「うちエコ!ごはん」キックオフミーティングのお知らせ

今日は、私が始めました新しい活動をお知らせさせていただきます。

私は、以前より環境省の「チーム・マイナス6%」で活動をしておりましたが、この度「うちエコ!ごはん」という団体を立ち上げました。

◆うちエコ!ごはんHP → http://www.u-ecogohan.com/
◆「うちエコ!応援団」報告会の様子(環境大臣より感謝状をいただきました)
→ http://www.team-6.jp/report/movement/2009/03/090317a.html




http://www.u-ecogohan.com/

このサイトでは、二酸化炭素削減のアイデアを交換しあったり、食育活動のイベントを企画したり、エコ商品(企画)を提案したりと、家庭(うち)から
のエコ(うちエコ)を推進するために必要な情報をたくさんの方々と考えてい
こうと思っております。

多くのスタッフは、子育て中のアラフォー世代(私もそうですが)。
実際に働きながら、家庭を守りながら、子供たちのPTAをやりながら、
地球の未来のために活動をしております。
(でも、がんばり過ぎないというのがモットーです)

そして、「キックオフミーティング」と名付けたイベントを6月30日に企画
しております。

チーム・マイナス6%(環境省)の後援の元、
1.「うちエコ!ごはんの日」記念日登録発表
2.キッチンのエコアイデア&CO2削減を意識した料理教室
3.パーティ形式の試食会
を行いたいと思います。


つきましては、この活動を広く一般の方々にアピールしたいと思っておりますので、ぜひ30日のイベントをご取材いただける方、ご出席いただける方、ご自身の媒体で告知そして下さる方を広く募っております。

また、もしも関係各所をご存じでしたら、ぜひぜひ情報を流していただけましたら幸いです。
(詳細なプレスリリースもございますので、ぜひご一報ください)

子供たちの未来と地球の未来のために、精一杯がんばりたいと思います。
どうぞご協力、よろしくお願いいたします!!


「うちエコ!ごはん」キックオフのお知らせ

 さて次の話題です。今、「食とエコロジー」を結びつける広報活動をしようとがんばっております。

 チーム・マイナス6%でも、私用の特設ページを作っていただきましたが、
 安井レイコのうちエコ!活動報告→ http://www.team-6.jp/try/reikosan/

 ここでも発表している「うちエコ!ごはん」の準備を着々と進めています。

 これは、「うちエコ!ごはん」というサイトを作ったりイベントをしたりし
 て、みんなで食とエコについて考えよう、というものです。

 そのオープン&キックオフイベントが6月に決まりました。

 詳細はまたお知らせしますが、その「うちエコ!ごはん」のサイトでは、エ
 コに熱心な企業や良い商品、地産地消の作物や取り組みなどをバンバン紹介していきたいと思っています。

 今、スタッフも募集中ですし、そんな紹介できるような「地産地消の作物」
 も募集中です。

 我こそは!と思う生産者のみなさま、ぜひメールをくださいね。
 うちエコ!ごはん事務局 → u-ecogohan@yasui-reiko.com

  以上、最近の出来事でした!


 うちエコ!応援団で、斉藤環境大臣と。




CMオンエアの日程が決まりました

何だか、あっという間に時間が過ぎていきますね。やらなくちゃいけないこ
 とが次々あって、ご報告が遅れてすみません。

 まず、出版記念イベントで撮影をした、サントリー「極の青汁」のCMオン
 エアが決まりました。

 5月19日 25:30 より テレビ東京です。

 東京以外の方は申し訳ありませんが、いずれあちらこちらで放映される予定
 ですので、またお知らせします。

 今回のCMには、恥ずかしながらうちの両親やらダンナやらが映っておりま
 して、とってもほのぼのとした仕上がりながら、本人テレまくっております。

 えへへへへ ←笑うな!

 もし機会がありましたら、ぜひご覧くださいね。


食の安心安全について・24

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           食の安心安全について・24
            
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 虫のついていない野菜を買う人が多いから、農薬が必要になる。
 旬でないものを食べたがるから、化学肥料が多く必要になる。

 安いものを食べたがるから、増量するための添加物や着色料が必要になる。
 手間をかけたくないから、安定剤や保存料が必要になる。

 全て、消費者が「欲しがったもの」を生産者や加工業者が提供したために、
 「必要となった」ものばかりです。

 だから私たち消費者が「安心安全な食」を欲しがれば、流れはそちらの方向
 に向かうと思いますし、現実、向かいつつあると思います。

 日本だけではなく、よその国にも「私たちは安心安全な食のためなら、相応
 の対価は支払う」ということが伝われば、世界の生産に対する考え方も変わ
 ってくるはずです。

 ものが多くあることがぜいたくではありません。

 肉も魚も野菜も限りある命をいただいているのですから、「十分」以上のも
 のは誰からも取らない生活が、自分の「安心安全」を支えるのだとをいうこ
 とを忘れずにいたいと思います。
                    (今日でこの特集を終わります)
 


写真は、簡単にできる花寿司&ふくさ寿司です。

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食の安心安全について・23

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           食の安心安全について・23
            
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 何でも豊富にあることを私たちは「ぜいたく」だと思いがちですが、常に豊
 富にあることに慣れてしまうと、それはもう「ぜいたく」ではありません。

