/kokorogy/kokorogy4200.html 商品の内容や感想はこちらの下のURL(アマゾン)をクリック頂いたらアマゾンのホームページで詳しく見れますよ。 http://www.amazon.co.jp/dp/486280084X?tag=k073-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=486280084X&adid=1E5MRVK7FBAVT99GAMXM& もし、あなたが環境やエコロジーに興味を持っておられる”高校生”でしたら、絶好の機会ですよ。 (著者のブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/)
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2008年11月25日
【第14回eco検定インターネット講座】
このページ見つけれた人、ラッキーです。 こちらのブログ(http://userfriendly.cocolog-nifty.com/blog/)よりたいてい早めに書いているので。 【56ページ】 (項目1&項目2) ①過去100年間で日本は一℃上がっている。ここにはありませんが、世界全体では0.74℃です。 こちらに書いています。 http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=9125&hou_id=7993 環境省のページから:http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th_rep.html 見れます。 ②大都市の気温上昇は地方と比べて大きいのはヒートアイランド現象によるものということと、ヒートアイランドとはどのような意味かをしっかりと覚えてください。 ヒートアイランドの定義は項目2にあります。こちらを見てね。 【57ページ】 (項目3) ①原因を図で示しています。 アスファルト、エアコンの使用、工場からの熱が書いています。 青で囲んでいる所も覚えてね。全部、必要です。③はどういう事かと言うと、熱は上昇気流を生み出し(お風呂を沸かすと上のほうから暖まる事と同じ)雲となり雨を降らす。つまり、夏にかんかんでりの時は天気が良いので太平洋高気圧が日本上空にある可能性が高いのでその温まった大気の温度を下げるには自ら上昇気流を生み出し、温度を下げることしか可能性がなくなることである。雷も同じ原理です。急激な上昇気流で積乱雲が出来て激しい雷雨となります。 (項目4) ①1~2行目は覚えてください。特に「輻射熱」という用語。 ②東京が「自然保護条例で~義務づけています」は覚えていたほうが無難です。eco検定の試験は全国各地でありますが、一地域での運動や出来事も頻繁に出ます。もし、あなたが、大分に住んでいるからといって遠い東京の事なんか関係ないなどと考えないで下さい。 ③「政府では、2004年~(最後まで)」この辺も出る可能性があります。とりあえず目をとうしておいてください。 【欄外】 ①自然保護条例が2000年に成立したことも覚えてね。 ②「ヒートアイランド対策大綱」ではとりあえず、目を通してください。内容は、特別なものはなく、普通に考えればわかる(と、私は思っている(笑)。)。その辺は各人、考えよ! ③「管理協定制度」「緑化施設整備計画認定制度」は語句と意味は覚えてね。 私が覚えるとしたら、「浅く」覚えます。 【全体をとうして】 このページが重要です。次の日記から地球温暖化について詳しく覚えないといけませんが、「IPCC」「UNFCCC」「WMO」「地球サミット」は重要です。 ①IPCC http://www.ipcc.ch/ 「IPCC第4次評価報告書」という言葉をよく聞きますが、何でかと言えば、去年の出来事だからです。 http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th_rep.html ②COPとはUNFCCCが毎年どこかの年で行う気候枠組み変動条約の事でこれは頭文字に「UN」がついているので、国連が関係している会議です。「京都会議」はCO3です。今年はポーランドで開かれ、COP14(京都から数えて11年目)です。 <<重要>>(ややこしいでも絶対重要。) IPCCは1988年にWMO(世界気象機関)とUNEP(国連環境計画)が設立した専門家による独立した機関です。去年、ノーベル賞を受賞しました。 それに対して、UNFCCC(気候枠組み変動条約)は毎年行われる締約国会議(COP)を主催しています。主催しているのはIPCCではありません。 IPCCとUNFCCCは全然別の機関です。同じではありません。 IPCC:http://www.ipcc.ch/index.htm UNFCCC:http://unfccc.int/meetings/cop_14/items/4481.php(今年の会議の案内です) COPの説明(ここが判り易いです): http://www.nies.go.jp/kanko/news/21/21-1/21-1-05.html
