ゴミの話題

先週のエコバック貸し出しは
札幌市円山勤労青少年ホーム1個(!)
札幌市中央勤労青少年ホーム5個
札幌市青少年センター7個
でした。姉妹施設あわせても13個、もうひとがんばりです。


さて、ここ円山勤労青少年ホームでは、ゴミ箱を重量計の上に載せて毎日の計測をしています。

(※ここに画像をアップロードしようとしたのですが、うまくいきません)

で、その折れ線グラフを掲示しているのですが、それを見た利用者がポツリと、「やっぱり料理関係のイベントあった日はゴミの重さが一気に増えてるなぁ」と言っていました。
YESプロジェクトとしてはゴミに関心を持ってもらえるのは嬉しい限りなので、「どうしたら減ると思います?」と言葉を返してみたところ
「そうだなぁ、発泡トレーを捨てずに収集所に出すとか・・。でもそれじゃあ重さはたいして変わらないし、そもそもゴミが減ったことにはならないよなぁ。」と、なかなかベストアンサーが出ないようでした。

やや話は飛びますが、街のゴミ拾いについて、それは美化活動・街づくり活動ではあっても、そこではゴミそのものを“減らして”いるのではないので環境活動ではないという話を聞いたことがあります。
でもそこで、関わった人がゴミを減らすことに関心を向けてくれることが大切だそうです。

ゴミ箱を前に、そんなことを気付かされました。

日常に、エコを。

ダイエット!?

少し更新が遅れてしまいましたが、先週のエコバック貸し出し報告です。

円山勤労青少年ホーム●●●●●●●●●● 10個
中央勤労青少年ホーム●●●●●●●●●● 10個
札幌市青少年センター●●●●●●●●● 9個

あわせて29回、“エコな気持ち”を実感する機会を提供できました!


さて、ここ札幌市円山勤労青少年ホームは基本的に15歳~29歳の方が利用する施設ですが、たまに小学生も遊びにきます。
先日、ロビーの「ゴミダイエット実施中」の掲示を見た小学生女子たちが、
「ゴミを食べてやせるの?!」と大騒ぎしていました(実話)

ひとしきり騒いだあとはタニタさんより寄贈していただいた重量計(YESプロジェクトでゴミ箱を乗せているものです)を使った「体重測り大会」が行われていました。
ホームの女子スタッフもムリヤリ乗せられた挙句、大きな声で目盛りを読み上げられていました・・。お気の毒です。

小学生には、エコという感覚はあまり無いようですが、彼女彼らに、楽しい社会・きれいな地球を引き継いでいくのも私たち大人の役目ですね。

大事件です!

今回は、大事件な報告があります!

が、その前に恒例のエコバック報告です。
先週一週間に、札幌市内の勤労青少年ホームを利用する方にどれだけエコバックの貸し出しを行えたか・・・
円山ホーム●●●●●5個
中央ホーム●●●●●●●●●●●●●●●15個
先週は中央ホームが大幅にリードしました。
yesプロジェクトの事務局は円山ホームにあるので、巻き返したいと思います。


さて、大事件の報告ですが・・・。

前から書いているとおり、yesプロジェクトは、札幌市内の勤労青少年ホームを利用する10~20代の方にエコ意識を投げかけることを目標にしています。

エコバック貸し出しもその一環で行っているわけですが、プロジェクトではその他に、ホーム内のゴミ箱の下に体重計を置こうというアイディアがあります。
ゴミを捨てるたびに重量表示が出ることによって、ゴミダイエットを遊び感覚で多くの人に伝えてみたい、という思いつきがきっかけです。

プロジェクトでは、それを体重計や体脂肪計などで有名な㈱タニタさんに相談したところ・・・

なんと・・・

なんとなんと・・・・


快く重量計を寄贈してもらったのです!!!!
ありがとうございます!


「人の健康を測るメーターを作っている企業が、地球の健康にも協力してくれた」というところでしょうか。
普通の体重計と違って、ゴミ箱を置いてもメーターが見えるタイプのものを2台も送ってくださいました。

開封
▲さっそく開封です。

ついに!
▲プロジェクト立ち上げ時に描いていたイメージが現実に!

2つもいただいちゃいました!
▲なんとこちらのタイプも寄贈していただきました!

いずれは毎日のゴミをグラフ化して貼り出したりする、かも知れませんが、まずはゴミを捨てるたびに”何か”を感じてもらえたらと思います。

日常に、エコを。

㈱タニタさん、ありがとうございました!