本当のエコバッグはどちら?(2)

昨日の続きです。

そのコメントに対して、私はこう返信しました。

「でも、そのスーパーの袋を焼却するために、エネルギーが使われますよね。ちょっと周りを見回すと、道のあちらこちらにスーパーの袋が散乱しているし。それが良いこととは、どうしても思えないのです。 

エコバッグは、ひとつ買えば長持ちしますから、企業の戦略にのらずに、しっかりとした材質のものを買えばいいのかなと思っています。 」

それに対して、また反論がありました。


※さて、10/31~11/2まで、東京ビッグサイト(国際展示会場)で、
 【フードシステムソリューション2007(F-SYS)】という、学校給食や中
 食などの業務用厨房機器やシステム、サービスに特化した見本市が開かれます。

 そこの東京ガスブースで、トークショーを行います。私は、11/1の出演
 で、1日3回、スティームコンベクションを使った料理の試食とともに、
 「子どもたちの生活から見る給食のあり方」について、お話をします。

 お近くの方は、どうぞおいでくださいませ。
 http://blog.livedoor.jp/cpiblog01062/archives/51058571.html


…ということで、続きのお話しは、明後日いたします。

本当のエコバッグはどちら?

以前、エコバッグについて書いた。

ほかのところでも、私はマイバッグを持って歩いていると書いている。

すると、あるブログに、こんなコメントを書いた人がいた。

「スーパーのビニール袋とお買い物バック、省資源に貢献しているのは実はスーパーのビニール袋です。 
なぜなら余り物で作られていますから。 

たとえるなら割り箸を間伐材で作るようなことです。 
エコバックには企業のエゴが詰まっております。 

企業は利潤を求めるものだからバックを作ること自体は否定しませんが。 」


このコメントに対し、どう答えればいいのだろう?

少々悩んだ末に、私の答えたことは…(明日に続きます)