親子ふれあい里山農園の第1回活動が行われました

5月16日 親子ふれあい里山農園の第1回活動が行われました。

天候に恵まれ、12組のご家族が参加されました。
おじいちゃん おばあちゃん 親子 3世代で参加されたご家族もありました。
メークイン 男爵 北あかり 3種類のジャガイモの種芋を植えました。


植え付け作業の後は、お昼に食べる椎茸を収穫と


ミズナラの原木に椎茸の菌を植える体験もしました。


ウヨロ小屋の周りで、炭で焼いた椎茸をおかずに加えお弁当です。


午後は、自然ウォチングセンーターの島田さん特製のハンモックで遊んだり、ゲームをして楽しみました。


春の一日を楽しんでいただけたのではないかと思います。


今年も里山農園始まります

トラストの森の隣で、今年も里山農園が開設されます。
毎年恒例のウヨロ環境トラストの協力事業です。
親子での参加10組を募集しています。

一緒に作業を行なう成人ボランティアの方も募集しています。
ボランティアの方で希望の方は、農園の一画を利用できます。

チラシをダウンロードできます。
(http://www.shiraoi.org/trust/ivent/ivent/ivent090516.pdf)

● 日程
第1回  5月16日 (土)  植え付け作業、キノコ栽培体験、春の里山探索
第2回  6月 6日 (土)  種まき作業、牧場(乗馬)体験
第3回  6月27日 (土)  手入れ作業、初夏の里山探索
第4回  7月18日 (土)  手入れ作業、夏の里山探索
第5回  8月 8日 (土)  手入れ作業、川遊び
第6回  9月12日 (土)  収穫作業、秋の里山探索
     各回 9:30~15:00、雨天順延
● 募集人員 親子10組
● 内 容 各回とも、講習(午前)と実技(午後) 
● 持ち物 軍手、昼食、敷物、雨具、くわ(なければスコップ)、ショベル
● 参加費 親子1組3,000円 (種、肥料は用意します。収穫物は持ち帰りできます)
● 主催 エコの森ウヨロクラブ
● 協力 NPO法人ウヨロ環境トラスト
● 申込締切り 5月10日 (日)
● 問合・申込み トラスト事務局 ℡ 0144-85-2852
           E-mail   trust@shiraoi.org
※子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動



「森づくり教室」参加者募集

実践力のある森林ボランティアの育成を目的にした研修会。
地拵え、植樹、下刈りのほか、枝打ち・間伐までの一連の森づくり作業を学ぶことができます。
チラシをダウンロードできます。
(http://www.shiraoi.org/trust/ivent/ivent/ivent090517-090614.pdf)

● 日程
植樹方法         5月17日 (日) 広葉樹の植樹と測量を学ぶ
下刈方法         6月14日 (日) 植樹地の下草刈りを学ぶ
枝打ち・間伐の方法  11月15日(日) 人工林の枝打ち・間伐を学ぶ
事前研修会       5月  4日(日) 植樹のための地拵え作業を体験する
              各回 10:00~15:30、雨天実施
● 募集人員 各回20名
● 内 容 各回とも、講習(午前)と実技(午後) 
● 持ち物 軍手、雨具、おにぎり、カップ、皿、はし
● 服 装 作業ができる汚れてもよい服装
● 参加費 500円 (副食のジンギスカン実費)
● 主催 NPO法人ウヨロ環境トラスト
● 申込締切り 各回の7日前
● 問合・申込み トラスト事務局 ℡ 0144-85-2852
           E-mail   trust@shiraoi.org
※緑と水の森林基金助成事業



ウヨロ川フットパス(ご注意下さい!)

