2008年05月06日
節電(漏電防止策)
今、自分のエネルギーが不足してるよ〜って 消耗気味に感じている人はいますか? 元気がない、体調をちょっと崩してる、体に力が入らない... 楽しい事よりも、 心配な事、イライラする事、煮詰まっている感じ、疲れてる、 そんな あなた、 普段どんな言葉を使っていますか? 「ありがとう」、「感謝♪」、「全てはうまくいっている」、 「(幸運のツキが)ついてる、ついてる」 「素敵な言葉を、たくさん使うようにしてるよ!」って返ってくるかな。 でも、でも、もっと普通の会話の中で使っている言葉は? 何かの手続きに行った帰り、 「○○がないと、△△手続きできないんだって!」 遅れて待ち合わせについて、 「時間通りに来れなくて、ごめんね。」 遠めに友人を見つけて、 「あそこにいるの××じゃない?」 何かに困って 「どうしよう〜、できない!!」 「ない」「ない」って繰り返してませんか? それは、まるでエネルギーの漏電です。 せっかくヨガをしたり、散歩したり、リラックスに心がけて鋭気を養っても、 体のエネルギーが少しずつ漏れでてしまいます。 それを、ひっくり返して、 「○○があれば、△△手続きできるんだって!」 「ありがとう〜、待っててくれて。」 「あそこにいるの××だよね?」 「どうすれば、できるようになれるんだぁ!!」 「○○がないと、△△手続きできないんだって!」 「○○があれば、△△手続きできるんだって!」 どっちも、おなじことじゃん、何が違うの? そうかな? 何度も声に出して繰り返して言ってみてよ。 そう、どちらも、同じ事指すけど、体に感じるエネルギーが違うと 思わない? / 思うよね。 否定の言葉自体が、すでに体のエネルギーでさえ、力を弱めてしまうんだよ。 逆に、肯定の言葉は、強めてくれるんだよ。 我が家の子供達が靴ひもをようやく結べるようになった頃、 よく泣いてました。「できない〜☆」って。 だから、こちらも手が放せなかったりすると、 苦肉の策に「どうせなら「できる〜☆」って、泣いてくれる!」って、言い返してました。 子供達も素直に「できる〜、できる〜」って泣きながら靴ひもに挑戦していました。 すると、本当に不思議。 ”できる” んです。靴ひも結べて、泣きやんで、外に飛び出していきました。 「しなさい」と「しようね」も全然違うよ。 日本は、5月と云えばちょっとお疲れの出る時期。 ちょっと、言葉にも気をつけて、エネルギー・チャージ ”元気”を養うのは、ちょっとした何気ない言葉使いからもできるんだよ。 言葉は、使いよう。大切にね。
%color(blue){}
- posted by yoko_with_joy |
- 02:48 |
- エコ、私の目線 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://www.econakoto.net/yoko_with_joy/tb_ping/5


