要は、気合や

昨日と今日の札幌は、さむむいです!
さて、恒例のエコバック貸し出しですが
札幌市円山勤労青少年ホーム4個
札幌市中央勤労青少年ホーム10個
札幌市青少年センター13個
でした。年間の累計も600を超えました。関係ありませんが、「越える」と「超える」、違いをきちんと説明できます?


先日、エコとは直接関係ありませんが、貧困・格差社会を考えるシンポジウムに出席してきました。そこで今の社会をより良くしていくにはどうすれば良いか、といった議論が出ました。
ある人はこういう政治が必要だと言います。
ある人はこういう仕組みが必要だと言います。
そんな中である人は、ひとりひとりの心のあり方が大切だと、言いました。
そして何となく私は、その言葉が出たときの会場の雰囲気が少し和らいだような、そんな気がしました。

しばしば精神論は、具体的な方法を伴わない“不完全な”意見として扱われます。しかし、最後の最後でやっぱり大切になってくるのは、心のあり方のような気がします。

私事ですが、学生時代にやっていたスポーツで、どんなに練習しても試合直前に掛け合う言葉は技術の確認ではなく「気合入れていこうぜ」でした。
それが良いかどうかは知りませんが、人って結局そんなもんなんでしょう。
がんばっていこう!とか、何の救いにもならない言葉に、救われたりするものです。
※余談ですが、偶然そのシンポジウムの客席に当時の部活の大先輩が座ってました。驚きました。

話がそれてしまいましたが、地球のことも人のことも、大切なものを守ろうと思ったら、最後に大事なのはやっぱり心なんじゃないかと、そんなことを思ったわけです。

日常に、エコを。
こころに、エコを。