ウヨロ川フットパスのコースのうち、現在橋がなく下の図で示す部分は通れません。

フットパスご利用上の注意事項もよろしくお願いたします。
ウヨロ川フットパスを歩くマナー
http://www.shiraoi.org/trust/footpath/rule2.html

ご利用上の注意事項!↓
http://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004/e/db9b96788c46e358d53a1204abebe667

フットパスに関するお問合せはこちら↓
http://www.shiraoi.org/trust/footpath/contact.html

ウヨロ環境トラスト↓
http://www.shiraoi.org/trust/







春のウヨロ川フットパスを歩く(2)

春のウヨロ川フットパス(1)↓の続きです。 ごく一部を投稿者の目(手持ちの写真)でご紹介いたします。http://www.econakoto.net/uyoro/article/23

見所はフットパスのマップをご覧下さい。

ウヨロ川フットパスご利用上のお願いをお読み下さい。
http://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004/e/db9b96788c46e358d53a1204abebe667

オシャンファームからスタートからです。オシャンファーム  008/06/12
オーシャンファーム

牧場のそばに桜の古木があり、5月中頃には見事な花を咲かせます。エゾヤマザクラ  2007/05/11
ezoyamazakura2

ezoyamazakura3

運が良ければ、花の蜜を求めるメジロを見ることができるかもしれません。2007/05/11
mejiro

この桜の近くにはカツラ(桂)の雌の木があり、ほぼ同じ頃花を咲かせます。 2007/05/08
katura

5月の下旬には、エゾニワトコ(蝦夷接骨木)も咲きます。 207/05/23 
ezoniwatoko
中国では、骨折や打撲傷の治療煎じた汁で湿布して用いたといいます。

ウヨロ川では6月頃までサケの稚魚が留まっています。川面に日がさすと群れを作って泳ぐのが良く見えます。
saketigyo

6月中旬、川岸にクサノオウ(瘡の王)が咲くかもしれません。
(1年草なので環境が合わなければすぐ消えます)
アイヌは便秘や痔の薬として利用したといわれます。2008/06/12
kusanoou
茎や葉を傷つけると有毒のアルカロイド成分を含む黄色い乳液を流します。毒と薬は紙一重。

エゾキケマン(蝦夷黄華鬘)花が紫色のムラサキケマン(紫華鬘)は良く見ますが、白老ではあまり見かけません。2007/05/20
ezokikeman

川岸の一部にはこの様な所がありますので、足元に注意してください。
gogan

遠くにホロホロ山が見えます。2007/06/12
horohoroyama

右岸(上流から下流を見て右)には、1663年の有珠山大噴火による軽石が堆積した層(地表のすぐ下の白い部分)が見えます。
karuisisou

右手に、マップにも掲載されているハルニレ(英名をエルム・アイヌ語でチキサニ.)の大きな木が見えます。
http://www.hokudai.ac.jp/fsc/bg/news/news/1991/1991.html
アイヌは、樹皮から取った繊維をゴザに模様を付けるために織り込んだり背負鞄や手提鞄を作ったといいます。
harunire

近づくと翼がある実を見ることができます。 2008/05/08
haruniretane

堤防を歩くと鉄の橋が見えます。その橋から5分ほど車も走る道路を歩くことになります。右側を車に注意してあるいて下さい。

トラストの森周辺では、カラマツの芽吹き(5月)や開花(6月初め)が見ることができます。
karamatu

トラストの森周辺の植物

ミツバウツギ(三つ葉の空木) 208/06/08
mitubautugi

ミヤマザクラ(深山桜)白老の平地ではシウリザクラに次いで遅い桜ではないかと思います。2004/06/04
miyanazakura

ホオノキ(朴の木)材は柔らかく刃を痛めないのでまな板や刀の鞘に利用され、版木に使用されたりする。
2008/06/11
hoonoki

イタヤカエデ(板屋楓).の両性花 子供の頃のスキーはこの木でできていました。
itayakaede

コミヤマカタバミ (小深山傍食)亜高山帯の林内に生える多年草。こんな所で会えるとは思いませんでした。
5月中頃だったとおもいます。
komiyamakatabami

ウヨロ小屋のそばでは、ギョウジャニンニク(行者大蒜)の花が見られるでしょう。
大切に育てているものです。2008/06/11
ainunegi

孵化場も6月頃までサケの稚魚の放流作業を行っています。
hukajyou

孵化場からウヨロ川へ流れるイレスナイ川では、稚魚を食べるアオサギに出会い、双方がビックリすることがあります。素早く飛び立ちますが、オーシャンファームの牧草地で、人が行き過ぎるのを待っています。
aosagi

