節電(漏電防止策)

今、自分のエネルギーが不足してるよ〜って 
     消耗気味に感じている人はいますか? 

元気がない、体調をちょっと崩してる、体に力が入らない... 

楽しい事よりも、 
 心配な事、イライラする事、煮詰まっている感じ、疲れてる、 




そんな あなた、 
 普段どんな言葉を使っていますか? 


「ありがとう」、「感謝♪」、「全てはうまくいっている」、 
  「(幸運のツキが)ついてる、ついてる」 


「素敵な言葉を、たくさん使うようにしてるよ!」って返ってくるかな。 




でも、でも、もっと普通の会話の中で使っている言葉は? 


何かの手続きに行った帰り、 
  「○○がないと、△△手続きできないんだって!」 


遅れて待ち合わせについて、 
   「時間通りに来れなくて、ごめんね。」 

遠めに友人を見つけて、 
    「あそこにいるの××じゃない?」 

何かに困って 
     「どうしよう〜、できない!!」 


「ない」「ない」って繰り返してませんか? 
 それは、まるでエネルギーの漏電です。

せっかくヨガをしたり、散歩したり、リラックスに心がけて鋭気を養っても、
体のエネルギーが少しずつ漏れでてしまいます。


それを、ひっくり返して、 

  「○○があれば、△△手続きできるんだって!」 

  「ありがとう〜、待っててくれて。」 

  「あそこにいるの××だよね?」 

  「どうすれば、できるようになれるんだぁ!!」  


「○○がないと、△△手続きできないんだって!」 
「○○があれば、△△手続きできるんだって!」 


  どっちも、おなじことじゃん、何が違うの? 

そうかな? 何度も声に出して繰り返して言ってみてよ。 


そう、どちらも、同じ事指すけど、体に感じるエネルギーが違うと 
思わない? / 思うよね。 



否定の言葉自体が、すでに体のエネルギーでさえ、力を弱めてしまうんだよ。 
 逆に、肯定の言葉は、強めてくれるんだよ。 


我が家の子供達が靴ひもをようやく結べるようになった頃、 
よく泣いてました。「できない〜☆」って。 
だから、こちらも手が放せなかったりすると、 
苦肉の策に「どうせなら「できる〜☆」って、泣いてくれる!」って、言い返してました。 
子供達も素直に「できる〜、できる〜」って泣きながら靴ひもに挑戦していました。 
すると、本当に不思議。 
 ”できる” んです。靴ひも結べて、泣きやんで、外に飛び出していきました。 



「しなさい」「しようね」も全然違うよ。 


日本は、5月と云えばちょっとお疲れの出る時期。 
ちょっと、言葉にも気をつけて、エネルギー・チャージ 


”元気”を養うのは、ちょっとした何気ない言葉使いからもできるんだよ。 


言葉は、使いよう。大切にね。

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