水の星

先月、「ブルー・ゴールド」という映画が公開されました。

内容は、水に関することです。
水といえば、そうです!生物多様性にとって欠かせない要素。
生き物の中で、そして環境の中で
栄養をあちこちに巡らせてくれる大切な要素です。
でも地球の水は97%の海水と、たった3%の淡水(飲める水)。
さらにそのほとんどは汚染されすぎていて使えないんだとか。
また、温暖化の影響なのか、人が使う水量が急激に増えたからなのか、
あちこちで水不足が広がっていて、ついにはコーラより水が高い国もあります。

そんな「水」が商品になりさらには
国同士の関係すら揺るがす存在になっている。
この映画ではそんな水に関する知られていない
様々なことがたくさん指摘されています。
「水を大切に使おう」とは思っていたけれど、
問題点を見つめていくとこんなにも深いのかと思い知りました。。。

この作品に関わっている
モードバーロウさん&トニークラークさんの書籍も
なかなか面白かったです。興味のある方はぜひ。

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