2008年04月26日
節電(自分のエネルギー)
"We are all spiritual having a physical experience together" by Dr. William A. Tiller 「私たちは皆、物質的な体験を共に分かち合うスピリチュアルな存在です。」 ウィリアム・ティラー博士 ウィリアム・ティラー博士は、「直感と意図の関係」について科学的に研究しているスタンフォード大学の教授です。 今日は、というか、最近は、ずっと通信教育でEFT(感情解放テクニック)の上級コースのお勉強に没頭する日々を送っています。 (EFTに関しては、また後日投稿する事にして、興味のある方はネットで検索してくださいね。) 今日は、前述のウィリアム・ティラー博士のお話の入っているDVDを聞いていました。 なかなか興味がそそられる内容ながら、科学用語の多い話しに英語の読解力も、難解を示し... ...お目メグルグルな一日でしたが、実り多い一日でした...。 スピリチュアルな領域は、伴すれば各個人の感覚だけにたよって知覚されるため、なかなか怪しげな感じを受ける事もありますが、博士は、科学的にその領域に光を当てている科学者の一人だそうです。 そういう科学者達を”アインシュタイン系科学者”と呼ぶそうですよ。対して、既存のいわゆる科学者を”ニュートン系科学者”と、最近では別けて呼ぶそうです。アインシュタイン系の科学としては、光学とか量子力学とかを指すそうで、科学と精神世界の融合に一躍買っているそうです。 曰く、私たちの肉体の境界線は、いわゆる皮膚ですね。でも、私たちの生体(オーラなども含む)としての境界線は、無限に広がり共に重なり合い、共鳴し合い、繋がりあい、相互に宇宙とも影響し合う存在だということで、決してエネルギー的には孤独にはなりえないそうです。 そして、 「肉体を挟んで、内側と外側にエネルギーが広がりゆき、呼応してる。もし、自分の今の状況を変えたければ、自分の内面を変えなさい。私たちが変える事ができるのは、自分の内側のみだけです。自分の内面が変化すれば、自動的に外の世界も変化してゆきます。他人や外の状況を変えようとせず、自分の内側のエネルギーを変化させなさい。」 と、言われていた事が印象的でした。 昔からことわざで、 「子は親の鏡」といいますよね。それが思い出されました。 「子供は、親や先生や身近な大人を模倣する存在です。」といったのは、ルドルフ・シュタイナーであった。 「遠回しのように思えるかもしれないけれど、直接言葉で叱咤激励して子供のしつけをするよりも、まず、幼児が模倣しているその子の身近な大人が変わりなさい。そうすれば、その子も自然とそれに倣うから。」っと。 最初、本で読んだ時と〜〜〜〜ても、耳が痛かったのを覚えています。読後もしばらく認めたくなかったんだなぁ〜。この子のこの行儀の悪さは、私の真似をしているって。認めたくなかった。 ケド、子どもの時の自分を見ているようなのも、否めない。 きっかけは何だったか今ではもう覚えていないけれど、 ある日、白旗振って認めざる終えない日がやってきた。 何か、自分の長年の習慣を改めることを一大決心。そして、変えた。→そうしたら、呆気なく子供も自動的に、...変わっていた。 それ以来、 子供を観察していて、これは問題だぁということがあると、まずは自分をチェック。そして、主人をチェック。もし、自分が模倣されているんだとしたら、自分を変える。 たとえ我が子と云えども自分以外の人は変えられない。自分の内面なら自分で変えられるし、人を変えるよりはるかに余計なエネルギーを消費しなくてすむ。 もし、主人を模倣していると知ったら? ...、やはり、他人は変えられないので、とりあえず釘だけ刺しておこととしました。 節約したエネルギーは、自分の楽しい事のために使いましょう♪【節電】 Yoko
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2008年04月25日
空き缶拾い
我が家の子供達は、空き缶集めに余念がない。 散歩に行く時は、ゴミ袋を必ず持ち歩き、道端に落ちている空き缶を拾う。 我が子ながら関心〜と思っていたら、 良く観ると、拾う空き缶と拾わないゴミ、拾うペットボトルと拾わないペットボトルがある。 何の事はなく、何はともあれカナダのリサイクル事情が功を奏しているわけ。 アルコール類の缶と瓶は、デポジットとして10セント(10円くらい)購入時に払わされている。ので、空き缶や空き瓶を戻せば、お金も戻ってくる。 ジュースの缶もしかり。こちらは、5セント(5円くらい) 子供が良く飲む四角い紙パックのジュースも、金額は忘れてしまったけれども、お金を戻してもらえる。 水のペットボトルは、デポジットを取られていないが、スーパーが独自のサービスで行っているリサイクルセンターに持っていくと、ポイント又は現金(1セント(1円くらい))に換えてもらえる。 ...だから、散歩中ビールの空き缶を見つけると、 「10セント落ちてる〜♪」と言って駆け寄りながら拾うのだ。 子供二人を連れて、2,3時間ばかり住宅街を抜けながら散歩に出掛けると、全部でスーパーの袋で6袋くらい空き缶や空き瓶で一杯になる。重たいのに、嬉しそうに家まで持ち帰る。 道はきれいになり、拾い主は喜ぶ。共存共栄これいかに? それでも、道端に落としていく人は稀な方。 