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2008年11月22日
【第13回eco検定インターネット講座】
【52ページ】
(項目1)
①騒音の苦情件数で東京が一番、それに次ぐ都道府県トップ5は暗記してね。順位も正確に。いきなり「三位の都道府県はなんですか」なんて聞かれるかもしれません。前回それに似た問題が出ました。
「騒音の苦情発生源でNO2は何ですか?」と答えは「建設作業」です。
②また「19.6%」「54.9%」というのも正解に。でも「約2割」「5割程度」なんて言い方もありそう。
③「騒音規正法」が1968年に制定されたとか。下の図2-21でもTOP3は覚えていたほうが無難。
(項目2)
①平成17年度は前年より9.4%増加したとか、東京が25%を占めているとか東京に次ぐ4都道府県、その占有率なども覚えてね。
②図2-22にある原因TOP3はいるかも。
③振動規正法が1976年に制定されました。
【53ページ】
(項目3)
①「2年連続減少」「TOP5都道府県」「その占有率」は必要です。
②悪臭防止法は1971年に制定されたとか。
③図2-23にもあるように悪臭は減っています。このあたり重要。他の公害とごちゃ混ぜにしいて聞いてきそう。
④「悪臭」「騒音」「振動」は「感覚公害」に属します。絶対覚えてね。
【54ページ】
(項目1)
①廃棄物処理法('70年成立)で「産業廃棄物」「一般廃棄物」に別れ、前者は企業活動で出た20種のもの、後者は、家庭ごみと事業系ごみに分かれます。
②産業廃棄物の処分方法として「事業者が~必要があります」は正確に覚えてください。
マニフェストの欄外の意味もおぼえてね。誰が誰にマニフェストを交付するとか何を処分する場合かとかなど。正確に。
(項目2)
①数字は全部要ります。特に産業廃棄物と一般廃棄物とではその量が桁違いに違うことも認識してください。
【55ページ】
(項目3)
①不法投棄のうち一番多いのが建築系廃棄物です。
②罰則の強化で減少傾向にあるなどなど。
③欄外の「産業廃棄物~処理業者に適正に委託しなければならない。」も重要です。
(項目4)
①廃棄物の残余年数は要ります。一般→14.8年 産業→7.1年
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2008年11月22日
【第12回eco検定インターネット講座】
【48ページ】 (項目1) ①土壌汚染の特徴として「長期にわたる」「通常その範囲は局所的」が重要です。確か過去にも出ていたと思います。 (項目2) ①もし、出るとしたら「外観からは発見が困難」という表現を引っ掛けてきそうです。 ②土壌汚染の汚染物質が「鉛、砒素、フッ素、」「トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン」というのもいりますが、特に、後者のグループはややこしい名称ですが、前者に比べてよく聞く化学物質です。根拠は私の長年の経験と「直感」です。今までの経験上、後者の方の名前を聞く割合が多いです。 ③図2-20は土壌汚染対策法が平成15年に施行されたことを覚えてください。 【49ページ】 (項目3) ①汚染の未然防止の法律として、「農用地土壌汚染防止法」「水質汚濁防止法」「廃棄物処理法」があります。後者の二つは当然覚えておかなければいけないことです。最初の語句も出来れば覚えてね。 ②すでに発生した汚染対策として「土壌環境基準の設定」「地下水環境基準の設定」も覚えてください。①では「未然の防止」ですが、こちらは「すでに発生した」ものへの対策です。対比関係にあるところが重要です。 ③ここに書くことは必須です。絶対覚えてください。毎回試験に出されてもおかしくないくらい重要です。それは、土壌汚染を取り締まる法律が典型7公害の中で一番遅かったという点です。その法律は「土壌汚染対策法」といいます。 法律で「~対策法」とか「~防止法」というのがありますが、この辺のきちっとした言い回しをごちゃ混ぜにして出題されることもあると思います。例えば、「土壌汚染対策法」を「土壌汚染防止法」と書いて引っ掛けてくるとか考えられます。 (項目4) ①土地の所有者が土壌汚染の調査をする2つの場合は覚えてください。 そのとき、「都道府県知事」に報告が義務ずけられているがすごく重要です。過去にも出されましたが、報告する人を「環境省長官」とか「市町村長」などと引っ掛けてくる可能性が高いです。こういった報告対象をごちゃ混ぜにしてきちんと暗記しているかを確認させるパターンが非常に出題する側にしたら出しやすいです。 また、(4)での「土地所有者に対し~」でもきちんと「土地所有者」という所を正確に覚えているかどうかを聞いてくる可能性も比較的高いと思います。 また、(5)では、汚染の除去の方法として5つ書かれていますが、ここも暗記してね。いつ出ても不思議ではありません。 48~49ページの土壌汚染は典型7公害の一つでもありますし、重要なので試験における出題頻度はかなり高いと思います。 <<前回のeco検定の過去問題は過去の日に書いているので探して見てね。>> 【50ぺージ】 (1)項目1 ①自然には自浄能力がありそれを超えたら環境問題につながるといっています。 (2)項目2 ①18世紀頃のロンドンで環境問題が発生したというのが重要です。歴史的な経緯や年号は確実性が高いうえ、昔の環境問題の出来事は数的に少ないので非常に出題されやすいです。 またスモーキーマウンテンという語句も非常によく聞きます。絶対必要です。フェリピンの一地域を言いますが、ゴミ問題でよく出てきます。 参考URL:http://www.loobinc.com/smokeymt/smokeymt.html#program 【51ページ】 (項目3) ①人口は覚えてね。 ②緑で囲った4つの項目も必要です。 (項目4) ①「地域社会」「NPO」による取り組みが重要とかも出そうです。理由は、この辺を「NPOのみによる取り組みが重要」という言い方などで引っ掛けてくる可能性があります。「のみ」「限定」などという言葉も試験全般を通じて要注意です。こういった出題方法も毎回必ず出ています。 ②「COLIMN」の欄では、18世紀の江戸では100万人以上が住んでいたとか当時は衛生状態もよく清潔な街だったという記述、循環形社会が出来ていたとうことも合わせて覚えてください。コラムもよく出題されます。 【欄外】 ①光害(light pollution)の意味も正確に覚えてください。 ②都市型洪水の項目で「保水機能」「遊水機能」も重要です。 ③感覚公害も必須です。毎回出てもおかしくありません
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2008年11月17日
【第11回eco検定インターネット講座】
(46ページ) ①項目1では、明治時代の足尾銅山事件(前にも出ました。絶対要ります。)。また高度成長期に水質汚染で赤潮が発生したとかなど、「青潮」という語句がありますが、これは赤潮より一段進んだ悪い状態の海の状態です。詳しいことは省きますが、東京湾、大阪湾等の閉鎖海域で起こります。 欄外の閉鎖性水域という語句も重要です。 ②項目2では、「富栄養化」と言う語句の意味、そして、自浄作用を超えてしまうと、汚染がすすむという記述など。その後に書かれている①、②の内容も要ります。 暗記するとしたら、「カドミウム」、次のページに行って「生活廃水」「有機物」「リン」「栄養塩類」「富栄養化」「赤潮」ですね。 ③項目3も重要です。でも一度読めば、常識の範囲内で理解できるはず。全部、「水」が関係していると判ると思います。重要ですが読めばわかるので暗記するほどの内容ではないと思います。eco検定ではこういった部類の「項目」が頻繁に出てきます。予備知識が多ければ多い人程、試験に対するハードルや抵抗感は少なくなるはずです。特に前にも書きましたが、テキストの後になればなるほどこういった傾向が高くなります。 ◆例えば②の「魚介類の摂取により人間の健康に被害が及ぶ」なんて説明は水質汚濁なので、魚が汚染されて人間が食べれば健康を害する可能性が高まるなんて普通に考えれば判ると思います。 ④項目4では、水質汚濁防止法は人体に悪影響を及ぼす27種類が規制対象になっているとかBOD、CODなど15項目に基準値を設けているとかが出そうです。特に欄外にもありますがBODとCODは語句の意味を正確に覚えて下さい。基本中の基本の語句です。 ⑤真ん中位からの「規制による対策も重要ですが~支えています」(第二段落)も内容を流れの中で時系列的に覚えてね。 ⑥欄外では、水質汚濁防止法が1970年に出来たとか、その下の「森は海の恋人」も形を変えて出そうなので一応目をとうしておいたほうが無難でしょう。過去にも、こういった地域の活動が出題されたことがあります。
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2008年11月17日
【第10回eco検定インターネット講座】
(44ページ) ①項目1で覚えることは、産業革命以降、欧米で大気汚染問題が生じたということです。日本と比べると、こちらのほうが早いです。 ②日本では明治時代の殖産興業や大戦後の高度成長期に大気汚染が問題化したことも欧米との対比で重要でしょう。 ③それを受けて、'67に公害対策基本法、'68年に大気汚染防止法が出来ました。これは必須です。 ④項目2の緑の線で囲まれた部分は丸暗記です。全部いります。過去にもでてこれからも毎回出題されておかしくないほど重要です。区別をつけて混同しないようにしてくださいね。時間がかかると思いますが、自分なりのベストの暗記方を見出して確実に覚えて下さい。私はこの項目はジャンルごとにイメージ化して覚えたような気がします。 ⑤欄外の語句に関して、特に重要な語句を書いていきます。 ▲石綿―繊維状のケイ酸塩鉱物、中皮腫の原因、断熱材、現在では製造禁止 ▲PM-ここは全部要りますね。 ▲VOC-トルエン、キシレン、酢酸エチレン、光化学反応、オキシダント、SPM、シックハウス症候群 (45ページ) ①原因として、人為的・自然的の両方がある。そして、4行目の気体、粒子の形で発生するという点。「気体」「粒子」の二形態があるという点。この辺、引っ掛けてきそう。片方だけとかで出題されるかも。 ②二段落目では、硫黄酸化物が産業公害型だとか、都市・生活型では窒素酸化物やSPMが重要だという点など。またこれらは地球温暖化物質でもあります。 ③三段落目では、光化学スモッグの原因として、窒素酸化物やHCがあるなど。右の欄外の説明も重要です。44ぺージから45ページにかけては全体的に暗記項目がかなり多いですね。 ④4段落目では、黄砂が影響が日本でも出てきているとかなど。理由は、温暖化で砂漠化が進行してその砂漠の砂(つまり黄砂)が日本に頻繁に来るようになったということ。温暖化の原因は先進国の責任が大きいのでこの点はどちらかと言うと砂漠化は先進国の自業自得かも。 また、黄砂による光化学スモッグも近年増えている。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%8C%96%E5%AD%A6%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%83%E3%82%B0 ⑤5段落目はVOCは光化学スモッグの原因だとか、'06に大気汚染防止法が改正されたとかが出そうですね。 ⑥項目4では、日本の大気汚染防対策は技術面でも規制面でも世界最高レベルだという点。また大気汚染防止法で規制されているとか、自動車NOx・PM法が施行されているとか。 このページは覚えること少し多いですね。 でもeco検定は覚えたもん勝ちですよ。暗記量に比例して得点を稼げます。暗記したもん勝ちです。ひとつでも沢山覚えてね。
お知らせ。eco検定の受験料の振込みは昨日まででした。今回パスしたかた、次回受けてね。
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2008年11月14日
【第九回eco検定インターネット講座】
(42ページ) ①項目1の典型七公害はいります。覚えていないと話になりません。以前にも書きました。 ②項目2の足尾銅山鉱毒事件も重要です。活躍した田中正造はかかれていませんが、覚えてね。 明治に起きた事件だとかとか、渡良瀬川も覚えてね。原因物資も覚えてください。 (42~43ページにかけて) ③項目3は全部重要です。四大公害の地域、原因物質、症状、年号とも覚えてください。覚えないと話になりません。 ④項目4は「公害対策基本法」の成立年号はいります。そして、後に出てきますが、これを受けて出来た「環境基本法」の成立年号1993年も必要です。覚えてください。後でも結構です。 覚え方は、前に書きましたが、その時代に皆さんが何歳とか高校何年だったとかで覚えた方が比較的入りやすいと思います。 また、環境庁が1971年に出来た事とかそれを受けてできた環境省は2001年に出来た年号も重要です。 日本が公害対策先進国というのも重要です。各国は日本の技術を取り入れています。日本は地域ごとに厳格な汚染に関する基準を定めていますが、海外ではまだ生ぬるいです。中国は全然です。脱硫装置、脱臭装置などを付けて工場などは対策をしています。 大気汚染防止法、水質汚濁防止法、土壌汚染対策法といった用語も覚えてくださいね。 ⑤項目5は「1972年~本格化したのです」が重要です。覚えて下さい。ローマクラブは必須です。 図2-19も要ります。過去に出てかれからも出る可能があります。でも普通に考えれば判るでしょう。 沢山覚える事がありますが、覚えることの大半はテキストの前半に集中しています。もう何回か読んだ人はこれにきずくかも知れません。
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2008年11月13日
【第5~8回eco検定インターネット講座】 まとめてドン
【第五回】 22~23ページを飛ばしていました。すいません。 今まで気づきませんでした。とりあえず、ここは飛ばして28ページから行きます。
(28ページ) 海洋:陸地=7:3 は覚えて下さい。 絶対に。 海は地球上の97.5%を占めています。これも覚えてね。 欄外の説明で人間を含む生物が利用できる水は全てのうち1%に満たないという事も。 項目2の「水循環」も23ページを参照して覚えてね。前回で書いた貿易風だの偏西風だのという説明とほとんど同じ事です。なお、次の用語も必要だと思われます。 ハドレー循環、フェレル循環、極循環という言葉です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E5%BE%AA%E7%92%B0 (ここを見てね) 以上のような循環があって貿易風だのといったものが発生します。前回は深く書きませんでしたが、「循環」と「風」は違います。 項目3の海洋大循環のうち、深海の海流が1000年以上もかかっているということも重要です。これが地球の気候に深く関係していると思われているということも。 (29ページ) 緑枠は全て覚えてね 項目5は全体的に読んで「なるほどそうか~」(常識で対処できる範囲です)で良いのでは。覚える所は、窒素、リン、カリウム(P,N,K)などの栄養分を運び、河川に豊かな生態系を作るという部分です。 欄外の「生物ポンプ」「植物プランクトン」は何回も読んで覚えてね。 【第六回】 (30ページから) ①項目1の色付きの四項目は覚えてね。でも読んで見るとごく当たり前と思う方もいるでしょう。 ②植物の成長に必要な「窒素」「リン」「カリウム」(N,P,K)は重要です。