植物に興味がある方は下も見てください。

ヒロハノヘビノボラズ(広葉の蛇上らず)20008/06/08
http://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004/e/cd0570afdcf10eaca03bd89131ee72e4

オオヤマオダマキ(大山苧環)2008/06/11
http://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004/e/ce8566aea0e06f0e48637eb362529e97

エゾクロウメモドキ(蝦夷黒梅擬)ツルウメモドキ(蔓梅擬)2008/06/16
http://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004/e/ced27a467f362e6854223ca12ece23c5

6月下旬
http://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004/e/14360318dc5bcbf0f184b67a75b561b2
7月頃
http://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004/e/e9cf7e67e0752118bf3c55d7501660b4

ウヨロ川フットパスご利用上のお願いをお読み下さい。
http://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004/e/db9b96788c46e358d53a1204abebe667

変化に富んだ、自然がいっぱいのウヨロ川で楽しいウォーキングをお楽しみ下さい。

お出かけの前に必ずお読み下さい。↓
 http://www.econakoto.net/uyoro/article/26

ウヨロ環境トラスト↓
http://www.shiraoi.org/trust/

春のウヨロ川フットパス(1)はこちら↓
http://www.econakoto.net/uyoro/article/23


春のウヨロ川フットパスを歩く(1)

生き物たちの命が輝く春のウヨロ川フットパスの魅力の一部を投稿者の目(手持ちの写真)でを紹介します。
冬芽や根にエネールギー蓄えじっと寒さに耐えてきた植物たちは競うように芽吹きます。
気の合った仲間と歩くのがおすすめです。

お出かけの前に必ずお読み下さい。↓
 http://www.econakoto.net/uyoro/article/26
ウヨロ環境トラスト↓
http://www.shiraoi.org/trust/

フットパスへの入り口のひとつ、萩の里自然公園駐車場 2008/05/08
20090401-22.JPG
JR萩野駅から徒歩約10~15分です。

駐車場から3分も歩けばスミレの女王 サクラスミレ(桜菫)に会えます。
花は日本のスミレでは一番大だそうです。2004/05/14
20090321-01.JPG

シロスミレ(白菫)・シロバナスミレ 2006/05/21
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スミレ(菫) 2006/05/21
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フットパスからは少し外れますが、ヒカゲスミレ(日陰菫)2004/05/12を見ることができます。
hikagesumire

タチツボスミレ(立坪菫) http://homepage2.nifty.com/hanapapa/tachitubosumire.htm
ツボスミレ(坪菫) http://homepage2.nifty.com/hanapapa/tubosumire.htm
フイリミヤマスミレ(斑入深山菫) http://homepage2.nifty.com/hanapapa/fuirimiyamasumire.htm
などはごく普通に見ることができます。

春一番に花を咲かせる木(小さいですが樹木です) ナニワズ(難波津)2004/04/11
naniwazu

同じように小さな樹木のフッキソウ(富貴草)の花も見ることができます。2004/05/07
hukkisou

この公園があるところでは、昭和30年代まで炭を焼いていたそうです。
炭焼き窯が少なくとも20はあります。白老の産業遺産と言ってもいいのではないでしょうか?
炭窯の跡
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センターハウスと春紅葉(はるもみじ) 2008/05/08
harumomiji

春紅葉(はるもみじ)
夏には緑一色になる木の葉ですが、芽吹きの時は個性豊かに様々な色です。
サクラやキタコブシなどをはじめ、5~6月初旬にかけては、
あまり目立たないけれど多くの木々がこの時期に花を咲かせます。
これらが山全体を染め、様々な色のバリエーションを楽しむことができます。
誰が名付けたかわかりませんがいい言葉です。感心します。

センターハウスは休館日でもトイレは使用できます。
萩の里自然公園の案内マップも置いてあり無料です。
差し支えなければ備付けのノートに、お名前(グループ名などでも)と住所(○○市などでOK)
人数も書いていただければと思います。
sentahausu

