ガソリン高騰!

雪が積もりそうで積もらない札幌より、プロジェクトの報告です。
エコバック貸し出し件数
札幌市円山勤労青少年ホーム3個
札幌市中央勤労青少年ホーム7個
札幌市青少年センター10個
できれば、この取り組みを始めてから、ホームで借りていった皆さんがプライベートでも「袋いらないっす」って言った回数なんかも知りたいですね。そちらの方が大事ですから。


さてさて、ガソリンや灯油の値段、高騰していますねぇ。
私ごとですが、昨日とある試験を受けるために街の中心部へ行く機会があり、久しぶりに公共交通を使ってみました。
お金の面でちょっと計算してみると、結局ガソリン代+駐車場代よりは高くなりましたが、果たして環境には、どうなんでしょう?

自動車メーカーさんも燃費向上やCO2排出量の削減は徹底して取り組まれてますし、公共交通網(特に地下鉄)の整備が環境に与える影響もゼロではありません。
・・・そもそも個人が自動車燃料として消費するガソリンの量って全体のどの程度なんだろう?
いやいや、自動車を作ったり輸送したりするにも燃料は大量に消費するぞ??

などなどいろいろなことを試験前なのに考えてしまいました。

果たして自家用車はどの程度環境に良くないのか?
どなたか、教えてください。

札幌全域に向けて

まずは先週のエコバック貸し出し件数です。
札幌市円山勤労青少年ホーム2個
札幌市中央勤労青少年ホーム6個
札幌市青少年センター4個

先週は少し低調でした。
どうも来館してからコンビニ等に買出しにいく人が減ってきています。
寒さのため、途中で買い物してから来られるようです。


先日より、次年度に向けて市内の勤労青少年ホームで事業計画を練っております。
簡単に言うと、「来年度はどんな取り組み・イベント等をやろうか」という計画です。
その中で、全ての勤労青少年ホーム(市内6館)から、環境に関する取り組みをやっていこう、という素案が出されました!
これはYESの影響に違いない!・・・とは言いませんが、
円山ホームから全ホームへ、そして札幌市全域の若者にエコが広がっていったら嬉しいです。

日常に、エコを。

ゴミ、減量に成功してます?!

おはようございます。
先週一週間で、札幌市内の若者にエコバックを貸し出した件数ですが
札幌市青少年センター7個
札幌市中央勤労青少年ホーム13個
札幌市円山勤労青少年ホーム7個
の合計27個でした。
プロジェクトが始まって半年経ちますが、一時のブームで終わらず小さくコツコツと続けてこれたことを嬉しく思います。


先週からスタートしたゴミグラフですが、グラフの下半分くらいを推移しています。
一件するととってもゴミを少なくできているようですが、これは単純に私たちスタッフの目盛り幅の設定の問題でした(汗)
たぶんこれくらいにはなるだろう、と上限を高めに予想して用紙を作ったので、壁に貼られたグラフを見ると少なく見えるのです。
まぁ、このプロジェクトでは、危機感よりも関心を広めたいので、それはそれで良いのですが・・。
来月からまた工夫してみようと思います。


真夏の北海道から報告

ここ数日は札幌も暑く、ぐったりしているYESプロジェクトです。

さて、恒例の(?)勤労青少年ホームでの「先週のエコバック貸出し報告」ですが、
円山ホーム●●●●●●● 7個
中央ホーム●●●●●●● 7個
となっております。
兄弟施設が仲良く同じ数でしたね。


ここからはYESプロジェクトの事務局のつぶやき。

最近(プロジェクトが始動してから)、環境問題の本をよく読みます。
そして改めていろんな考え方や理論があることを発見します。

となると当然、
「そんなことをしても焼け石に水だ」
「あの取り組みは的外れ」
「それは環境にはむしろ逆効果だ」
なんていう考え方にもぶつかります。

正直に言って、にわかエコイストな私には何が正しいか分かりません。
たた何となく
「環境に興味を持つ人を増やすことは、たぶん間違いじゃない」
と思い、このホームを利用する方にそのきっかけを手渡しています。

そのくらいしか、できません。
そのくらいが、いいんです。

日常に、エコを。

エコバックのこと

YESプロジェクトの活動の柱として、札幌市円山勤労青少年ホームで利用者へのエコバック貸し出し活動がスタートしています。
※勤労青少年ホームとは、札幌の~29歳の社会人がサークル活動やボランティア活動の拠点として利用できる公共施設です。

この活動を開始して気付いたのですが、
ここのホームでは利用者の方が何人かのグループで夕食の買出しに行くことが多いのです。
グループに一つバックを貸し出すだけで、
何枚ものレジ袋の節約と
何人もの人にエコ意識の投げかけができる。

見ていると今は借りていく若者のほとんどが「何だか面白そうだから使ってみるか」っていう感覚のようです。
でも、その程度で十分です。そのくらいが、いいんです。

日常に、エコを。

プロジェクト報告~細菌実験編~

皆さん始めまして、こんにちは。
私はYESプロジェクト事務局の松田と申します。
まずはここ札幌の勤労青少年ホームを利用する15歳~29歳の方に、
日常の何気ない「エコなきっかけ」をなげかけていけたらいいなと思っています。

さて、実はYESプロジェクトは本格始動に先立って、
北海道新聞という道内No.1シェアの新聞紙面に掲載して頂きました。
ありがたいことです。

で、さらにありがたいことに
それを読んだ方からの協力の声もいくつか頂戴することができたのです。

その一つが、生ゴミを堆肥化する細菌の寄贈!
北海道夕張の「株式会社ミズノ」様、ありがとうございました。
関係ないけど、夕張ファイト!

さっそく、札幌市中央勤労青少年ホームにて実験(?)開始です。
上手に堆肥になるかどうかも大切ですが、
これを見た若者が「お、こんなことやってるんだ」と気付いてくれることが
とっても大切だと思っています。

日常に、エコを。



YES project 始動!

はじめまして、YES projectの田村です。
これからよろしくお願いします。

まず記念すべき一記事目は…YES projectの想いや概要について
投稿させていただきます。


地球環境問題が叫ばれるようになり、それと向かい合う人たちも増えてきています。
このエコナコトブログにも、多かれ少なかれ、環境問題に関心のある方が集まってきているのだと思います。

しかし、まだまだ、気に留めていない人が多いのも、事実です。

わたしたちは、そんな人たちの何気ない日常に、
「あ…エコ?」と気に留め、さりげない行動に移すきっかけを届けたい。
それは例えばお弁当を買いに行ったコンビニのレジ。
それは例えばお弁当を食べ終わって向かうゴミ箱の前。

そんな想いをもって、2007年春、
YES project (Youth Eco in Sapporo)がスタートしました。

スタートの活動拠点をレッツ円山という、社会人がサークル活動を楽しむ場所に置き、
まずはレッツ円山の随所にエコをちりばめることが第一目標です。
具体的には、ごみ箱の体重をはかったり、エコバックの貸出などを計画しております。

これから、projectの様子などを随時ブログにてご報告していきたいと思います。
よろしくお願いします!