 自分たちの「食の安心安全」を守るために、自分たちも身の回りから見直す
 べきだと思うのです。

 この特集を考え始めたときには、餃子などの問題があって、「中国の製品は
 どうなのだろうか」という議論が盛んになされていました。

 私は、中国の製品がどうこうというよりも、自分の心のあり方が問題だと思
 います。
                          (次回に続きます)
 


写真は、今の時期においしい「新じゃがのクリーム煮」です。


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食の安心安全について・22

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           食の安心安全について・22
            
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 さて、全体の質を落とさないように経済するコツは、「ぜいたく」の部分を
 切り詰めることです。

 外食、中食はやはりお金がかかりますから、簡単でもいいので手作りをする
 ことを考えます。

 お酒、ジュース、甘いものなどの「嗜好品」の回数を減らします。安いもの
 を回数多くと考えると心の満足が得られませんし、健康にも良くありません。

 「嗜好品」は、時々食べる(飲む)からこそありがたみがあり、特別で嬉し
 いものでもあるのです。
                       
                                   (次回に続きます)
 

写真は、旬の野草を使った「アオヤギとうるいの酢ぬた」です。


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環境大臣から感謝状をいただきました

私が、チームマイナス6%で「うちエコ!」という取り組みを始めたのが、2006年のことです。 

それからずっと「家庭でできる食のエコロジー」を考えたり発表したりしてきました。 

そしてこの冬、「うちエコ!応援団」に選ばれ、コラムを掲載していただいたりエコトレインにポスターを出したりと、広報活動をしてまいりました。 


そこで昨日、その活動に対して環境省さんから感謝状をいただきました。 


当日は、テレビ局、ラジオ局、新聞各社が集まりましたので、その様子はまた何かでお目に触れるかと思います。 

今後も「うちエコ!」活動を続けてまいりますので、応援よろしくお願いいたします。 



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食の安心安全について・21

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           食の安心安全について・21
            
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 昨日までは、食材や調味料を大切に使うことで、安心安全の値段の高い部分
 をカバーしましょうというお話しをしました。

 といっても、我が家も限りあるお金しかありませんので、良いものを手に入
 れる分、他のどこかで経済しなければならないこともあります。

 テレビの影響なのか、経済しようとする時に間違えやすいのが、全体の質を
 落とそうとすることです。

 「1日1000円で料理を作ろう」などいう特集に影響され、スーパーマー
 ケットで最も安い食材ばかりを買いあさることはどうなのでしょう。

                                                                 (次回に続きます)



写真は、おめでたい時に重宝する、「鯛の桜めし」です。


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食の安心安全について

間に別な記事が入りましたが、元の特集に戻ります。

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           食の安心安全について・20
            
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 また、何度もコンセプトで述べていますように、私の料理レシピでは、皮や
 根もできるだけ使います。

 それだけに、薬剤のかかっていない安心安全な食材が必要なのですが、皮や
 根の部分を使うだけで、食材の可食部(食べられる部分)が15%増えます。

 ということは、やや高めの食材を買っても無駄なく使い切ることで、家計に
 も地球環境にもやさしい料理ができるということです。

 ゴミとして捨ててしまえば無駄な資源ですが、お腹に入れば栄養になります。

 「ちょっと高いから、大事に使おう」という心が私たちには必要ですし、今
 後の日本の農業の基本になってくれたら嬉しいことだと思います。
  
                                (次回に続きます)


写真は、皮ごと使う「きんぴらごぼう」です。

    


初出版いたしました!お弁当の本です!!

昨日、ブティック社より「一年中役立つ男女中高生弁当 」 という本を出版しました!

ご購入は、よければこちらから→ http://ameblo.jp/yasui-reiko/entry-10204446021.html

  
今まで、電子出版はしたことがあったのですが、紙ベースの本は出版したことがありませんでした。


昨年12月も半ば頃、急にいただいたお話ではありましたが、家族の協力もあり、1週間でメニューを考えて撮影に挑むという荒技をいたしました。


これだけできたのも、メールマガジンを毎日毎日4年配信してきた蓄積が あったからだと思います。

今までたまったレシピは、1000以上。その中から選び出すのは大変でしたが、朝の忙しい時間に手軽にできて、中高生の身体を作る時期に大切なおかずを野菜中心で選びました。


子供たちにできた見本誌を見せたところ、

 「あ、昨日の晩ごはんだ」
 「これ、ボクのお弁当そのまんまじゃん」
 「あれ~、これ、オレの弁当箱!」

でした。ちったぁおかーさんを褒めんかい!と思いましたが、この、

 「ボクのお弁当そのまんまじゃん」 

というのを一番のほめ言葉と受け止めました。



形だけじゃない、いつも作れる(実際私が毎日作っている)お弁当がこの本にはある。

ああ、15年間お弁当を作ってきて良かった~。


お弁当って、残りものを入れられるし、箱を捨てないから「ドギーバッグ」よりもさらにエコですよね。

日本が誇るお弁当文化を世界にも伝えていけたらなぁ。


とにかく、できあがってしみじみ嬉しい本の出版です!