エコバックのこと

YESプロジェクトの活動の柱として、札幌市円山勤労青少年ホームで利用者へのエコバック貸し出し活動がスタートしています。
※勤労青少年ホームとは、札幌の~29歳の社会人がサークル活動やボランティア活動の拠点として利用できる公共施設です。

この活動を開始して気付いたのですが、
ここのホームでは利用者の方が何人かのグループで夕食の買出しに行くことが多いのです。
グループに一つバックを貸し出すだけで、
何枚ものレジ袋の節約と
何人もの人にエコ意識の投げかけができる。

見ていると今は借りていく若者のほとんどが「何だか面白そうだから使ってみるか」っていう感覚のようです。
でも、その程度で十分です。そのくらいが、いいんです。

日常に、エコを。

プロジェクト報告~細菌実験編~

皆さん始めまして、こんにちは。
私はYESプロジェクト事務局の松田と申します。
まずはここ札幌の勤労青少年ホームを利用する15歳~29歳の方に、
日常の何気ない「エコなきっかけ」をなげかけていけたらいいなと思っています。

さて、実はYESプロジェクトは本格始動に先立って、
北海道新聞という道内No.1シェアの新聞紙面に掲載して頂きました。
ありがたいことです。

で、さらにありがたいことに
それを読んだ方からの協力の声もいくつか頂戴することができたのです。

その一つが、生ゴミを堆肥化する細菌の寄贈!
北海道夕張の「株式会社ミズノ」様、ありがとうございました。
関係ないけど、夕張ファイト!

さっそく、札幌市中央勤労青少年ホームにて実験(?)開始です。
上手に堆肥になるかどうかも大切ですが、
これを見た若者が「お、こんなことやってるんだ」と気付いてくれることが
とっても大切だと思っています。

日常に、エコを。



YES project 始動!

はじめまして、YES projectの田村です。
これからよろしくお願いします。

まず記念すべき一記事目は…YES projectの想いや概要について
投稿させていただきます。


地球環境問題が叫ばれるようになり、それと向かい合う人たちも増えてきています。
このエコナコトブログにも、多かれ少なかれ、環境問題に関心のある方が集まってきているのだと思います。

しかし、まだまだ、気に留めていない人が多いのも、事実です。

わたしたちは、そんな人たちの何気ない日常に、
「あ…エコ?」と気に留め、さりげない行動に移すきっかけを届けたい。
それは例えばお弁当を買いに行ったコンビニのレジ。
それは例えばお弁当を食べ終わって向かうゴミ箱の前。

そんな想いをもって、2007年春、
YES project (Youth Eco in Sapporo)がスタートしました。

スタートの活動拠点をレッツ円山という、社会人がサークル活動を楽しむ場所に置き、
まずはレッツ円山の随所にエコをちりばめることが第一目標です。
具体的には、ごみ箱の体重をはかったり、エコバックの貸出などを計画しております。

これから、projectの様子などを随時ブログにてご報告していきたいと思います。
よろしくお願いします!