利益とエコ

おひさしぶりです、YES projectの田村です!

さてまずはエコバック報告☆
2週間分いきますよー♪

<先週分>
札幌市円山勤労青少年ホーム3個
札幌市中央勤労青少年ホーム9個
札幌市青少年センター13個

<今週分>
札幌市円山勤労青少年ホーム1個
札幌市中央勤労青少年ホーム2個
札幌市青少年センター14個

でした☆
円山と中央の貸出数が少ないのは…
みんな寒くって買い物に行かないからじゃないかと
本気で思っていますが、どうなんでしょうか?

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この週末は、全国大荒れだったようですね。
かくいう私も、飛行機が飛ばず、JRが動かず、
東京行きの予定が消えてしまいました(^^;

この異常気象と地球の体調は、関係あるのでしょうか?

例えば「数十年後に、地球の温度が何度か上がる」といわれても
すぐにはその大変さがピンとはこないかもしれないけれど、
「明日から一週間飛行機が止まる」なんてなったら
大パニックです。困ります。
次は飛行機に乗りたいです。

困る前に、エコを☆

要は、気合や

昨日と今日の札幌は、さむむいです!
さて、恒例のエコバック貸し出しですが
札幌市円山勤労青少年ホーム4個
札幌市中央勤労青少年ホーム10個
札幌市青少年センター13個
でした。年間の累計も600を超えました。関係ありませんが、「越える」と「超える」、違いをきちんと説明できます?


先日、エコとは直接関係ありませんが、貧困・格差社会を考えるシンポジウムに出席してきました。そこで今の社会をより良くしていくにはどうすれば良いか、といった議論が出ました。
ある人はこういう政治が必要だと言います。
ある人はこういう仕組みが必要だと言います。
そんな中である人は、ひとりひとりの心のあり方が大切だと、言いました。
そして何となく私は、その言葉が出たときの会場の雰囲気が少し和らいだような、そんな気がしました。

しばしば精神論は、具体的な方法を伴わない“不完全な”意見として扱われます。しかし、最後の最後でやっぱり大切になってくるのは、心のあり方のような気がします。

私事ですが、学生時代にやっていたスポーツで、どんなに練習しても試合直前に掛け合う言葉は技術の確認ではなく「気合入れていこうぜ」でした。
それが良いかどうかは知りませんが、人って結局そんなもんなんでしょう。
がんばっていこう!とか、何の救いにもならない言葉に、救われたりするものです。
※余談ですが、偶然そのシンポジウムの客席に当時の部活の大先輩が座ってました。驚きました。

話がそれてしまいましたが、地球のことも人のことも、大切なものを守ろうと思ったら、最後に大事なのはやっぱり心なんじゃないかと、そんなことを思ったわけです。

日常に、エコを。
こころに、エコを。

環境への関心

先週のエコバック貸し出し件数は
札幌市円山勤労青少年ホーム 8件
札幌市中央勤労青少年ホーム 14件
札幌市青少年センター 9件 でした。


先日、ここ円山勤労青少年ホーム(レッツ円山)で行っているイベントで、「最近の気になるニュース」を発表しあうというプログラムを行ったところ、環境に関する新聞記事をあげる人が非常に多く、驚かされました。
確かに1、2年前と比べても環境に関する話題が紙面を飾る回数は格段に増えている気がします。これでは市民の間で関心が高まるのは当然ですよね。
5年後にはもっと関心が高まっているのか、一部の研究者の間でしか取り扱われなくなっているのか、どうなっているでしょうか。
そしてもし本当に危機的状況になったら、本当の情報は私たち一般市民には伝わってこない、のかも知れませんね。
今のうちに、エコを!