エコな料理教室

ふれあいクッキング1  
1


こんばんは!

1月から今日まで、怒涛の忙しさでした。

撮影、取材、打ち合わせ、そして料理教室や撮影のためのレシピ考案と、睡眠時間が取れなくて、丸1日寝込んだ日もありました。

あ、これ、ご無沙汰の言い訳です。すみません。


さて、そんな忙しさも、ようやく一区切りつきました。
来週また料理教室がありますが、それまでは、打ち合わせも取材も入ってません!

やった~!3日間の自由時間。。。と思ったら、確定申告の時期でしたね(どよ~ん)。

そんなことは、どーでもいいんです。話変えましょ。


さて、今日は、「日本食糧新聞社」さん主催の料理教室に講師として出演してまいりました。

今日のテーマは、ズバリ「春のキャベツを丸ごと使い切る」!

春はキャベツがおいしいのでたくさん食べたいですよね。
でも、冷蔵庫に入れるのに邪魔!だから全部を食べられるメニューを考えちゃいました。

もちろんエコロジーの要素も加えて、なんと、「キャベツの芯を全部使ったチリビーンズ」を作りました。

いらしてくださったお客さまたちも、

「キャベツの芯だなんて、分からない」
「こんなに甘くておいしいものを捨てていたなんて」

と大好評のお言葉をいただき、とっても嬉しかったです。


そう、キャベツの芯は、甘くておいしい。栄養素や繊維だって、たっぷり詰まってます。それを食べなきゃ!
外側の固い葉っぱも、みじん切りにして餃子やスープの具にしてください。

食べればゴミにもなりません。


自然を丸ごと身体に入れる。
それを心がけながら、いつもレシピを考えています。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://www.econakoto.net/yasui-r/tb_ping/29

この記事に対するトラックバック一覧
エコかっこいい暮らし 【 EcoForum : 運営事務局ブログ 】
本日ご紹介させて頂くのは安井レイコの“エコかっこいい暮らし”http://www.econakoto
続きを読む

コメント

この記事に対するコメント一覧
Re:エコな料理教室
キャベツの芯を食べる勇気にまずは敬服。
 食べて美味しいとはつゆ知らず人生70年近く生きて恥ずかしい次第なれど、さっそく試してみます。
 ところで「芯菜な」(震災菜とも言います)ご存じですか?
 白菜を二つ割りにしたとき中の5㎝ほどの部分とか、小松菜の芯の部分をさして言います。しかし、これは世間に通用する公用語ではありません。わたしの商標登録した財産であります。これは野菜の刺身のような美味しさです。新芽の部分は多分栄養満点、頭が惚けない、脳の発達を促進する成分いっぱい詰めた宝箱と信じています。今、白菜は半分50円で買えましょう。少なくとも農家の庭先価格は1球100円ならおんのじです。ホント試して下さい。
それでは皆様また合う日までお元気で。サヨウナラ。バイバイ。
Re:エコな料理教室
Zen爺さま

コメントありがとうございます。

白菜も芯はいただきますが、さすがに生で食べたことはありませんでした。
早速いただいてみます。

「芯菜な」すばらしいですね。
コメントフォーム
名前:
URL:
コメントタイトル:
コメント: