2007年05月31日
テレビ出演のお知らせ
本日、また日本テレビの「ラジかるッ」に出演します。 そう、評判が良かったんですって! 見てくださったみなさんのおかげです。 どうもありがとう!心から感謝申し上げますっ! 前回と同じ、「ヨネスケの出張チョメチョメ」で、初めてのお宅にお邪魔して、 そちらの冷蔵庫にあるもので料理をつくります。 関東ローカルですが、楽しい番組なので、よろしかったらご覧ください。 「ラジかるッ」HP(Liveの木曜日をクリックすると見られます) → http://www.ntv.co.jp/radio/ 5/31(木) 日本テレビ「ラジかるッ」 午前10~11時半写真=昨日のメールマガジンに書いたレシピ「マグロのユッケ丼」 お刺身を買って、「あ、失敗」と思っちゃったときのアレンジにどうぞ~。 メルマガ「日刊・晩ごはん」 http://www.mag2.com/m/0000145992.html
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2007年05月25日
今月のイチオシメニュー「炒り豆腐」
月に1回、25日に独自配信のメルマガ「月刊・晩ごはん」を配信しています。 これは、その中の「今月のイチオシメニュー」の「炒り豆腐」です。 誰でも大好きなおふくろの味です。 詳しいレシピは http://www.yasui-reiko.com/mail_maga.htm こちらの「月刊・晩ごはん」をどうぞ。 つくり方をスライドショーで解説しています。 ・・・あ、今月はもう今日が25日でしたね!ご覧になりたい方は、メールでお知らせください。お送りします。
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2007年05月19日
調理の基本・4
ミニトマトでつくった「ワインマリネ」 おもてなしには、最適です。
――――――――――――――――――――――――――――――― 安井レイコの調理の基本 1.皮をむかない・アクを取らない全体食 2.皮をむかないから、良い材料を使う 3.旬・地産のものを使う ――――――――――――――――――――――――――――――― 私の料理は、ローオイル、ノンシュガーで野菜たっぷり。身体に やさしくて、滋味あふれる美味しい料理をお教えしています。 3.旬・地産を使う 旬のものは、安くておいしい。ビニールハウスも使わないから、よけい な農薬も不要。省コストで、省エネルギーでもあります。 地産のものも同じ。安くておいしいのです。 そして、旬・地産には意味があります。 夏場には身体を冷やす素材、冬場には身体を温める素材ができます。 熱い地方では身体を冷やし、寒い地方では身体を温める素材がつくられ ます。 旬と地産を大事にすれば、健康になれます。これを調理に応用します。 また、旬を外れたものを作ろうとするとハウス栽培となり、エネルギー が必要になります。 地産でないものを買おうとすると、輸送にエネルギーが必要になります。 エコロジーの観点からも、旬・地産は大切なのです。 迷ったときは、「三里四方で、今できているもの」をいただきましょう。 (もう少し続きます)
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2007年05月15日
調理の基本・3
写真=にんじんの彩りが鮮やかな 「さつま芋とにんじんのオレンジ煮ローズマリー風味」
――――――――――――――――――――――――――――――― 安井レイコの調理の基本 1.皮をむかない・アクを取らない全体食 2.皮をむかないから、良い材料を使う 3.旬・地産のものを使う ――――――――――――――――――――――――――――――― 私の料理は、ローオイル、ノンシュガーで野菜たっぷり。身体に やさしくて、滋味あふれる美味しい料理をお教えしています。 2.よい材料を使う 皮をむかないので、野菜はできれば農薬を使っていないものにしていた だきたいです。 スーパーで売っているつるんとしたきれいなにんじんの中には、皮を薬 品で溶かしているものもあるそうです。気をつけたいですね。 調味料も、1本98円の「脱脂加工大豆、アルコール添加」のしょうゆ や、化学的に精製されたにがりの入らない塩、合成された酢酸では、食 材の持つうまみが引き出せません。 きちんとした「食べもの」を食べていただきたいと思います。(農薬は 「食べもの」ではないんですよ。化学薬品もね) また、続きます
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- 15:07 |
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2007年05月12日
調理の基本・2
写真=皮むきもアク抜きもしない 「なまり節入り筑前煮」 お知らせなどで間が空きましたが、調理の基本の続きです。 ――――――――――――――――――――――――――――――― 安井レイコの調理の基本 1.皮をむかない・アクを取らない全体食 2.皮をむかないから、良い材料を使う 3.旬・地産のものを使う ――――――――――――――――――――――――――――――― 私の料理は、ローオイル、ノンシュガーで野菜たっぷり。身体に やさしくて、滋味あふれる美味しい料理をお教えしています。 「1.全体食」の中で、「ただし、里芋の皮のように、食べられない皮はむ きます。」と書きますと、「うちは里芋の皮を食べてましたが、毒でしょう か?」というお問い合わせをいただくことがあります。 里芋の皮も、たわしで擦って取れるほどなら剥く必要はありません。 ただ、冬場のごわごわした固いものは、口に残るので剥きます。 じゃがいもも同じで、新じゃがややわらかいものは食べますが、固いものは 剥きます。(コロッケなど、つぶして分からなくしてしまうものは、あえて 剥きません) ただ、じゃがいもの芽や皮に日が当たって緑になったものには、ソラニンと いう毒ができていますので、必ずきちんと剥いてください。 (昨年、学校で食べて、生徒が入院したことがありましたね) (次回に続きます)
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2007年05月11日
日本テレビ「ラジかるッ」に生出演しました
昨日は、日本テレビ「ラジかるッ」の新コーナー、「ヨネスケの出張チョメチョメ」に出演してきました。 冷蔵庫の中の残りもので美肌に良い料理をつくるということで、時間が3分しかなく、ちゃんとできるかどうかヒヤヒヤでした。 リハーサルでは、ヨネスケさんの声の大きさとテンションの高さに押されっぱなしでしたが、キッチンに立つと、私、人格が変わるようです。 「ヨネスケさん、バジルをちぎってください」「もっと小さく!」「はい、黒こしょうを引いて!」と、次々と指令を飛ばし、ヨネスケさんを使い倒してしまいました。 後で考えたら、あ~んなベテランさんを前に何をやったのか・・・。 しかし、ヨネスケ師匠、さすがです。突っ込みといい、周りの人の使い方(スタッフ、出演者含め)といい、笑いのツボを心得ていらっしゃいましたね~。
それにしても、今回の打ち合わせのときに言われたのは、 「健康になれて簡単な料理ももちろんですが、地球環境にもやさしい料理がいいですね」 ということ。今までテレビの企画をお話ししていて、こういう言葉を聞いたのは初めてだったので、本当にうれしく感じました。 だからなんでしょうか、現場の雰囲気もピリピリしていず、みんなで赤ちゃんをあやしながらのほのぼのした時間を過ごせました。 今回、生放送は初体験だったのですが、すっごく楽しかったです!
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- 12:54 |
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2007年05月08日
調理の基本
今、ちょうどメールマガジンで連載をしていますので、 こちらでも、私の料理のための調理の基本を掲載します。 ――――――――――――――――――――――――――――――― 安井レイコの調理の基本 1.皮をむかない・アクを取らない全体食 2.皮をむかないから、良い材料を使う 3.旬・地産のものを使う ――――――――――――――――――――――――――――――― 私のお料理は、ローオイル、ノンシュガーで野菜たっぷり。身体に やさしくて、滋味あふれる美味しい料理をお教えしています。 1.全体食 この料理の基本は、食材をなるべくまるごと食べることにあります。 なので、野菜の皮はむきません。水にさらしません。アクも取りません。 色は悪いことがありますが、味は濃くて美味しいし、栄養価も高いです。 うまみも栄養も捨てていないから、ダシを使ったり、余分な油や砂糖を 使う必要がないのです。(それに、簡単じゃん!) 例えば、大根・人参・れんこんの皮はむかずに入れます。 ごぼうは、切ったままで水にさらさずに入れます。 ただし、里芋の皮のように、食べられない皮はむきます。 (じゃがいもは、新じゃがの皮は食べますが、冬場の厚い皮はむき ます) 今まで、当たり前のようにむいて捨てていた皮。食べられるか食べられな いか、ちょっと考えてみてくださいね。新しい発見がありますよ。 (明日から続きます)
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- 16:44 |
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2007年05月05日
小田急不動産「skip」誌に掲載されました
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小田急の住まいと暮らしの情報誌「skip」(2007年5・6月号)に 私の料理とインタビュー記事が出ました。 小田急沿線のみなさま、よろしかったら店頭などでご覧ください。
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2007年05月04日
あなたが世界を変える日
私は学校で、「絵本の会」というボランティア活動をしています。 子どもたちの朝礼の時間に、絵本を読んでやるのです。 楽しい本、泣ける本、ほっとする本・・・絵本は、読むほうも聞くほうも、心がやわらかくなります。 その中で、今年卒業した6年生たちに、最後の朝礼で読んでやった本が、「あなたが世界を変える日」でした。 この本は、11年前の世界環境サミットで、カナダの12歳の少女がした伝説のスピーチを翻訳したものです。 同じ12歳の子どもが、居並ぶ世界の大人たちを前に、たったひとりでスピーチをしたのです。その内容を、子どもたちは静かに聴いてくれました。 本を読んだ後に、こう付け加えました。 「今、地球温暖化が話題になっています。 私たちも、精一杯のことをしたいと思っています。 けれど、私たちのほうが、あなたたちよりも先に死んでいきます。 あなたたちのほうが、地球を長く使うのです。 自分たちの使っている部屋を汚されて、黙っていられますか? 誰でも、「やめてちょうだい」と言えるでしょう。 それは、自分たちの部屋だからです。地球も同じ。 私たちの地球、あなたたちの地球なのです。 だから、地球を汚している人を見かけたら、あなたたちが 『私たちの地球を汚さないで』と言っていいと思います。 (もちろん、怖いときには直接言わなくてもいいの。 新聞に投稿するとか大人に言うとか、できる方法でやってね) 大人よりも子どものほうが、より切実に地球のことを考えるべきです。 あなたたちが、主導権をとっていいと思います。 それができることを、このカナダの少女が証明しているのですから」・・・と。 子どもの日に、ぜひ大人は子どもたちに話してあげてください。 地球は、自分たちのものなんだって。。あなたが世界を変える日
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- 15:13 |
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2007年05月02日
エコな子と・・・
我が家の三男たかぼう(小4)が考えた、 「地球にちょっとやさしい “エアコーン” 」 です。 どこかに応募するらしく、ハガキに真面目くさって描いてますが・・・ とうもろこし型をしていて、設定温度を20度以上にすると、 とうもろこしがはじけてポップコーンになってしまうそうです。 食べてしまうとしばらくは使えなくなってしまうので、 とってもエコロジーなんだそうです。。。 た、食べていいのかっ?