ウヨロ川フットパスのマップを購入できますのでお勧めします。200円です。

センターハウスでは窓越しに野鳥を観察できます。窓越しなので警戒されにくいのでしょうか?
少し粘ればこんな写真も撮れます。
シジュウカラ
sijiyukara

ヤマガラ
yamagara

センターハウスの近くにサクラが数本あります。
エゾヤマザクラが終わったのに咲いているのがあれば、淡い色のカスミザクラ(霞桜)です。
葉や柄に柔らかな毛があるのでケヤマザクラ(毛山桜)とも言われるそうです。2007/05/26
kasumizakura

同じ頃、ミヤマザクラ(深山桜)も見られるとおもいますがウヨロ小屋付近でたくさん見ることができるので後でご紹介します。

キタコブシ(北拳)の花を見ることができるかもしれません。今年も花芽は少ないようです。2004/05/10
kitakobusi

少し先に歩くと、シラネアオイ(白根葵)がまとまって生えています。2006/05/21
花びらに見えるのは4枚のがく片
shiraneaoi
日光の白根山などに多く生育する多年草で、シラネアオイ科シラネアオイ属の日本特産種で、
名前は花がタチアオイに似ているからといわれます。
名前の由来にもなった白根山では、開発などにより生育に適した場所が少なくなったり、
盗掘により激減したそうです。
http://naturecruise.at.webry.info/200607/article_1.html
http://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet;jsessionid=E6645708F70FF82573AF75233B8608CD?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=30832
萩の里自然公園では、こんなことに成らないようにと願うばかりです。

このあたりは、エンレイソウの仲間もたくさん生えています。
最も早く咲き始める、エンレイソウ(延齢草) 2004/05/04
enreisou

小さくて可愛いミヤマエンレイソウ(深山齢草)や、オオバナノエンレイソウ(大花の延齢草)2008/05/13
oobananoenreisou

http://www.hokkaido-jin.jp/issue/sp/200205/enreiso_01.html

北大出身の九州大学の芳賀教授が、白老に自生しているのを見つけた事から名付けられた
シラオイエンレイソウも見られます。ミヤマエンレイソウとオオバナノエンレイソウの雑種だそうです。2005/05/15
siraoienreisou

道が細くなります。標識が無いところは直進します。
(散策路の交差点には必ず標識が設置されています。無い所は正規の道ではありません。)

一時的に右手に視界が開け、太平洋・温泉団地・樽前山・風不死岳・恵庭岳が見えます。
tarumae
onsendanti

公園のあちこちで倒れた木を目にします。多くは2004年9月8日の台風により倒れたものです。
touboku

よく見ると浅い根の下は軽石です。土は10㎝あるかなしです。
軽石は1663年の有珠山の大噴火によるものです。海岸付近では1mを超えるそうです。
http://www.gsj.jp/Pub/News/pdf/1979/09/79_09_05.pdf
ほぼ同じ時期にも噴火している樽前山の噴出物は、勇払原野や千歳市方面へ向かっています。
苫小牧市防災マップ http://www.gsj.jp/database/vhazard/hm_tarumai_p2.html

やや急な下り坂あたりに、ミヤマカラマツ(深山唐松)の小群落があります。2004/05/24
miyamakaramatu

公園を抜け、橋の向こうに太陽光発電パネルがある小屋が見えるともうすぐオーシャンファームです。
uyorobasi

高速道路の下の道路に出る前に左手を振り返ると、カツラ(桂)の芽吹きが見られます。 2008/04/22
katura

オーシャンファームです。
ousiyanhamu
50枚以上の写真を撮りながら約1時間30分の散策です。普通は1時間を予定すれば良いと思います。

萩の里自然公園には沢山の散策路が整備されています。
他にも多くの草花が咲き、ここだけでも一日楽しめます。
マップ片手に公園を歩くのもお勧めです。

これはツタウルシです。この時期一番かぶれ易い時期です。注意してください。
tutaurusi

ウヨロ環境トラストのフットパス紹介のページ http://www.shiraoi.org/trust/footpath/index.htm

フットパスのコース全体 http://www.shiraoi.org/trust/footpath/footpathmap.html
トラストの森ルート http://www.shiraoi.org/trust/footpath/trustmap.html