大概は、まとめて飲明した空き缶や空き瓶をリサイクルして、お金を戻してもらってる。 たとえ、小額でも夏などたくさんビールを飲むシーズンともなれば、払い戻し金額もバカにならない。(だから、道端にもそうそうたくさん空き缶は落ちてない。ゴミもそんなに普通の住宅街では落ちていないので、日本に帰ると子供達はびっくりします。特に海岸。) 正に、「チリも積もれば山となる」 子供達の方も、だいぶ ”チリが山になってきた” らしい。 二人で1,500円くらいにはなったろうか...。 最初は、宝物探し感覚で楽しんでいるんだろうと思っていたけど、妙に二人とも力が篭っている。”?” 何かある? と、思って聞いてみたら、 どうやら、 息子の誕生日に子犬を買うための資金を二人で貯めているらしかった。 いじらしい理由に胸がじ〜んときたけど、 ずいぶん現金でもある。 お金に替えられる空き缶だけじゃなく、 ゴミも拾おうね。と、自分自身につぶやいてみる。次回は、私もゴミ袋持参で。 今日も、今度はどの道を散歩(空き缶拾い)しようかと、計画を練る子供達であった。 ともあれ、道端のゴミ拾いに、多少の貢献をしているようだ。 子供ながら、地球のためになって、尚且つ、自分のためにもなる、このゴミ拾いをした後は、気持ちがいいらしい。どちらに多く気持ちが傾いているかは、聞かないでおこう。 楽しくエコ、エゴなエコの実践、子供編でした。 Yoko
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2008年04月24日
私のエコ維新
頃はバブル時代、エコとはほど遠い20代を過ごし、縁あってカナダで結婚生活をスタート。(因に、主人も日本人です) 子供ができて、ハタと気づく。バス洗剤で洗った湯船に浸かる生まれたての我が子を見ながら、「さっき洗った洗剤は、どれだけ流され落ちているんだろう?湯船に溶け入っていないのかしら?皮膚吸収されてたりしないのかな?」不安と”???”がグルグル巡り始める。 バス洗剤の替わりに、お酢を使う方法を知って私の「エコ維新」が始まった。 我が子とのスキンシップ、何でも口に入れる新生児、私の顔も舐める...、くすぐったくてかわいい♪ でも、ちょっと待って、私の顔には化粧水とクリームが☆。→手作り化粧水と乳液に替えました。 離乳食が始まって...、 でも、ちょっと待って、その食材には農薬が残ってませんか?→有機野菜にスイッチ 歩き始める、話し始める、ダダコネが始まる...、 でも、ちょっと待って、どんな風に子育てしていったらいいの?→シュタイナー教育との出会い 育児は、育自。自分育て。自分を癒していく...、 自己ヒーリングな日々からの学びは、家庭の医療を考えるきっかけに。 西洋医療と代替医療、エネルギーヒーリングって? 薬を使わない医療は、体レベルのエコじゃない? そんな始まりから、早10年ちょと。 気づいたら、エネルギーヒーリングを仕事にしている私が居ます。 レイキ・ティーチャ/マスター、EFTプラクシショナー、フラワーエッセンス・プラクシショナー ついでに、シュタイナー学校のボランティア日本語教師 & クラフト担当(ウォルドーフ人形製作など) 自分と家族にとって心地よい生活を選んでいく内に、いつしかロハスでシンプルな日々が我が家の日常と化してゆきました。 そんな日常を私の目線でお便りします。 Yoko
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2008年04月24日
はじめまして
これからいろいろと我が家のエコ事情やヒーリングのことなどをシェアしていきたいと思っています。 我が家は、八歳と十歳の野生の猿、じゃなくて元気な子供達と、日本人の私と主人の四人家族です。 縁あってカナダで出産・子育てをしています。 英語にもどかしさを感じながらも、豊かな自然に抱かれた安心して深呼吸のできるこの小さな街で暮らしています。 私たちが住むこの風の街は、次の2010年冬季オリンピック開催予定のバンクーバーとウィスラーに挟まれたカナダ西海岸の小さな街です。地元のネイティブ(最近では、差別用語であるとして”インディアン”と呼びません。)の言葉で、”風の街”を意味する、スコーミッシュと呼ばれています。深く刻まれたフィヨルド地形の一番奥、海と山と川と風の交叉する小さな街です。 小さいながら、北米一の白頭鷲の繁殖地であり、世界第二位の大きな岩山(愛称は、スコーミッシュチーフ:インディアンの酋長の顔に見える)はロッククライマーの天国として世界中から人が集まり、常に吹く風はウィンドサーファーやカイトサーファーの天国でもあり、住宅街に近い山中は、至る所にマウンテンバイクのコースが張り巡らされているアウトドア天国な街です。 自然を相手に遊ぶ我が愛しきカナダの友人達は、肩ひじ張らないエコな人たちでもあり、シンプルにさり気なく、誰かから強制されるわけでもなく”それが自分を気持ちよくさせるから”っと、エコを実践している彼らに影響を受けて我が家のロハス生活も広がってゆきます。 そんな日常に、とってもシンプルでエコな癒し、エネルギーヒーリングを家族の生活に織り交ぜながら送る徒然を載せていくつもりです。 楽しみにしていてください。 よろしくです。 Yoko
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