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- 14:59 |
- ちょっと笑ってエコ |
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写真=昨日のメールマガジンに書いたレシピ「マグロのユッケ丼」
お刺身を買って、「あ、失敗」と思っちゃったときのアレンジにどうぞ~。
メルマガ「日刊・晩ごはん」
月に1回、25日に独自配信のメルマガ「月刊・晩ごはん」を配信しています。
これは、その中の「今月のイチオシメニュー」の「炒り豆腐」です。
誰でも大好きなおふくろの味です。
詳しいレシピは
ミニトマトでつくった「ワインマリネ」
おもてなしには、最適です。
写真=にんじんの彩りが鮮やかな
「さつま芋とにんじんのオレンジ煮ローズマリー風味」
写真=皮むきもアク抜きもしない
「なまり節入り筑前煮」
お知らせなどで間が空きましたが、調理の基本の続きです。
―――――――――――――――――――――――――――――――
安井レイコの調理の基本
1.皮をむかない・アクを取らない全体食
2.皮をむかないから、良い材料を使う
3.旬・地産のものを使う
―――――――――――――――――――――――――――――――
私の料理は、ローオイル、ノンシュガーで野菜たっぷり。身体に
やさしくて、滋味あふれる美味しい料理をお教えしています。
「1.全体食」の中で、「ただし、里芋の皮のように、食べられない皮はむ
きます。」と書きますと、「うちは里芋の皮を食べてましたが、毒でしょう
か?」というお問い合わせをいただくことがあります。
里芋の皮も、たわしで擦って取れるほどなら剥く必要はありません。
ただ、冬場のごわごわした固いものは、口に残るので剥きます。
じゃがいもも同じで、新じゃがややわらかいものは食べますが、固いものは
剥きます。(コロッケなど、つぶして分からなくしてしまうものは、あえて
剥きません)
ただ、じゃがいもの芽や皮に日が当たって緑になったものには、ソラニンと
いう毒ができていますので、必ずきちんと剥いてください。
(昨年、学校で食べて、生徒が入院したことがありましたね)
(次回に続きます)
昨日は、日本テレビ「ラジかるッ」の新コーナー、「ヨネスケの出張チョメチョメ」に出演してきました。
冷蔵庫の中の残りもので美肌に良い料理をつくるということで、時間が3分しかなく、ちゃんとできるかどうかヒヤヒヤでした。
リハーサルでは、ヨネスケさんの声の大きさとテンションの高さに押されっぱなしでしたが、キッチンに立つと、私、人格が変わるようです。
「ヨネスケさん、バジルをちぎってください」「もっと小さく!」「はい、黒こしょうを引いて!」と、次々と指令を飛ばし、ヨネスケさんを使い倒してしまいました。
後で考えたら、あ~んなベテランさんを前に何をやったのか・・・。
しかし、ヨネスケ師匠、さすがです。突っ込みといい、周りの人の使い方(スタッフ、出演者含め)といい、笑いのツボを心得ていらっしゃいましたね~。
それにしても、今回の打ち合わせのときに言われたのは、
「健康になれて簡単な料理ももちろんですが、地球環境にもやさしい料理がいいですね」
ということ。今までテレビの企画をお話ししていて、こういう言葉を聞いたのは初めてだったので、本当にうれしく感じました。
だからなんでしょうか、現場の雰囲気もピリピリしていず、みんなで赤ちゃんをあやしながらのほのぼのした時間を過ごせました。
今回、生放送は初体験だったのですが、すっごく楽しかったです!
小田急の住まいと暮らしの情報誌「skip」(2007年5・6月号)に
私の料理とインタビュー記事が出ました。
小田急沿線のみなさま、よろしかったら店頭などでご覧ください。

我が家の三男たかぼう(小4)が考えた、
「