ウヨロ川フットパスのコースと見所満載のマップは
萩の里自然公園センターハウスで、200円で入手できます。

萩の里自然公園のマップセンターハウスにて無料で入手できます。
事前に知りたい方はこちらへ↓
http://www.town.shiraoi.hokkaido.jp/ka/kensetu-hp/data/h

春のウヨロ川フットパス(2)はこちら↓
http://www.econakoto.net/uyoro/article/25


サケの稚魚が見られます フットパス情報

ウヨロ川でサケの稚魚が見られるようになりました。

20090227-00.JPG

詳しくはこちら
http://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004/e/5f28dfeb42a4ad0137b3f08ff01ab963

オオワシやオジロワシもまだ滞在していますが、もうすぐ北へ帰るでしょう。
http://www.econakoto.net/uyoro/article/15

今年の白老は雪が多くフットパスにもたっぷり雪があります。
今のところは、カンジキなどがあったほうが歩きやすいと思います。

一時は硬雪になりすいすい歩けたのですが…

3月にはもう一度硬雪になるでしょう。


冬のデイキャンプ

2月22日にトラストの森で、子ども自然体験活動として「冬のデイキャンプ」が行われました。
参加者は、小学生15名で、地元白老のほか、隣まちの苫小牧や札幌からも参加しました。
また、過去のキャンプ参加者OBの高校生も、リーダーとして参加。

午前中は雪が降る天気でしたが、午後からは晴れ間も見え、日程どおり野外プログラムを実施。
進行は島田代表ほか自然ウォッチングセンターのスタッフと、ウヨロ環境トラストのメンバーが担当しました。
プログラムの午前中は、かまくらやイグルーづくり。
昼ご飯は、持参のおにぎりとウドン入りのトラスト風ジンギスカン。お代わりの連続で、完食です。
午後からは、雪合戦や雪遊び。冬ならではの雪ざんまいのプログラムです。
そして最後に、1日お世話になった森へのお礼として、森の手入れ(カラマツ林の枝打ち)を行いました。

2日前からの大雪で、トラストの森は積雪約50cm。例年にない大雪です。
前日から小屋の周りや道路、駐車場の除雪をしてくれたスタッフのみなさん。下見や子どもの送迎も含めプログラムの進行を担当いただいた自然ウォッチングセンターの方々、ありがとうございました。



森づくりがすすんでいます

トラストの森の周辺では、森林作業班を組んで冬の間伐作業が行われています。

動力で動く機械はチェーンソーと林内作業車だけで、
あとは全て人力により作業しています。
かなりの肉体労働ですが、みなさん結構楽しんでやっています。

風倒木も片付けます。 
パルプ用として使用できないものは薪にします。
また、木の先端の細い部分は炭焼きで使う予定です。

小川のそばの風倒木を片付けたところ、小川が小さな池になり、その先に水は流れていません。全ての水がそこから地下へ潜るようです。


枝払い
ウヨロ小屋前


冬のデイキャンプ参加者募集

青少年を対象とした冬の里山の自然体験活動。
小中学生20名募集中。
大人のボランティア・スタッフも募集してます。
チラシをダウンロードできます。
(http://www.shiraoi.org/trust/ivent/ivent/ivent090222.pdf)

▼日程 2月22日(日) 9:30~16:00、荒天実施
▼集合 9時30分 JR白老駅前 または 9時45分現地(トラストの森)
▼解散 15時30分現地(送迎車両利用者は16時 JR 白老駅前)
▼内容 かまくら作り、たき火、森の手入れ体験など
▼対象 小学生~中学生
▼指導者 自然ウォッチングセンター島田明英代表ほかスタッフ
▼会場 白老町字石山 トラストの森
▼持物 防寒具、手袋、おにぎり、食器、はし、水筒、長靴等
     (申込者には別途詳細な案内を送ります)
▼送迎 JR白老駅から送迎車乗車
      札幌からの送迎もできます(7:30札幌出発、18:00札幌着)
▼参加費 1,000円(副食のジンギスカン、保険料を含む)
▼募集人数 20人
▼締切 2月17日(火)
▼主催 NPO法人ウヨロ環境トラスト
▼後援 白老町教育委員会
▼協力 自然ウォッチングセンター
▼問合 トラスト事務局 ℡ 0144-85―2852
※子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動