左の欄外にもあります。植物の成長に重要です。「肥料の三要素」「植物の三要素」と言われます。 また、植物が育つ三要素として「土」「水」「太陽」があります。テストにでるかは判りませんが、覚えていて損ではありません。 ③太字の地下水資源を還元や自然災害を緩和も覚えてください。少し離れますが、自然災害を緩和するものとして「防砂林」「防砂林」があります。これは特に日本特有の物ではありません。海外にもあります。 ④欄外の無機物と有機物の説明は重要です。違いは炭素(C)を含むか含まないかという事です。 (31ページから) ①図表の2-8は多いですが、覚えて下さい。でも、何となくのイメージで個人的な方程式を用いて自分なりの法則で覚える事も可能だと思います。例えば「動物」と「原生動物」 は全然形態が違うので一目瞭然です。「微生物」に関しては私が覚えるとしたら丸暗記しか思いつきません。個人的に分類できないわ~~(笑)。みなさんはどうですか?? ②その表の下にある土壌生物の生息数もきちんと覚えて下さい。過去に出ています。これからも出て不思議ではありません。 ③欄外の「森林浴」も覚えてね。説明や年号も重要です。ここに限らず、欄外の項目は字が小さいけれど試験での重要度は高いので軽視しないで下さい。 (32ページ) ①項目3の色付きの四項目は覚えてね。 ②表2-10も必要です。 ③欄外の「吸収固定化」の説明の最後の方で「木造建築物は長期にわたって二酸化炭素を固定できる」はかなり重要。理由は、木材は切り倒してからでも(つまり生えていない状態)二酸化炭素を固定できるからです。 また、窒素(N)は単独では存在できず、いろんな化合物として固定されます。あんまり関係ないかもしれませんが、窒素は単独では存在できません。 ④項目4の地球上の森林は全陸地面積の約3割を占めているは覚えてね。日本は国土の約66%が森林も出そうです。そのあと、33ページにかけて森林の種類が地域ごとに出ていますが、私だと浅く記憶に留めておく程度に覚えます。このあたりは何となく細かすぎると判断します。高得点を目指す人なら覚えてね。 (33ページ) ①熱帯林が地球上の全森林の半分を占めているは絶対にいります。また熱帯林には全生物の半分以上がいると言われています。これも重要。先程から、「何%」とか「何割」とかという表示が頻繁に出てきて煩雑かも知れませんが、数字に関する(特に%関連)事は良く出てきます。きちんとまとめて覚えてね。 ②森林の種類(4種類)は過去に出題されてこれからも毎回出ても不思議ではない位重要です。正確に覚えてください。 ③欄外の「モンスーン」に関連して、日本は「モンスーン気候」に属します。日本は「cfa」(温暖湿潤気候)に属します。 関連ホームページ:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%B3 【第七回】 (34ページから) ①項目1の生態系の説明は覚えてね。 ②項目2では環境に対応する為に生物は進化してきているも出そうな感じです。 ③項目3の「共生」「相利共生」の説明も重要です。 (35ページ) ①「共生や競争は生物にさまざまな進化を生み出します」という記述も出そうです。 ②項目4の食物連鎖の説明は十分に理解してください。「食物連鎖」「生産者」「消費者」「分解者」もです。 ③図2-11のピラミッドも覚えてください。過去に出題されています。 (36ページ) ①レイチェルカーソンの著書「沈黙の春」「センスオブワンダー」は重要です。前者ではDDTの事や、生物濃縮の事が述べられています。この本が1960年代に出版された事が重要です。この当時で環境問題に関心を持っていた人自体少ないので。 環境分野ではまだマイナーな時代の頃に活動していた人が現在、脚光を浴びています。「ローランド博士」もその一人です。フロンによるオゾン層破壊を訴えた人です。 ②項目5に関しては「気温が下がるにしたがい~変わって行きます」が重要です。 (37ページ) ①図2-13は重要です。きちんと覚えてね。 ②MDGSも重要です。 ホームページ:http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=11347&hou_id=9660 ③図2-14は重要ですが、全部丸ごと覚える必要はないと思います。大項目の「物質の提供」「調節的サービス」「文化的サービス」「基盤的サービス」は必ず覚えてね。確か過去にも出ていたような…… 【第八回】 (38ページ) ①項目1の人口の変遷は覚えて下さい。 約450万年前に誕生して、第二次大戦後に人口が急増したとか等。 開発途上国での人口増加がすごく、アジアとアフリカが中心だということも。世界的には人口が増えていますが、日本は逆に減少に転じているという事実も重要です。また、世界は若年人口が増えてきていますが、日本は逆に減ってきて老人大国になってきているとかもです。 ②2050年には世界人口は90億人を超えるようですが、その頃には、インドが中国を抜いて世界人口世界一になる推計もあります。 ③項目2の15世紀頃までは世界人口は2~4億人だったみたいですというのも一応覚えていた方が無難でしょう。 (39ページ) ①18世紀の末にイギリスで産業革命が始まったということはとても重要です。太字ではないですが、絶対に覚えてください。その後、ロンドンでは大気汚染が始まって人間に影響を及ぼし始めました。特にロンドンは霧の街で有名な事から、霧に硫黄酸化物等が混じって人々が亡くなるといった事故が相次いだようです。(雨だと傘などで防げるが、霧だと逃げ場がないので立ちが悪い) ②イギリスで始まった産業革命は化石燃料を使い、後々、現在までに多大な地球環境問題を引き起こしています。現在の地球環境問題はほとんど先進国が原因であり、近年の環境サミットや国連会議では途上国に様々な規制を強いる事に対して反発が相次いでいます。今年の洞爺湖サミットでも途上国は先進国に80~95%削減という課題を達成しなければ京都議定書には参加しないと言っており、また、アメリカも京都議定書に復帰しないと言っているのでなかなか前に進んでいません。 参考記事:http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080709/plc0807091136013-n1.htm (MEMというのがキーワード) ③表2-16で重要なのは、 緑の字の「原始人」⇒「狩猟人」⇒「初期農業人」⇒「高度農業人」⇒「産業人」⇒「技術人」の流れ。またワットの蒸気機関車が1800年ごろに始まったという事も案外出そう。理由は、人類とエネルギー(石油、石炭、原子力、自然エネルギーなど)と動力源(蒸気、電気、原子など)は時代とともに変遷してきており、現在の環境問題の中核をなす事柄であることから問題にしやすい。 (40ページ) ④項目4の典型七公害と9大地球環境問題は丸暗記してね。基本です。絶対にいります。ごちゃ混ぜになったり、こんがらがらないようにしてください。私、「9大地球環境問題」という言葉をeco検定で初めて知りました。個々の語句は知っていましたがそれをグループ化しているとは知りませんでした。 ⑤項目5は「日本でも~1960~70年代にかけて産業公害が発生した」(次回、四大公害が出てきます。)とか、それに伴って公害対策法律が制定されたとが最近では、都市、生活型公害が発生してきていると言っています。 ⑥項目6は地球環境問題は被害の実感が公害より低いというのが重要です。この項目は過去にも出され、これからも出る可能性が高いです。 (41ページ) ⑦IPCC四次報告書では、世界の平均気温は1906年から2005年までに約0.74℃上昇しているという点も重要です。 ⑧項目7は世界人口の約2割の先進国は地球の資源エネルギーの約8割を消費しているという項目が重要です。 ⑨欄外の「冬日」「真冬日」といった語句、全部丸暗記です。重要! 過去に出てこれからも必ず出ます。正確に覚えてね。 ⑩東京では1955年頃までは冬日は年50日以上あった。都市部のヒートアイランド現象は地球温暖化が原因。その後の熱帯夜の記述もいります。そして、地球温暖化に伴う海面上昇や集中豪雨、台風の巨大化(カトリーナとか)の出現というのも覚えてね。
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2008年11月07日
【第四回eco検定インターネット講座】
<<24ページ>> 覚える事は以下のとうりです。 ①地球が誕生したのは46億年前ということ。陸と海が形成されたのは41年ほど前のこと。25ページに地球カレンダーがあるのでこれは全部覚えてね。過去にもでてこれからも出題されそうなので。 ②27億年前にらんそう類が生まれました。これが酸素を供給してゆくゆくはオゾン層の元になりました。オーストラリアのハメリンプールという場所にはストロマトライトという原始生物がいて、酸素を供給し続けています。 ◎NHK地球大紀行:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E5%A4%A7%E7%B4%80%E8%A1%8C (昔、この番組見た人いませんか?) ③下から5行目の鉄鉱床の説明も覚えていた方が良いでしょう。その後の下から二行目の「一方~考えられています。(次のページ)」の部分も大事です。 <<25ページ>> ①(2)は下の地球カレンダーと連動する形で覚えてください。この項目も時系列順にどういういきさつがあったかを覚えていた方が良いでしょう。 ②項目3も地球カレンダーと一緒に覚えてね。 24と25ページでの欄外の説明も出題されやすいです。しっかり読んでください。 ◎暗記項目がこのページは多いと思いますが、全部丸暗記するのではなく、該当する部分が出題されたら思い出せる程度に自分なりに記憶として定着させておく程度が良いと思います。 <<欄外の語句に関して>> ①紫外線―紫外線にも三種類あります。特に生物に問題になっているのが「紫外線B(UV-B)」といわれるものです。UV-A,UV-Cもありますが、ここまで問われる事はないでしょう。 ②石灰岩-地球の歴史では、海があったので酸素ができ、それに伴って二酸化炭素が海中に溶け込んで石灰岩が出来ました。中学生の頃、理科の実験で二酸化炭素を石灰岩から発生させて水に溶け込ませる実験をした経験を思い出して下さい。二酸化炭素は水に溶けるでしょ~~ 皆さん、思い出されましたか~ 忘れている人は「二酸化炭素は水に溶ける」と覚えてね。 <<26ページ>> ①項目1では 原始地球は二酸化炭素、窒素、水蒸気で構成されている。 酸素は生物(藍藻類)が供給した。五億年ほど前に現在とほぼ同じ大気組成になる 大気の各要素の割合もすごく大事です。毎回出題されても不思議ではありません。ちなみに一番多いのは「窒素」です。「二酸化炭素」はすごく少ないです。この僅かな割合が人類や地球温暖化に深く関係しています。びっくりした人多いのではないですか? ②項目2も全部暗記してね。 対流圏は10~15キロで気象条件のほとんどはここで起こります。 成層圏は対流圏の上にあって50キロ付近までここにオゾン層があります。 中間圏と熱圏がその上にあり、磁気圏(電離層)というのが熱圏の中にあります。ここではオーロラが見られます。 参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E9%9B%A2%E5%B1%A4 出るかどうかはわかりませんが、「夜行雲」と呼ばれる気象現象があります。これは中間圏で発生します。出るとしたら、「夜行雲はどこで起こる気象現象ですか」「雲が発生する一番高度の高い層はどこでしょう?」とかいう風に出題されるかも。でもこの言葉はある程度環境問題を勉強した人だと知っています。覚えて損ではありません。 <<27ページ>> ③項目3で重要なのは、「軽い空気は上昇する」「重い空気は下降する」ということです。前者は「低気圧」後者は「高気圧」です。また、下の表2-5と関連して覚えてください。赤道付近の空気は暖められて上昇してその上昇した空気は冷やされて下降します。その下降した空気はまた暖められた上昇してそして冷やされてというふうに循環します。「貿易風」⇒「偏西風」⇒「局風」(両半球とも同じ原理です)。 ④項目4は色付の所は覚えてね。ここに限らず緑の枠で囲まれている所は全部重要です。毎回出ても不思議ではありません。 <<欄外の語句>> ①フロンガス―すごく重要 まず最初に、「フロンガス」という物質、呼び名は正式にはありません。「フロンガス類」とうう言い方が良いです。 フロンガスにも色々種類があってオゾン層を破壊する度合いも千差万別です。破壊の度合いが大きいものほどかなり前から規制されてきましたが、まだ途上国を中心に生産、使用されています。 詳しい事はモントリオール議定書で決められています。 この表が一目でわかります。 環境省より。http://www.env.go.jp/earth/ozone/montreal/Schedule_present.jpg http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BE%E3%83%B3%E7%A0%B4%E5%A3%8A%E4%BF%82%E6%95%B0 上の二つの表を見比べてください。それぞれ対応しています。 特定フロン:http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=1910 (一番よく破壊する)
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2008年11月06日
【第三回eco検定インターネット講座】
今日は16ページから19ページ迄です。 ①1960年代から日本でも「四大公害」と呼ばれるものが出てきました。これは必ず覚えて下さい。 四日市ぜんそく 水俣病 新潟水俣病 イタイイタイ病 地域は順に、三重県、熊本県、新潟県、富山県。 原因物質は順に、硫黄酸化物、メチル水銀、同左、カドミウム。 42ページに詳しい説明があります。ここではこの程度に留めておきます。 ②図表1-1について この表を丸覚えする事は必要ないと思いますが、「プロセス」の各項目がどのような事かを覚えておく事が必要です。 森林伐採―日本は特に輸入しすぎですが、中国も経済発展で消費が急増しているので最近は日常生活の上で影響が出てきています。例えば、吉野家でも割り箸をやめています。森林は海洋と同じ位の二酸化炭素吸収量があります。森林が少なくなる事は吸収される二酸化炭素の量が減って、温暖化に拍車がかかることを意味します。温室効果ガスは二酸化炭素だけではないですが、他にもフロンやハロン、メタンガス、これらは二酸化炭素より破壊係数(とは、同じ量でどれだけ温暖化に寄与しているかということ)が大きいです。種類によっては1万倍も二酸化炭素より大きいものもあります。 ここが詳しいです:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BE%E3%83%B3%E7%A0%B4%E5%A3%8A%E4%BF%82%E6%95%B0 化石燃料の消費-化石燃料は二酸化炭素を出します。使いすぎは良くありません。最近、京都議定書に関連して日本はハンガリーから排出枠を買いました。ヨーロッパは自国だけで義務を達成出来るので余裕があります。ハンガリーがポイントです。知らない人多いと思います。出題されても不思議ではありません。 この記事を見てね:http://jp.ibtimes.com/article/biznews/071126/14448.html 外務省のホームページでも見れるよ。 