2010年02月08日
水の星
先月、「ブルー・ゴールド」という映画が公開されました。 内容は、水に関することです。 水といえば、そうです!生物多様性にとって欠かせない要素。 生き物の中で、そして環境の中で 栄養をあちこちに巡らせてくれる大切な要素です。 でも地球の水は97%の海水と、たった3%の淡水(飲める水)。 さらにそのほとんどは汚染されすぎていて使えないんだとか。 また、温暖化の影響なのか、人が使う水量が急激に増えたからなのか、 あちこちで水不足が広がっていて、ついにはコーラより水が高い国もあります。 そんな「水」が商品になりさらには 国同士の関係すら揺るがす存在になっている。 この映画ではそんな水に関する知られていない 様々なことがたくさん指摘されています。 「水を大切に使おう」とは思っていたけれど、 問題点を見つめていくとこんなにも深いのかと思い知りました。。。 この作品に関わっている モードバーロウさん&トニークラークさんの書籍も なかなか面白かったです。興味のある方はぜひ。
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