冬のデイキャンプ



1月25日の例会

昨日は例会でした。前夜10cm程度の粉雪が降りました。先日の雨で半分硬雪になった上に降ったので
車がウヨロ小屋へ辿り着けるかちょっと心配でしたが近くの会員と一緒に参加しました。
カラマツの小枝に雪の花が咲く景色を楽しみながら小屋の周辺や駐車場の除雪をしていると、
フーッと風が息をし、幻想的な一瞬をプレゼントしてくれました。



新年のたき火開きに引き続き、枝打ち作業を行いました。




昼には情報交換や、よもやま話に花が咲きました。

3時間あまりの作業でしたが、随分すっきりしました。
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良い焚き火の燃料ができました。

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日がカラマツ林に入り始める頃まで、ゆっくりと流れる時間と心地よい汗を楽しんだ一日でした。

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一緒に楽しみませんか?

今後の予定
2月15日(日) 9:00~15:00 (トラストの森) 例会 除間伐等ボランティア作業
2月22日(日) 10:00~15:30 (トラストの森) 冬のデイ・キャンプ(小中学生対象) 運営ボランティア募集中
3月15日(日) 9:00~15:00 (トラストの森) 例会 除間伐等ボランティア作業、午後から自然観察


トラストのホームページを更新しました

トラストのホームページの関連サイト「ウヨロ川フットパス」(http://www.shiraoi.org/trust/footpath/)と
「里山保全ボランティア活動」(http://www.shiraoi.org/trust/midori/)、
「森づくりプログラム」(http://www.shiraoi.org/trust/morizukuri/)のページを全面更新しました。

footpath


midori


morizukuri



今年もウヨロ川にオオワシがやってきました

会員のYさんからの情報提供です。

今年も11月8日ウヨロ川中流の河畔林にオオワシが越冬のためやって来た。
家が近く毎日のように犬の散歩がてら観察していると、毎年11月8日乃至9日に同じミズナラの同じ枝に飛来している。実に正確なものだ!
日中は鮭のホッチャレや小動物を求めて時々枝を離れ、川沿いに海の方や上流域にも飛んで行くが感覚的には枝に止まっている時間帯が随分長いように思える。
最初は必ずオオワシ1羽で現れ、その後数日中にオジロワシも2、3羽近くの木に飛来、時には同じミズナラに止まっている事もある。オオワシは更に例年12月8日~10日頃にもう1、2羽この木にやって来るが、これらはあまり長居はしないようだ。
オオワシは時々妙に甲高い声で鳴くが、オジロワシの鳴き声は未だ聞いた事がない。
ワシ達は2月中頃までこの辺りに留まる様だが、残念ながらその頃はこちらが不在のためオオワシの去る日を見届けた事はない。





oowasi3


oowasi2


オオワシについて
http://www.biodic.go.jp/rdb_fts/2000/73-032.html

http://tomamin.co.jp/you/02you/020304.htm

オオワシの鳴き声
http://www.asahi-net.or.jp/~yi2y-wd/a-uta/uta.html


オジロワシについて
http://www.biodic.go.jp/rdb_fts/2000/73-108.html

http://www.tomamin.co.jp/you/02you/020211.htm

オジロワシの鳴声
http://www.flipclip.net/clips/shimosan/5a5d5ccd49cc1618d596324ba8402629


たき火開きが開催されます

2008年の悪いことを吹きとばし、新しい年を希望の炎で迎えましょう。
枯枝、落枝を拾い集めてたき火をすれば森がきれいになり活性化されます。
むかし、おじいさんが山へ柴かりに行ったのも、たき木を取ることで里山を
管理・維持する大切な役割を担っていたのです。今は珍しくなった動物たちに
会えるかもしれません。

と き : 2009年1月4日(日) 10:00~13:00

ところ : ウヨロ環境トラストの森 ウヨロ小屋

内 容 : 火おこし 森の掃除 たき火鍋囲んで「森を語」る集い

費 用 : 600円(たき火鍋など)

連絡先 : 中野嘉陽 0144-82-3598
        河野 功 0144-85-2852

申込み : 1月3日まで


             ”白老の自然 91号”から