調理の基本

今、ちょうどメールマガジンで連載をしていますので、
こちらでも、私の料理のための調理の基本を掲載します。

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        安井レイコの調理の基本
    
      1.皮をむかない・アクを取らない全体食
      2.皮をむかないから、良い材料を使う
      3.旬・地産のものを使う
            
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 私のお料理は、ローオイル、ノンシュガーで野菜たっぷり。身体に
 やさしくて、滋味あふれる美味しい料理をお教えしています。
 
 1.全体食
   この料理の基本は、食材をなるべくまるごと食べることにあります。
   なので、野菜の皮はむきません。水にさらしません。アクも取りません。
   
   色は悪いことがありますが、味は濃くて美味しいし、栄養価も高いです。
   うまみも栄養も捨てていないから、ダシを使ったり、余分な油や砂糖を
   使う必要がないのです。(それに、簡単じゃん!)
   
   例えば、大根・人参・れんこんの皮はむかずに入れます。
   ごぼうは、切ったままで水にさらさずに入れます。
   ただし、里芋の皮のように、食べられない皮はむきます。
   (じゃがいもは、新じゃがの皮は食べますが、冬場の厚い皮はむき
   ます)
   
  今まで、当たり前のようにむいて捨てていた皮。食べられるか食べられな
  いか、ちょっと考えてみてくださいね。新しい発見がありますよ。
 
                             (明日から続きます)

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コメント

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Re:調理の基本
根菜でも皮をむかずに食べてOKなものがあるんですね。
大根、人参なんて皮をむく野菜の代表選手だと思ってました。

思わず「へぇ~」が出たのでコメントです。
Re:調理の基本
managerさん

ああ、大根もにんじんも皮がおいしいんですよ。
・・・というより、「皮付きでもむいても差があまりないものは、むかなくていーじゃん!」です。

簡単=エコですねぇ。
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