300越えました!

エコバック貸し出しについて、報告です!
円山勤労青少年ホーム6個
中央勤労青少年ホーム13個
札幌市青少年センター12個

で、何と、先週で述べ300を越えました!
300枚のレジ袋を節約したのではなく、
札幌市の若者に300回、エコを身近に感じてもらう機会を提供したのです。

環境イベントにはイベントなりのPR効果があると思いますし
継続した取り組みには継続した取り組みの良さがあると思います。
Yesプロジェクトではイベントに頼らずにエコ活動の浸透に挑戦中です。

日常に、エコを。

エコの壁

恒例のエコバック貸し出し数ですが・・・
円山勤労青少年ホーム 3個●●●
中央勤労青少年ホーム 5個●●●●●
青少年センター     15個●●●●●●●●●●●●●●●
でした!

貸し出しをはじめて3ヶ月ほどたちましたが、
エコへの意識は、利用者の中でどのくらい浸透しているのでしょうか。
エコバックは目立つところにあるので、
・使う人
・気づいているけど、抵抗があって/面倒でetc 使わない人
その中でも後者がまだ大半なのかなぁ、と思います。

エコバックに限らず、エコなことをすることが、
「なんだかカッコわるい・はずかしい」という意識が、
まだまだあるように思います。

青少年ホームでのエコバック貸し出しが、
その壁をやぶるお手伝いができたらいいなぁ、と思います。

内藤vs亀田

先週のエコバック貸し出し個数ですが、
札幌市青少年センター14個
札幌市中央勤労青少年ホーム14個
でした。
事務局のある円山ホームは・・・。今週また頑張ります!


突然ですが、あなたは若い人たちにエコ意識を伝えるためにはどんな働きかけができると思いますか。
ここ勤労青少年ホームでは、日々多くの若い人がやってくるのですが、エコバック貸し出しと重量計によるゴミダイエット以外に、なかなか妙案が続かなくて少々焦り気味です。

目の前に多くの若者がいて、その人たちにエコな気持ちを伝えたい。
さて、あなたならどうする?
ご意見お待ちしております!

※タイトルに特に意味はありません。気を引きたかっただけです・・・。すみません。

エコ久しぶりです!

ちょっとお久しぶりです!
いろいろありまして(?)、さぼってしまいましたが、
二週間分まとめて、エコバック貸し出し件数です。
札幌市中央勤労青少年ホーム●●●●・・(中略)・・(17件)
札幌市円山勤労青少年ホーム●●●●●●●(7件)
でした!


余談ですが(私たちには重要なのですが)、ここ勤労青少年ホームはいま、「不要論」に揺れています。
財政の厳しい中、どうしても必要な施設だとは言い切れないんじゃないか、ということです。
いろいろなご意見がありますが、どちらにしても私たちは最後の一日までエコバック貸し出しを続けていきたいと思います。
あ、いや、無くなると決まったわけではないのですが。。。