食料の大量生産-無駄なエネルギーを使いすぎないように。また、日本は自給率が4割程度しかないのに一日当り一食分を捨てています。時代を遡ると安土桃山時代の頃から日本人は三食食べ始めたそうです。(織田信長の頃らしい)それまでは一日二食でした。自給率に関しては148ページに詳しく書いているのでそこでまた書きます。 資源の消費-資源といってもいろんな種類があります。エネルギー資源、食物、人的資源、ここでは範疇が大きくなりすぎるので省略させてね(笑)! 汚染物質・廃棄物の排出-例えば、出題されそうな事として、国境を越えた廃棄物の移動があります。「バーゼル条約」はそれを規制する為に「セベソ事件」が契機となって作られました。 ここを見てね:http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=1543 地球温暖化、生物多様性、森林減少、農地劣化、酸性雨、オゾン層破壊等は公式テキストで大きく取り上げられているからその時に書きます。 ここで覚えておきたいのは、上の環境問題は単独で成り立っているのではなく、相互に絡み合って複雑化しているということです。例えば、地球温暖化の原因物質であるフロンガス類は同時にオゾン層の原因物質でもあるとか。
17ぺ-ジは価値観的な事を書いているます。過去に出題されたものとしては、項目3の「自分ひとりが行動しても変わらないとは思わない」とか項目4の一行目~二行目の「個人が~あげられます」があります。また、八行目~十行目の「企業や~大切です」が出題されやすいかな~。とりあえず、この辺が怪しい。 また、ここに書かれているものも含めた価値観的なものは、個人の主観が入っている為、反対意見もでやすいのが特徴です。最近はこういった類の問題はかなり減ってきましたが、自分の考えはとりあえずひっこめて覚えた方が良いと思います。 例えばテキスト184ページにある記述で「ハイブリッド車は使う事自体が環境にやさしい」と書いています。こんなのは嘘です。もし私が答えるとしてもこの項目はテキストに反して不正解としますけどね……
18ページと19ページは価値観的な事が多いので覚える事は少ないです。 覚える事として ①項目2の環境教育は体験型の教育が有効である(断言は出来ないけど) ②2003年に環境教育推進法は制定されたとか ③2002年のヨハネスブルグでESDが決まった事、2005~2014年は国連持続可能な開発の為の教育の10年とか ④ブルントランド委員会の項目も重要なので覚えてね。「将来の世代のニーズを損なうことなく現在の世代のニーズを満たすような開発」が結構重要。丸暗記が望ましい。
こちらも見てね http://userfriendly.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/eco-e55b.html
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2008年11月05日
【第二回eco検定インターネット講座】
今日は14ページと15ページを話していきます。 出そうな所は ①全ての富のうちアメリカが約6割を持っていて貧しい国の20ヶ国が僅か2%しかもっていません。 ②全てのエネルギーのうち、20人が80%を使い、80人が20%を分け合っている。 ③15ページの真ん中くらいにある 「75人は」から「太りすぎです」の文章です。 これらの数値に関する問題は過去に繰り返し出題されてきています。はっきり言ってこれから試験が廃止されない限り毎回出ても不思議ではありません。 同じ数値でも「年号」も出題されやすいです。条約等の制定年月日は沢山覚える項目があるので頭の中がごちゃごちゃになる人もいるでしょう。 そこで私がお勧めする暗記方として以下に書きます。 それは、 自分の人生と絡めて覚えるという事です。 中学○○年の時に何が制定されたかとか、高校○○年の時に何があったとか等。 どんな人でも自分がどんな人生を送ってきたかについては自分自身が一番良く知っているはず。 私もこの方法で覚えました。 ④think globally,act locally この言葉も過去に出題されました。これからも出題されても不思議ではありません。 eco検定は暗記項目が沢山多いですが、確かに覚えたもの勝ちの意味合いが大きいですが、この言葉のように「地球規模で考え、足元から行動せよ」なんて別に覚えなくても普通に良識を持って考えれば暗記するに及ばない事項も沢山あります。 特にその人の個人的な意見や価値観を書いたページも公式テキストの後半に行けば行くほど増えていきます。逆に言えば、そういった部分は出題しにくいともとれます。 最後に、テキストの左端と右端の脚注にある語句の説明は回を重ねる毎に出題頻度が上がってきている傾向があるので、小さい文字で書かれているからといって軽視しない様にして下さい。 こちらのブログも宜しくね。 http://userfriendly.cocolog-nifty.com/blog/
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2008年11月04日


