節電(自分のエネルギー)

"We are all spiritual having a physical experience together"
       by Dr. William A. Tiller

「私たちは皆、物質的な体験を共に分かち合うスピリチュアルな存在です。」 ウィリアム・ティラー博士


ウィリアム・ティラー博士は、「直感と意図の関係」について科学的に研究しているスタンフォード大学の教授です。

今日は、というか、最近は、ずっと通信教育でEFT(感情解放テクニック)の上級コースのお勉強に没頭する日々を送っています。

(EFTに関しては、また後日投稿する事にして、興味のある方はネットで検索してくださいね。)


今日は、前述のウィリアム・ティラー博士のお話の入っているDVDを聞いていました。
なかなか興味がそそられる内容ながら、科学用語の多い話しに英語の読解力も、難解を示し...
...お目メグルグルな一日でしたが、実り多い一日でした...。

スピリチュアルな領域は、伴すれば各個人の感覚だけにたよって知覚されるため、なかなか怪しげな感じを受ける事もありますが、博士は、科学的にその領域に光を当てている科学者の一人だそうです。
そういう科学者達を”アインシュタイン系科学者”と呼ぶそうですよ。対して、既存のいわゆる科学者を”ニュートン系科学者”と、最近では別けて呼ぶそうです。アインシュタイン系の科学としては、光学とか量子力学とかを指すそうで、科学と精神世界の融合に一躍買っているそうです。

曰く、私たちの肉体の境界線は、いわゆる皮膚ですね。でも、私たちの生体(オーラなども含む)としての境界線は、無限に広がり共に重なり合い、共鳴し合い、繋がりあい、相互に宇宙とも影響し合う存在だということで、決してエネルギー的には孤独にはなりえないそうです。


そして、

「肉体を挟んで、内側と外側にエネルギーが広がりゆき、呼応してる。もし、自分の今の状況を変えたければ、自分の内面を変えなさい。私たちが変える事ができるのは、自分の内側のみだけです。自分の内面が変化すれば、自動的に外の世界も変化してゆきます。他人や外の状況を変えようとせず、自分の内側のエネルギーを変化させなさい。」


と、言われていた事が印象的でした。

昔からことわざで、
 「子は親の鏡」といいますよね。それが思い出されました。

「子供は、親や先生や身近な大人を模倣する存在です。」といったのは、ルドルフ・シュタイナーであった。
「遠回しのように思えるかもしれないけれど、直接言葉で叱咤激励して子供のしつけをするよりも、まず、幼児が模倣しているその子の身近な大人が変わりなさい。そうすれば、その子も自然とそれに倣うから。」っと。

最初、本で読んだ時と〜〜〜〜ても、耳が痛かったのを覚えています。読後もしばらく認めたくなかったんだなぁ〜。この子のこの行儀の悪さは、私の真似をしているって。認めたくなかった。

ケド、子どもの時の自分を見ているようなのも、否めない。

きっかけは何だったか今ではもう覚えていないけれど、
ある日、白旗振って認めざる終えない日がやってきた。

何か、自分の長年の習慣を改めることを一大決心。そして、変えた。→そうしたら、呆気なく子供も自動的に、...変わっていた。

それ以来、

子供を観察していて、これは問題だぁということがあると、まずは自分をチェック。そして、主人をチェック。もし、自分が模倣されているんだとしたら、自分を変える。
たとえ我が子と云えども自分以外の人は変えられない。自分の内面なら自分で変えられるし、人を変えるよりはるかに余計なエネルギーを消費しなくてすむ。


もし、主人を模倣していると知ったら?
 ...、やはり、他人は変えられないので、とりあえず釘だけ刺しておこととしました。

節約したエネルギーは、自分の楽しい事のために使いましょう♪【節電】


Yoko